G-SHOCKのミリタリーモデルはどれを選ぶ?公式の呼び名は陸・海・空のMaster of G
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この記事の結論(先に知りたい方へ)
- カシオ公式に「ミリタリー」という名前のシリーズはありません。公式が使っているのは「Master of G(マスター オブ G)」という呼び名です
- Master of G は陸・海・空それぞれの環境に特化したモデルを展開すると、カシオがニュースリリースで説明しています
- 軍用っぽく見える理由は色ではなく構造です。陸用のモデルには防塵・防泥構造が入っています
- 公式で型番と定価を確認できた陸用の3機種は、MUDMAN「GW-9500」55,000円/RANGEMAN「GPR-H1000」66,000円/MUDMASTER「GWG-B1000」121,000円(すべて税込)です
- 当店の買取実績はこの系統で26本。いちばん高かったのはレンジマンのコラボ「GPR-B1000TF-1AJR」で85,000円(ランクA)でした
- 査定でいちばん効くのは泥と砂の落とし残しです。構造が泥に強いことと、個体がきれいなことは別の話になります
「G-SHOCK ミリタリーモデル」と検索された方が思い浮かべているのは、おそらくカーキやオリーブの、いかにも無骨な見た目のG-SHOCKだと思います。実際、そういう顔をしたモデルはいくつもあります。
ところが、カシオのニュースリリースを順に読んでいくと、困ったことが起きます。「ミリタリー」という言葉が、ほとんど出てこないのです。公式が使っていない言葉で探しているので、調べても調べても、まとめサイトの寄せ集めにしか行き当たりません。
この記事では、カシオのニュースリリースに実際に書かれていることだけを土台にして、「ミリタリーモデル」と呼ばれているものの正体と、どれを選べばいいのかを整理します。あわせて、G-SHOCK買取専門店として実際に査定してきた26本の実績も、そのまま公開します。
G-SHOCKに「ミリタリーモデル」という公式シリーズはある?
ありません。カシオ公式に「ミリタリー」という名前のシリーズはなく、該当するのは陸・海・空に分かれた「Master of G」です。
今回、カシオ計算機のニュースリリース一覧(2022年から2026年までの349本)を実際に開いて確認しました。時計の新製品で「ミリタリー」という言葉をタイトルに使ったものは、1本もありませんでした。
では公式は何と呼んでいるのか。それが「Master of G(マスター オブ G)」です。カシオはこのシリーズについて、ニュースリリースの中でこう書いています。
カシオ公式の説明(ニュースリリースより)
「“G-SHOCK”で過酷な現場での任務にあたるプロフェッショナルの使用を想定した“Master of G(マスター オブ G)”シリーズは、陸・海・空それぞれの環境に特化し、その性能を発揮するモデルを展開。」
出典:カシオ計算機 ニュースリリース「二層液晶により視認性を高めた防塵・防泥の“G-SHOCK”」(2023年6月29日)
つまり公式の整理では、軸は「ミリタリーかどうか」ではなく「どの環境で使うか」なのです。ここを知っているだけで、探し方がかなり変わります。Master of G そのものについては、G-SHOCKのMaster of Gとは?でも整理しています。
「メン・イン・ミリタリー・カラーズ」という言葉について
当店の買取実績には、「GW-9300ER-5JF MUDMAN メン・イン・ミリタリー・カラーズ」という商品名で登録された1本があります。2026年5月22日にランクBで8,000円でお買取りしたマッドマンです。
ただし、この名前が付いたシリーズについて、カシオ公式のページは今回確認できませんでした。販売当時の資料が公式サイトに残っていないためです。公式で裏が取れていない以上、この記事では「そういう商品名で当店に入ってきた1本がある」という事実までにとどめます。発売年や定価を推測で書くことはしません。
公式の「Master of G」は、どう分かれている?
