G-SHOCKのソーラー電波はどれを選ぶ?公式の定価と駆動時間で7本比較
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この記事の結論(先に知りたい方へ)
- 「ソーラー電波」は、電池交換もいらず、時刻合わせもいらないG-SHOCKのことです。カシオの言葉では「タフソーラー+マルチバンド6」になります
- 型番がGW・GWX・AWG・GST-W で始まっていれば、ソーラー電波の可能性が高いです。GA や DW で始まるものは違います
- 定価はカシオ公式で 24,200円から60,500円まで幅があります。ただし高いモデルほど長く動くわけではありません
- 迷ったら GW-M5610U-1JF(定価24,200円)です。7本の中でいちばん軽い52gで、いちばん薄い12.7mm。光なしでも節電状態で約22ヵ月動きます
- 当店の買取実績では、電波が受信できなくなった個体にも金額が付いています。動かないから値段が付かない、ということはありません
- 査定では電波の受信とソーラー充電を必ず確認します。売る前に、窓際で半日ほど光に当てておくと確実です
ソーラー電波のG-SHOCKは、ほかと何が違う?
電池交換も時刻合わせも必要ない、という点が違います。光で充電し、標準電波を受信して時刻を自動で合わせ続けます。
G-SHOCKを買おうとして「ソーラー電波」という言葉に出会い、普通のG-SHOCKと何が違うのか分からないまま止まってしまう。よくあることだと思います。
整理すると、ソーラー電波のG-SHOCKは2つの仕組みを重ねた時計です。
ひとつがタフソーラー。文字盤の下にソーラーパネルが入っていて、光で二次電池を充電します。これで電池交換に出す必要がなくなります。
もうひとつがマルチバンド6。日本・北米・ヨーロッパ・中国の標準電波を受信して、時刻を自動で合わせ直す仕組みです。これで時刻合わせをする必要がなくなります。
つまりソーラー電波のG-SHOCKは、買ってから手を触れる機会がほとんどない時計ということになります。うるう年も月末も、フルオートカレンダーが勝手に処理してくれます。
ここが、同じG-SHOCKでも「ソーラーだけ」のモデルとはっきり違うところです。ソーラーだけのモデルは電池交換こそ不要ですが、時刻は自分で合わせますし、一度合わせたあとは平均月差±15秒のクオーツとして進んでいきます。
電波が入らない場所でも、時計としては普通に動きます
「電波が届かないマンションに住んでいるので買えない」と相談を受けることがありますが、心配はいりません。カシオの製品ページには「電波受信が行われない場合は、通常のクオーツ精度(平均月差±15秒)で動作します」と書かれています。
受信できなければ、ソーラーだけのモデルと同じ精度で動く、ということです。止まったり壊れたりするわけではありません。
型番のどこを見れば、ソーラー電波だと分かる?
型番の頭文字で見分けます。GW・GWX・AWG・GST-W で始まるものがソーラー電波で、GA・DW・G で始まるものは違います。
お店にいる時でも、手元の1本を確かめたい時でも、いちばん早いのは型番の頭を見ることです。裏ぶたに刻印されています。
カシオの型番は、頭文字に仕様が入っています。G の後ろに W が付いていたら、電波(Wave Ceptor)だと考えてほぼ間違いありません。GW-M5610U、GW-5000U、GWX-5700CS。どれも GW で始まっています。
アナログ系では AWG(アナログ+Wave+G-SHOCK)、G-STEEL では GST-W のように W が入ります。GST-B のように B が付くものは Bluetooth で、電波ではありません。ここは紛らわしいので、下の図で並べて確認してみてください。

Bluetooth(スマホ連携)は、電波とは別のものです
GW-B5600 や GMW-B5000 のように B が入る型番は、スマホと通信して時刻を合わせる仕組みを持っています。マルチバンド6も一緒に積んでいるモデルが多いのですが、B=電波ではありません。混同しやすいところです。
この記事では、話をはっきりさせるために標準電波(マルチバンド6)を受信するモデルだけを扱います。
公式の定価と駆動時間で並べると、7本はどうなる?
