G-SHOCKの値段はいくら?定価1万円台〜100万円超の理由と買取相場
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この記事の結論(先に知りたい方へ)
- 新品の値段は、カシオが公表している希望小売価格で16,500円から1,210,000円まで。同じG-SHOCKでも70倍以上の開きがあります
- 値段を分けているのは、外装のつくり・積んでいる仕組みの数・生産本数の3つです
- 樹脂中心のモデルは1万円台〜3万円台、フルメタルは7万円台から、最上位のMR-Gは約40万円からが目安です
- 売るときの値段はまったく別物。当店の実績では1,000円〜125,000円の幅がありました
- 同じ型番でも状態で変わります。GMW-B5000D-1JFはランクBで19,000円、ランクCで10,000円という実績です
- 金属外装のモデルは、動作未確認のジャンクでも金額が残りやすいのが特徴です
「G-SHOCKの値段っていくらぐらい?」と調べはじめると、たいてい混乱します。1万円台の値札もあれば、100万円を超える値札もあるからです。同じブランド、同じ「G-SHOCK」というロゴなのに、なぜここまで違うのか。
この記事では、カシオ計算機のニュースリリースに載っているメーカー希望小売価格をそのまま引用して、値段の全体像を整理します。あわせて、G-SHOCK買取専門店として実際に査定した金額も、加工せずそのまま公開します。
買うときの値段と、手放すときの値段。その両方を知っておくと、1本を選ぶときの迷いがかなり減ります。
G-SHOCKの値段はいくらから、いくらまで?
カシオ公表の希望小売価格で16,500円〜1,210,000円です。樹脂中心のモデルは1万円台、最上位のMR-Gは約40万円からになります。
まず全体像です。次の表は、カシオ計算機のニュースリリースに記載されたメーカー希望小売価格(税込)を、価格帯順に並べたものです。数字はすべて発表時点のものをそのまま載せています。
| 価格帯 | 型番 | メーカー希望小売価格 | 発売日 |
|---|---|---|---|
| 1万円台 | DW-6900TR-1 | 16,500円 | 2025年2月21日 |
| 1万円台 | GA-B001-1A | 17,600円 | 2022年9月23日 |
| 2万円台 | GA-B2100-1A | 22,000円 | 2022年5月14日 |
| 2万円台 | GBD-300-1 | 25,300円 | 2024年7月5日 |
| 3万円台 | DW-5000R | 33,000円 | 2024年12月13日 |
| 4万円台 | DW-H5600-1 | 41,800円 | 2023年5月19日 |
| 5万円台 | GBD-H2000-1A | 55,000円 | 2023年3月10日 |
| 6万円台 | GST-B1000D-1A | 66,000円 | 2025年11月21日 |
| 7万円台 | GM-B2100D | 71,500円 | 2022年8月12日 |
| 9万円台 | GMW-BZ5000D-1 | 93,500円 | 2025年11月14日 |
| 11万円台 | GWR-B3000-1A | 110,000円 | 2026年7月10日 |
| 12万円台 | MTG-B3000B-1A | 121,000円 | 2022年5月14日 |
| 16万円台 | MTG-B4000-1A | 165,000円 | 2025年6月13日 |
| 29万円台 | GCW-B5000UN-1 | 297,000円 | 2023年11月28日 |
| 39万円台 | MRG-B5000D | 396,000円 | 2022年3月12日 |
| 121万円 | MRG-BF1000EB | 1,210,000円 | 2026年6月12日 |
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この表の見かた
ここに載せたのは、カシオのニュースリリースで確認できた発表時点の価格です。実際の店頭価格やネットの販売価格は、これより安いことも高いこともあります。とくに限定モデルは、発売後に定価を大きく超えることがあります。
また、あとから価格が改定される型番もあります。いま買う前提で正確な金額を知りたいときは、カシオの製品ページか販売店で最新の価格をご確認ください。
ざっくり言えば、G-SHOCKの中心価格帯は1万円台後半から3万円台です。街でよく見かけるモデルは、ほとんどがこの範囲に収まります。そこから上は、素材と中身が変わっていく世界になります。
なぜ同じG-SHOCKで値段がこんなに違う?