陸・海・空の3つです。カシオは環境ごとに特化したモデルを展開すると説明していて、陸用に防塵・防泥構造が入ります。
今回確認した3本のニュースリリースで、カシオがはっきり「陸」と書いているのはマッドマンとマッドマスターです。それぞれ、こう説明されています。
- MUDMAN(マッドマン)…「過酷な陸上の環境に役立つ防塵・防泥構造」「レスキュー隊などの土砂やがれきが山積・散乱する厳しい『陸』でのミッションを遂行するプロフェッショナルの使用を想定」
- MUDMASTER(マッドマスター)…「土砂や瓦礫が積もる環境を想定した防塵・防泥構造」「陸上でのミッションの遂行をサポートする機能性も確保」
- RANGEMAN(レンジマン)…「究極のサバイバルタフネスを追求した“RANGEMAN”新製品」「フィールド活動をサポートするアクティビティ計測にも対応」
海用・空用にどのモデルが当たるのかは、今回読んだ3本のリリースには書かれていませんでした。確認できていないことは書かないという方針なので、この記事では陸用の話に絞ります。
「軍用っぽさ」の正体は、どの構造にある?
防塵・防泥構造です。土砂やがれきが積もる現場を想定した構造で、陸用のMaster of Gに共通して入っています。
ミリタリーっぽい見た目をつくっているのは、実は色ではありません。泥を入れないための構造が、そのまま見た目になっているのです。
たとえばマッドマンのGW-9500について、カシオはボタンの形をこう説明しています。「操作性を確保するため、センサーを計測・表示するダイレクトボタンやフロントボタンは、大型かつ泥水などを排出しやすい形状を採用しました」。
マッドマスターのGWG-B1000では、さらに耐振動構造が加わります。風防ガラスを守るため、12時側と6時側のプロテクターにDLC加工を施したメタルを使い、フロントボタンのガードはMIM(メタルインジェクションモールディング)加工。手間のかかる作り方をしているぶん、形が複雑になり、結果として武骨に見えます。
この「無駄に見えるゴツさには理由がある」という点が、ふつうのG-SHOCKとの違いです。

公式で型番と定価を確認できた陸用モデルはどれ?
マッドマンのGW-9500、レンジマンのGPR-H1000、マッドマスターのGWG-B1000の3機種です。
カシオのニュースリリースに型番・メーカー希望小売価格・発売日が表で載っていたものだけを並べます。ここに載っていない数字は、この記事では使いません。
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| 型番 | シリーズ | カラー | 希望小売価格(税込) | 発売日 |
|---|---|---|---|---|
| GW-9500-1 | MUDMAN | ブラック | 55,000円 | 2023年7月14日 |
| GW-9500-3 | MUDMAN | グリーン | 55,000円 | 2023年7月14日 |
| GW-9500-1A4 | MUDMAN | オレンジ | 55,000円 | 2023年7月14日 |
| GPR-H1000-1 | RANGEMAN | ブラック | 66,000円 | 2024年1月19日 |
| GPR-H1000-9 | RANGEMAN | イエロー | 66,000円 | 2024年1月19日 |
| GWG-B1000-1A | MUDMASTER | 公式に記載なし | 121,000円 | 2023年10月13日 |
| GWG-B1000-1A4 | MUDMASTER | 公式に記載なし | 121,000円 | 2023年10月13日 |
| GWG-B1000-3A | MUDMASTER | 公式に記載なし | 121,000円 | 2023年10月13日 |
価格はいずれも発表当時のメーカー希望小売価格です。実売価格はお店によって変わりますし、ここから改定されている可能性もあります。
3機種は、どこで選び分ける?