定価は24,200円から60,500円まで。ただし光なしで動く月数は、いちばん安い2本が上位モデルと並びます。
ここからはカシオ公式の製品ページで実際に確認した数字だけを並べます。まとめサイトや当店の過去記事は使っていません。

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| 型番 | 発売年月 | 定価(税込) | 質量 | 厚さ | 表示 |
|---|---|---|---|---|---|
| GW-M5610U-1JF | 2021年7月 | 24,200円 | 52 g | 12.7 mm | デジタル |
| GW-6900-1JF | 2009年6月 | 24,200円 | 63 g | 17.7 mm | デジタル |
| GWX-5700CS-7JF | 2018年5月 | 26,400円 | 55 g | 14.3 mm | デジタル |
| AWG-M100-1AJF | 2012年1月 | 29,700円 | 56.4 g | 14.9 mm | アナデジ |
| GST-W300-1AJF | 2017年6月 | 44,000円 | 84 g | 15.3 mm | アナデジ |
| GW-5000U-1JF | 2021年7月 | 46,200円 | 74 g | 13.5 mm | デジタル |
| GW-9500-1JF | 2023年7月 | 60,500円 | 81 g | 14.8 mm | デジタル |
並べてみると、価格の差が「動く時間」の差になっていないことが分かります。
いちばん安い GW-M5610U-1JF は、光が当たらない状態でも機能を使って約10ヵ月、節電状態なら約22ヵ月動きます。いっぽう定価60,500円の GW-9500-1JF は、機能を使う場合は約6ヵ月です。
これは GW-9500 が劣っているという話ではありません。方位・気圧・温度のセンサーを積んでいるぶん、電気を使うというだけのことです。価格が上がる理由は、動く時間ではなく機能と構造にあります。
では何を基準に選ぶのか。ここからは価格帯ごとに見ていきます。
2万円台で選ぶなら、どれがいい?
GW-M5610U-1JF がおすすめです。52gで12.7mm。7本の中でいちばん軽く、いちばん薄く、定価も最安です。
2万円台には3本あります。GW-M5610U-1JF(24,200円)・GW-6900-1JF(24,200円)・GWX-5700CS-7JF(26,400円)。どれもタフソーラーとマルチバンド6を積んでいて、20気圧防水です。
この中で最初の1本に選ぶなら、GW-M5610U-1JF だと考えています。
GW-M5610U-1JF

初代DW-5000Cから続くスクエア型の、ソーラー電波版です。質量52g、厚さ12.7mm。この記事で扱う7本の中で、どちらも最小です。
軽くて薄いというのは、毎日着ける時計では想像以上に効きます。シャツの袖に引っかからず、パソコンを打つときに机に当たらない。存在を忘れられるサイズです。
光なしでの駆動時間は、機能を使う場合で約10ヵ月、節電状態で約22ヵ月。これは定価46,200円の GW-5000U-1JF とまったく同じ数字です。
GW-6900-1JF は、三つ目の丸いデジタルです。1995年のDW-6900から続く形で、厚さ17.7mmとしっかりした存在感があります。腕が細い方には大きく感じるかもしれませんが、あの丸い顔が好きなら迷う必要はありません。発売は2009年6月と古いモデルですが、今も現行品です。
GWX-5700CS-7JF はG-LIDEというサーフィン向けのシリーズで、タイドグラフ(潮の満ち引き)とムーンデータ(月齢)が付きます。海に入る方には、この2つがそのまま使う理由になります。
※価格・在庫は各ショップでご確認ください。リンクには広告が含まれます。
4万円を超えると、何が変わる?