外装のつくり、積んでいる仕組みの数、生産本数の3つで決まります。なかでも外装の影響がいちばん大きくなります。
「高いモデルは機能が多いんでしょう?」と思われがちですが、実はそこまで単純ではありません。値段を押し上げている要素は、大きく3つに整理できます。
① 外装のつくり(いちばん効く)
樹脂のモデルと、ケースもバンドも金属の「フルメタル」では、部品代も加工の手間もまったく違います。八角形のGM-B2100Dは形はそのままにフルメタル化したモデルで71,500円。同じ2100系の樹脂モデルとは数万円の差がつきます。さらに上のMR-Gは、宝石研磨職人が監修したベゼルのカットなど、仕上げそのものに手間をかけています。
② 積んでいる仕組みの数
電源だけで決まるわけではありません。電池式のGBD-300-1が25,300円、タフソーラーのGA-B2100-1Aが22,000円と、逆転もあります。効いてくるのは重ねた仕組みの数です。GPR-H1000-1はセンサー6つとGPS、さらに接触充電とソーラーの併用で66,000円。MRG-B5000Dはタフソーラーに加えて世界6局の電波受信とスマホ連携を積んでいます。
③ 生産本数と限定かどうか
121万円のMRG-BF1000EBは世界限定800本と発表されています。作る数が少なければ1本あたりのコストは上がりますし、コラボや周年記念のモデルは企画そのものにお金がかかります。同じ形・同じ機能でも、限定という一点で値段が変わるのがG-SHOCKの世界です。
外装のつくりだけを取り出して並べると、価格帯の輪郭がはっきりします。
| 外装のつくり | 値段の目安 | 公式で確認できたモデル |
|---|---|---|
| 樹脂中心 | 1万円台〜3万円台 | DW-6900TR-1(16,500円)/GA-B2100-1A(22,000円) |
| 樹脂+メタルベゼル | 4万円台 | DW-H5600MB-1(44,000円) |
| フルメタル | 7万円台〜10万円台 | GM-B2100D(71,500円)/GMW-BZ5000D-1(93,500円) |
| カーボン仕様 | 29万円台 | GCW-B5000UN-1(297,000円) |
| MR-G(最上位シリーズ) | 39万円〜121万円 | MRG-B5000D(396,000円)/MRG-BF1000EB(1,210,000円) |
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1万円台・10万円台・100万円台では何が買える?
1万円台は樹脂の定番、10万円前後はフルメタル、100万円台は限定生産のMR-Gという住み分けになっています。
言葉だけだと想像しにくいので、3つの価格帯から1本ずつ、カシオの公式画像とあわせて見てみます。
DW-6900TR-1
メーカー希望小売価格 16,500円(税込)

「DW-6900」の誕生30周年を記念して、2025年2月21日に発売されたモデルです。公式の説明によれば、ベゼルとバンドにはバイオマスプラスチックを採用し、フロントボタンだけメタル素材にミラー仕上げを施しています。バックライトを点けると「SINCE 1995」の文字が浮かびます。
この価格帯はG-SHOCKの入口です。傷を気にせず毎日使う1本が欲しいなら、ここで十分に足ります。むしろ値段が安いことが、気軽に使える理由になります。
GMW-BZ5000D-1
メーカー希望小売価格 93,500円(税込)

2025年11月14日発売の、初号機のフォルムを受け継ぐ「5000」シリーズのフルメタルです。フルメタルとして初めてMIP液晶を搭載したモデルで、直射日光の下や斜めからでも表示が見やすくなっています。同時に発表されたGMW-BZ5000BD-1とGMW-BZ5000GD-9は、どちらも102,300円でした。
この価格帯になると、時計としての立ち位置が変わります。作業用ではなく、スーツにも合わせられる腕時計として選ぶ人が増えてきます。フルメタルについてはフルメタルG-SHOCKのページにまとめています。
MRG-BF1000EB
メーカー希望小売価格 1,210,000円(税込)/世界限定800本

2026年6月12日発売の、最上位シリーズ“MR-G”のフロッグマンです。ベゼルには純チタンの約4倍の硬度を持つ合金「COBARION」を使い、宝石研磨職人の監修のもとで職人が1本ずつファセットカットを施している、と公式に説明されています。バンドはデュラソフトバンドとチタンブレスレットの2種類が付属します。
ここまで来ると、値段は機能ではなく素材・仕上げ・希少性で決まります。MR-GについてはMR-Gの買取ページもあわせてどうぞ。
もう少し現実的な価格帯を知りたい方は、1万円台で買えるG-SHOCKと2〜3万円台のG-SHOCKもご覧ください。ソーラー充電の仕組みはタフソーラーの解説にまとめています。
いま持っているG-SHOCKは、いくらで売れる?