厚さと電源で分かれます。薄くて軽いのがGW-9500、GPSと心拍まで入るのがGPR-H1000です。
3機種とも20気圧防水・防塵/防泥構造という点は同じです。違いが出るのは、厚さ・重さ・電源・価格の4つ。それぞれ見ていきます。
MUDMAN GW-9500
55,000円(税込)/2023年7月14日発売

3機種のなかでいちばん薄くて、いちばん軽いのがこれです。56.7×52.7×14.8mm、約81g。カシオは「ミッション時での腕の動きを妨げないよう薄型化を図っています」と説明していて、従来機種のGW-9300と比べて3.4mmの薄型化を実現したとしています。
見どころは二層液晶(デュプレックスLCディスプレイ)。上の層に方位を大きな十字のグラフィックで出し、下の層に時刻や計測値を出します。「視界が阻まれた環境でも使えるよう」という設計です。
詳しくはG-SHOCKのマッドマン GW-9500の記事でも扱っています。
RANGEMAN GPR-H1000
66,000円(税込)/2024年1月19日発売

いちばん中身が現代的なのがこれです。GPS、手首式の心拍測定、血中酸素レベル計測、睡眠計測まで入ります。トレッキング・ラン・ウォーク・バイク・スイムなどのアクティビティを記録できます。
電源は接触充電器による充電システムとソーラー充電の組み合わせ。カシオの記載では、ウオッチモードで心拍計測をオフにした場合で約2ヵ月、パワーセービング状態なら約23ヵ月です。GPSを使うと最大で約14〜19時間となっています。
そのぶん厚みはあります。60.6×53.2×20.3mm、約92g。3機種でいちばん厚い20.3mmです。
MUDMASTER GWG-B1000
121,000円(税込)/2023年10月13日発売

外装にメタルを使った、いちばん高価で、いちばん重い1本です。58.7×52.1×16.2mm、約114g。構造は「耐衝撃構造、防塵・防泥構造、耐振動構造」と、3つが並びます。
方位・気圧/高度・温度のトリプルセンサーに加えて、電波ソーラー対応モデルとして初めてスマートフォンリンク機能を搭載したモデルでもあります。アプリで記録した場所の方向を小針が指すロケーションインジケーターや、活動履歴を残すミッションログが使えます。
歴代のマッドマスターはマッドマスターの買取ページでも型番ごとにまとめています。
新品の在庫や実売価格は、販売店によってかなり差が出ます。型番で横並びに見るのがいちばん早いです。
※価格・在庫は各ショップでご確認ください。リンクには広告が含まれます。
カラーで選ぶなら、公式のカラー名はどうなっている?
GW-9500はブラック・グリーン・オレンジ、GPR-H1000はブラックとイエローです。公式に書かれているのはここまでです。
「ミリタリーっぽい色」で選びたい方は、GW-9500-3のグリーンがいちばん分かりやすい選択肢になります。カシオのリリースにカラー名が明記されている3色のうちのひとつです。
いっぽうでマッドマスターのGWG-B1000は、リリースの表に型番だけが並んでいて、カラー名が書かれていません。ネット上では「カーキ」「サンドベージュ」といった呼び方を見かけますが、それがカシオの正式なカラー名なのかは確認できませんでした。この記事では色名を推測で埋めません。
グリーン系のG-SHOCKを色から探したい場合は、グリーンのG-SHOCK買取ページに型番がまとまっています。
ミリタリー系のG-SHOCKは、買取でいくらになる?