外側の素材と構造が変わります。GW-5000Uはステンレスの内箱とスクリューバック、GW-9500は防塵防泥とセンサー類です。
4万円台から上には、GST-W300-1AJF(44,000円)・GW-5000U-1JF(46,200円)・GW-9500-1JF(60,500円)の3本があります。
よく聞かれるのが「2万円台と何が違うんですか」という質問です。時計としての精度や、電池が持つ時間は変わりません。変わるのは外側の作りです。
GW-5000U-1JF

見た目は GW-M5610U とほぼ同じスクエアですが、中身が違います。カシオ公式の仕様表ではケース・ベゼル材質が「ステンレススチール/樹脂」、裏ぶたが「スクリューバック」、表面加工が「DLC処理」と書かれています。
樹脂の外装の内側にステンレスの箱が入っていて、裏ぶたはネジで締め込む方式。GW-M5610U はここが樹脂とステンレスのはめ込みです。
結果として質量は52gから74gへ増え、厚さも12.7mmから13.5mmになります。22g重くなるぶんの対価が、構造の堅さということになります。
GW-9500-1JF はマッドマン。耐衝撃構造に加えて防塵・防泥構造(マッドレジスト)とカーボンコアガード構造を持ち、方位・気圧・温度のセンサーが付きます。日の出・日の入時刻の表示まであります。屋外で使う道具として買うなら、この1本です。
GST-W300-1AJF は G-STEEL。針のあるアナデジで、ダブルLEDライト(文字板用とLCD部用)を積んでいます。ただし質量84gは7本の中で最も重く、ここは好みが分かれるところです。
針のあるアナログが欲しいときは?
AWG-M100-1AJF(29,700円)かGST-W300-1AJF(44,000円)です。価格差はライトとケースの作りの差になります。
デジタル表示が苦手、という方は少なくありません。針で時刻を読みたいというご相談もよく受けます。
ソーラー電波でアナログ(正確にはアナデジ)となると、選択肢は AWG-M100 と GST-W300 の2本に絞られます。
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| 項目 | AWG-M100-1AJF | GST-W300-1AJF |
|---|---|---|
| 定価(税込) | 29,700円 | 44,000円 |
| 質量 | 56.4 g | 84 g |
| ケースサイズ | 52 × 46.4 × 14.9 mm | 55.9 × 49.3 × 15.3 mm |
| ライト | LEDライト(アンバー) | ダブルLEDライト(ホワイト) |
| 光なしの駆動(機能使用) | 約6ヵ月 | 約7ヵ月 |
| 光なしの駆動(節電時) | 約18ヵ月 | 約18ヵ月 |
| 針退避機能 | あり | あり |
| ネオブライト(蓄光) | あり | あり |
軽さを取るなら AWG-M100、暗いところでの見やすさを取るなら GST-W300。おおまかにはこの分け方になります。
なお、針退避機能はどちらにも付いています。針が液晶表示と重なって見づらいときに、針を液晶の上から一時的によけてくれる機能です。アナデジ特有の「針が数字を隠す」という不満に、カシオが出した答えがこれで、2本のあいだで差はありません。
価格差14,300円の中身は、ライトの数(シングルかダブルか)とケースの作り込みだと考えてよいと思います。暗い場所で時刻を見る機会が多いかどうかが、いちばん分かりやすい判断材料になります。
使い方から選ぶと、どれになる?
毎日着けるならGW-M5610U、海ならGWX-5700CS、山や現場ならGW-9500、スーツならGST-W300です。
スペックを並べても決まらないときは、どこで着けるかから逆に選んだほうが早いです。
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| こういう使い方なら | 向いている型番 | 決め手 |
|---|---|---|
| 毎日着けっぱなしにしたい | GW-M5610U-1JF | 52g・12.7mmで最小。腕の負担がいちばん少ない |
| 丸くて大きい顔が好き | GW-6900-1JF | 三つ目デジタルの定番。厚さ17.7mmの存在感 |
| 海・サーフィンで使う | GWX-5700CS-7JF | タイドグラフと月齢表示。G-LIDEシリーズ |
| 針で時刻を読みたい | AWG-M100-1AJF | アナデジで56.4gと軽い。29,700円 |
| スーツに合わせたい | GST-W300-1AJF | G-STEELのアナデジ。ダブルLEDライト |
| 一生ものとして買いたい | GW-5000U-1JF | ステンレス内箱・スクリューバック・DLC処理 |
| 山・現場・アウトドア | GW-9500-1JF | 防塵防泥+方位・気圧・温度センサー |
ここに挙げた7本は、どれを選んでも電池交換と時刻合わせからは解放されます。そのうえで何を足すか、という選び方になります。
もっと細かく見たい方は、サイトのタフソーラーのシリーズページに型番ごとのページをまとめてあります。スクエア型に絞って比べたい方は5000番台シリーズの記事、マッドマンについてはGW-9500の記事が参考になるはずです。
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ソーラー電波のG-SHOCKは、いくらで売れる?