当店の直近の実績では1,000円から125,000円まで開きます。決めるのは型番と状態で、上位ラインほど大きく残ります。
ここからが、買取専門店にしか書けない話です。次の表は、当店が実際に査定してお支払いした金額です。平均でも予想でもなく、1件ずつの実績をそのまま載せています。
| 査定日 | 型番 | 状態ランク | 買取金額 |
|---|---|---|---|
| 2026年3月13日 | MRG-B2000B-1A4JR(赤備え) | B | 125,000円 |
| 2026年6月12日 | MTG-B2000YBD-2AJF | A | 59,200円 |
| 2026年6月12日 | GW-9408KJ-7JR(コラボ) | A | 24,000円 |
| 2026年5月15日 | GWR-B1000-1A1JF | A | 20,300円 |
| 2026年5月27日 | GMW-B5000D-1JF | B | 19,000円 |
| 2026年6月12日 | GR-B200RAF-8AJR | B | 15,000円 |
| 2026年5月22日 | GW-B5600BL-1JF | A | 11,100円 |
| 2026年7月2日 | DW-8201WC-2T(フロッグマン) | A | 7,200円 |
| 2026年6月12日 | GM-2100B-3AJF | A | 4,000円 |
| 2026年6月3日 | GW-7900B-1JF | B | 1,000円 |
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いちばん上といちばん下で125倍の差があります。新品の値段に70倍の開きがあるのと同じで、中古の値段にも同じくらいの幅があるということです。
「G-SHOCKの買取相場はいくら?」という質問に一言で答えられないのは、これが理由です。型番が決まらないと、金額の桁すら決まりません。お手持ちの型番で調べたい方は、こちらから検索できます。
同じ型番なのに、なぜ買取の値段が変わる?
状態ランクの差です。GMW-B5000D-1JFはランクBで19,000円、ランクCで10,000円という実績があります。
これも実績で示します。まったく同じ型番のフルメタル、GMW-B5000D-1JFを別々の日に査定した3件です。
| 査定日 | 状態ランク | 状態の説明 | 買取金額 |
|---|---|---|---|
| 2026年5月27日 | B | 使用感がある比較的良好なお品物 | 19,000円 |
| 2026年6月9日 | B | 使用感がある比較的良好なお品物 | 16,000円 |
| 2026年6月19日 | C | 全体的に使用感のあるお品物 | 10,000円 |
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同じ型番、同じ色。それでもランクが1つ下がると、およそ半分近くまで落ちます。ランクBの中でも3,000円の差が出ているのは、傷の量や稼働状態が1本ずつ違うからです。
スクエアの定番、GW-M5610U-1JFでも同じことが起きています。
ランクBの個体には、こう書き残しています。「電波受信・ソーラー充電ともに正常で、液晶の抜けもなくランクB。スクエアは需要が安定しており、複数本まとめてのご依頼も多い型番です」。金額は2,500円でした。
一方、ランクCの個体はこうです。「ベルトのベタつきと外装の使用感が見られましたが、受信・充電は正常だったため2,200円をご提示しました」。
この2本の差は300円ですが、注目していただきたいのはどちらも「受信・充電は正常」だという点です。中身が動いていることは大前提で、そのうえで外装がどれだけ残っているかが金額を分けます。
もうひとつ。同じスクエアでもGW-M5610UBC-1JFのような仕様違いがあり、「同じスクエアでも仕様違いで相場が変わるため、型番単位で査定しています」と記録しています。型番は末尾まで見てください。GW-M5610Uの買取ページもご用意しています。
高いモデルほど、高く売れる?