当店の実績はこの系統で26本。1,000円台から85,000円まで、同じ系統でもここまで幅が出ます。
ここからは公式の話ではなく、当店が実際にお買取りした金額です。マッドマン・マッドマスター・レンジマンとその派生型番の実績を、1本ずつそのまま載せます。

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| 型番 | 状態ランク | 買取金額 | 査定日 |
|---|---|---|---|
| GPR-B1000TF-1AJR | A | 85,000円 | 2022-04-20 |
| GWG-2000TLC-1AJR | S | 74,000円 | 2022-06-12 |
| GWG-1000MH-1AJR | B | 65,000円 | 2022-09-28 |
| GWG-2000TLC-1AJR | B | 50,000円 | 2023-05-01 |
| GWG-2000-1A1JF | B | 33,000円 | 2022-09-28 |
| GW-9408KJ-7JR | A | 24,000円 | 2026-06-12 |
| GW-9405KJ-5JR | S | 19,000円 | 2020-09-28 |
| GWG-1000-1AJF | B | 18,000円 | 2023-05-01 |
| GW-9400SRJ-4JF | B | 16,000円 | 2023-06-12 |
| GWG-1000-1A3JF | B | 16,000円 | 2023-06-05 |
| GWG-1000-1A3JF | B | 16,000円 | 2022-12-06 |
| GPR-H1000-1JR | B | 15,000円 | 2025-12-08 |
| GW-9400DCJ-1DR | S | 15,000円 | 2023-06-05 |
| GW-9300DC-1JF | S | 12,000円 | 2023-06-12 |
| GW-9300SR-4JF | B | 12,000円 | 2023-06-12 |
| GW-9300ER-5JF | B | 8,000円 | 2026-05-22 |
| GW-9400-3 | S | 8,000円 | 2023-06-05 |
| GW-9400J-1JF | B | 7,000円 | 2023-05-01 |
| GW-9400J-1JF | B | 6,000円 | 2024-10-01 |
| GW-9400J-1JF | B | 6,000円 | 2023-12-12 |
| GW-9400J-1JF | B | 6,000円 | 2023-11-01 |
| GG-1000-1AJF | E | 3,000円 | 2024-10-01 |
| G-9000-3VJR | B | 2,000円 | 2023-06-05 |
| DW-8400Z-1T | E | 1,500円 | ― |
| G-9000MS-1DR | B | 1,000円 | 2026-05-22 |
| G-9000-1JF | E | 300円 | 2022-06-12 |
上位に並んでいるのは、ほとんどがコラボや別注のモデルです。トップのGPR-B1000TF-1AJR(マグマオーシャン)、2位と4位のGWG-2000TLC-1AJR(TEAM LAND CRUISER)、3位のGWG-1000MH-1AJR(マハリシ)。いずれも本数が限られたモデルで、ここが金額を押し上げています。
いっぽう、レンジマンの定番であるGW-9400J-1JFは4本とも6,000〜7,000円に収まりました。同じ系統でも、定番か限定かで桁が変わるということです。GW-9400レンジマンの記事でも、この型番の相場を詳しく扱っています。
GW-9500とGWG-B1000の実績は、まだありません
この記事で紹介した現行の3機種のうち、GW-9500(マッドマン)とGWG-B1000(マッドマスター)は、当店にまだ入ってきていません。実績が0本なので、金額を書くことができません。
レンジマンについては、GPR-H1000-1JRが1本だけ(2025年12月8日・ランクB・15,000円)あります。1本は相場ではないので、参考値としてご覧ください。
この3機種をお持ちで金額を知りたい方は、LINE査定で写真を送っていただくのがいちばん早いです。実績が無いからといって、お買取りできないわけではありません。
査定で、いちばん金額が動くのはどこ?
泥と砂の落とし残しです。構造が泥に強いことと、その個体がきれいなことは、まったく別の話になります。
マッドマン・マッドマスターの査定で、まず見るのはボタンの隙間とバンドの溝です。防塵・防泥構造は「中に入らない」ための構造であって、外側に付いた泥が勝手に落ちるわけではありません。ここに乾いた泥や砂が残っている個体は、残念ながらそのぶん評価が下がります。
次がベゼルの擦れです。マッドマスターのGWG-B1000のようにメタル外装のモデルは、打痕や擦れがそのまま目立ちます。樹脂なら目立たない傷が、メタルだとはっきり分かってしまう。高価なモデルほど、外装の状態が金額に直結します。
3つめが二次電池です。タフソーラーの充電池は消耗品で、年数が経つと充電してもすぐ止まるようになります。GPR-H1000のように充電器を使うモデルでは、付属の充電器が揃っているかどうかも見ます。専用品なので、無いと次のお客様にお渡しできません。
実際、GPR-H1000-1JRをお買取りしたときの査定記録にはこう残っています。「充電状態とセンサー類の作動、ベルトの傷みを重点的に確認しました。近年のモデルは付属品の有無でも金額が動くため、箱や取扱説明書があれば一緒にお送りください」。箱と説明書と充電器。この3つは、思っている以上に効きます。
手放す前に、やっておくことは?
泥を落とす、付属品をそろえる、動くことを確かめる。この3つだけで査定額は変わります。
① 泥と砂を落としてから送る
陸用のG-SHOCKは、そもそも泥がついた状態で使うことを想定した時計です。だからこそ、現場で使っていた個体ほど汚れが残っています。ぬるま湯で流して、柔らかい布で拭き、完全に乾かしてください。ボタンのまわりとバンドの溝は、使い古した歯ブラシがあると楽です。洗い方の詳しい手順はG-SHOCKの洗い方にまとめてあります。
② 箱・説明書・充電器をそろえる
とくにGPR-H1000の充電器は専用品です。無くしていないか、引き出しを一度見てみてください。コラボモデルの場合は、専用の外箱や付属のステッカー類も評価の対象になります。
③ 動くかどうかを確かめる
タフソーラーのモデルは、明るい窓際に1〜2日置いてから確認してください。それでも動かない場合でも、そのままお送りいただいて大丈夫です。当店の実績にもランクE(ジャンク・電池切れ)のお品物が複数あります。動かない状態でも査定はできます。
型番ごとの過去の買取金額は、買取実績のページから検索できます。お手元の型番を入れて、近いものがあるか見てみてください。
CHECK YOUR G-SHOCK
お手持ちのG-SHOCK、今いくらか調べてみませんか?
実際の買取実績から、型番ごとの相場を確認できます
G-SHOCKのミリタリーモデルについて、よくある質問
G-SHOCKに「ミリタリーモデル」という公式シリーズはありますか?
陸用のMaster of Gは、いまどの型番がありますか?
防塵・防泥構造があれば、泥だらけで使っても平気ですか?
いちばん軽い陸用モデルはどれですか?
GWG-B1000のカラー名を教えてください。
マッドマンやレンジマンは、買取でいくらになりますか?
GW-9500やGWG-B1000の買取実績はありますか?
動かなくなったマッドマンでも買取できますか?
新品で探す場合は、型番で横並びに見るのが早いです。マッドマスターのGWG-B1000は、販売店によって在庫の有無が分かれます。
※価格・在庫は各ショップでご確認ください。リンクには広告が含まれます。
まとめ:「ミリタリー」で探すより「陸用」で探すほうが早い
最後に、この記事で分かったことをまとめます。
- カシオ公式に「ミリタリー」という名前のシリーズはなく、公式の呼び名は「Master of G」。陸・海・空で分かれています
- ミリタリーっぽい見た目をつくっているのは色ではなく、泥を入れないための防塵・防泥構造です
- 公式で型番と定価を確認できた陸用はGW-9500(55,000円)/GPR-H1000(66,000円)/GWG-B1000(121,000円)の3機種
- 選び分けの軸は厚さ・重さ・電源・価格。薄くて軽いのがGW-9500、機能が多いのがGPR-H1000、外装が強いのがGWG-B1000です
- 買取ではコラボ・別注かどうかで桁が変わります。定番のGW-9400J-1JFは6,000〜7,000円、コラボのGPR-B1000TF-1AJRは85,000円でした
- 査定でいちばん効くのは泥の落とし残しと、箱・説明書・充電器の有無です
探すときのコツは単純です。「ミリタリー」ではなく「防塵・防泥」で探す。公式が使っている言葉で探せば、まとめサイトを経由せずに、カシオが書いた一次情報に直接たどり着けます。
お手元に使っていない1本があれば、金額だけでも知っておくと判断しやすくなります。レンジマン・マッドマン・マッドマスターは、それぞれ型番ごとの実績ページを用意しています。