上位ラインほど残る傾向はあります。ただし効いているのは価格ではなく素材で、金属は直せるぶん強くなります。
いちばん分かりやすいのは、状態ランクE(ジャンク品・電池切れ・動作未確認のお品物)だけを並べたときです。動くかどうかも分からない個体で、これだけの差がつきます。
| 査定日 | 型番 | 状態ランク | 買取金額 |
|---|---|---|---|
| 2026年3月17日 | MTG-B1000-1AJF(MT-G) | E | 15,000円 |
| 2026年1月4日 | MTG-G1000D-1AJF(MT-G) | E | 10,000円 |
| 2026年1月4日 | GW-200K-2JR(フロッグマン) | E | 4,000円 |
| 2026年2月3日 | GS-500MG-4BT(GIEZ) | E | 2,000円 |
| 2026年1月4日 | GA-110C-7AJF | E | 300円 |
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MT-GのMTG-G1000D-1AJFには、「ランクEでブレスとケースに目立つキズがありましたが、金属モデルは整備したうえで再販できるため、この状態でも10,000円でのお買取りです」と記録しています。
ここが金属と樹脂の決定的な違いです。金属は磨いて直せますが、樹脂は元に戻せません。ベルトのベタつき、日焼けによる色ヤケ、ベゼルの欠け。樹脂に起きたことは、そのまま金額に反映されます。
フルメタルのAWM-500-1AJFには「金属モデルは磨きで印象が変わるため、多少のキズでは評価が大きく落ちにくい傾向です」と書いています。上位ラインが手放すときに強いのは、ブランド力だけの話ではなく、直せる素材でできているからでもあります。
逆に言えば、1万円台の樹脂モデルは「使い切る」前提で買うのが正解です。売却額を気にして大事にしまい込むより、毎日腕に乗せたほうが元は取れます。
買取の値段が下がるのは、どんなとき?
ベルトの劣化、樹脂の色ヤケ、ベゼルの打ち傷、二次電池のへたり、付属品の欠品。この5つで大きく動きます。
査定の現場で、実際に金額を押し下げている要因を挙げます。順番は影響の大きい順です。
① ベルトの劣化・ベタつき
樹脂ベルトは経年で硬くなり、やがて表面がベタついてきます。これは修理ではなく交換になるため、そのぶんがはっきり引かれます。GW-M5610U-1JFがランクCになった理由も、まさにこれでした。
② 樹脂の色ヤケ
紫外線で色が抜ける現象です。白や黄色、明るいカラーで特に目立ちます。当店の記録にも「サーフ系のモデルは日焼けによる色ヤケが評価に影響します」「色に特徴のあるモデルは、褪色の具合が評価を左右します」と残っています。
③ ベゼルの打ち傷
メタルベゼルのモデルでは、ここが重点確認箇所になります。GM-2100-1AJFの査定記録には「ベゼルに目立つ打ち傷があると減額につながるため、重点的に確認しています」とあります。GM-2100Bの買取ページもご覧いただけます。
④ 二次電池のへたり
ソーラーモデルの充電池は消耗品です。フル充電しても数日で止まるようになった個体は、評価がはっきり下がります。逆に、受信と充電さえ正常なら、外装に使用感があっても金額はつきます。
⑤ 付属品の欠品
コラボモデルや限定モデルで効いてきます。実際に「コラボ品は箱や付属カードの有無でも金額が変わります」と記録している案件があります。標準モデルへの影響は限定的ですが、限定品では無視できません。
動かなくても、値段はつきます
電池切れ、液晶の抜け、ベルト切れ。こうした状態でも買取は可能です。GA-110C-7AJFの300円のように金額が小さくなることもありますが、「値段がつかない」と「安い」はまったく別の話です。捨てる前に一度ご相談ください。詳しくはジャンク品の買取ページと電池交換の解説にまとめています。
G-SHOCKを少しでも高い値段で売るには?
型番を正確に伝え、汚れを落とし、付属品を揃え、複数本まとめて出す。この4つで金額は変わります。
① 型番を裏ぶたで確認する
いちばん効くのがこれです。当店の記録にも「海外向けの型番は国内モデルと相場が異なるため、末尾まで確認したうえで査定しています」とあります。末尾の「JF」「JR」まで含めてお伝えください。
② 汚れを落とす(磨かない)
ベルトの溝やボタンの隙間の汚れは、柔らかい布や歯ブラシで落としてください。ただし研磨剤で磨くのは逆効果です。細かい傷が広がると評価が下がります。落とすのは汚れだけにしてください。
③ 箱・タグ・保証書を探す
限定モデルやコラボモデルでは、付属品の有無が金額に直結します。買ったときの箱がまだ残っていないか、一度探してみてください。
④ まとめて出す
1本ずつフリマに出すのは、想像以上に手間がかかります。当店の記録にも「流通量の多い型番のため金額は控えめですが、複数本まとめてのご依頼なら効率よく現金化できます」という一文があります。コレクションの整理には、まとめ査定が向いています。
もっと詳しく知りたい方は、G-SHOCKを高く売る5つのポイントと高価買取になる条件をご覧ください。フリマとの比較はフリマと買取店の比較にまとめています。
G-SHOCKの値段についてよくある質問
G-SHOCKでいちばん安いモデルはいくらですか?
G-SHOCKでいちばん高いモデルはいくらですか?
G-SHOCKの平均的な値段はどのくらいですか?
G-SHOCKは中古でいくらくらいで売れますか?
同じ型番でも買取の値段が違うのはなぜですか?
動かないG-SHOCKでも値段はつきますか?
値段の高いG-SHOCKを買えば、高く売れますか?
買取の値段は時期によって変わりますか?
まとめ:値段の幅を知っておくと、買うときも売るときも迷わない
最後に整理します。
| 知りたいこと | 答え |
|---|---|
| 新品の値段の幅 | 16,500円〜1,210,000円(カシオ公表の希望小売価格) |
| 中心価格帯 | 1万円台後半〜3万円台 |
| 値段を決めるもの | 外装のつくり > 積んでいる仕組みの数 > 生産本数 |
| 売るときの値段の幅 | 1,000円〜125,000円(当店実績) |
| 金額を左右するもの | 型番と状態ランク。素材が金属だと落ちにくい |
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買取の数字を見てきた立場から一つだけ付け加えるなら、1万円台のG-SHOCKは「使い切るもの」、10万円以上のG-SHOCKは「残るもの」と考えると、選びやすくなります。
安いモデルは売却額を気にせず使い倒したほうが得ですし、上位ラインは丁寧に使えば手放すときにきちんと金額が残ります。どちらが正しいという話ではなく、値段によって付き合い方が変わるだけです。
そして、いま手元に使っていない1本があるなら。その値段は、調べれば1分で分かります。
使っていないG-SHOCK、いくらになるか調べてみませんか?
電池切れ・ベルト劣化・ジャンクもそのまま査定します。
送料・査定料・キャンセル料はすべて無料です。
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買取の流れは申し込みから入金までの流れで確認できます。プレミアがついている型番が気になる方はプレミアG-SHOCKのページ、MT-Gやフルメタルをお持ちの方はMT-Gの買取ページもあわせてどうぞ。