当店の実績では800円から19,000円まで開きがあります。定価よりも、型番と状態で決まります。
ここからは買取店としての話になります。当店が実際に買い取った、ソーラー電波のG-SHOCKの金額です。相場の予想ではなく、査定して金額をお支払いした記録から出しています。
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| 型番 | 査定日 | 状態ランク | 買取金額 |
|---|---|---|---|
| GW-M5630D-1CR | 2026-03-27 | B | 19,000円 |
| GW-M5630E-9JR | 2026-03-27 | B | 11,000円 |
| GW-5000U-1JF | 2024-10-01 | A | 8,000円 |
| GST-W300-1AJF | 2022-09-28 | B | 8,000円 |
| GW-9400J-1JF | 2023-05-01 | B | 7,000円 |
| GST-W300-1AJF | 2026-01-20 | — | 5,000円 |
| GW-M5610CC-3JF | 2026-04-26 | B | 4,500円 |
| GW-M5610-1JF | 2026-05-18 | B | 3,800円 |
| GW-M5610R-1JF | 2026-04-26 | B | 3,500円 |
| GW-M5610UBC-1JF | 2026-02-16 | B | 3,000円 |
| GWX-5700CS-1JF | 2026-07-21 | B | 2,500円 |
| GW-M5610U-1JF | 2026-01-31 | B | 2,500円 |
| GW-M5610U-1JF | 2026-03-04 | C | 2,200円 |
| AWG-M100SB-2AJF | 2026-01-04 | — | 2,000円 |
| GW-M5610U-1BJF | 2026-01-04 | B | 1,500円 |
| AWG-M100BC-2AJF | 2026-02-16 | B | 800円 |
この表から読み取れることが、3つあります。
ひとつめ。定価の順番と、買取金額の順番は一致しません。定価24,200円のスクエアが2,500円で、定価の近い AWG-M100 系が800円から2,000円。いっぽう30周年記念の GW-M5630D-1CR は19,000円です。記念モデルや生産数の少ない型番は、通常品と相場が別になります。
ふたつめ。同じ型番でも状態で変わります。GW-M5610U-1JF は、ランクBで2,500円、ランクCで2,200円。この差が大きいか小さいかは金額によりますが、上位モデルほど状態の差は金額に跳ね返ります。
みっつめ。表の AWG-M100SB-2AJF は、電波受信ができない状態で2,000円をお支払いしたものです。動かないから値段が付かない、ということはありません。
金額について正直に書いておきます
ソーラー電波のG-SHOCKは、定価に対して買取金額が低く出やすいカテゴリです。理由は単純で、タマ数が多いからです。スクエアの GW-M5610 系は、当店にもいちばん多く持ち込まれます。
そのうえで申し上げると、1本だけだと送料と手間に見合わないことがあります。引き出しに複数本あるなら、まとめてお送りいただいたほうが結果が良くなります。
査定で、ソーラー電波のどこを見られる?
電波の受信とソーラー充電が正常かを必ず確認します。そのあとベルト・ベゼルの劣化と、液晶の抜けを見ます。
ソーラー電波のG-SHOCKをお預かりしたとき、最初に確認するのは受信と充電です。これは型番を問わず、毎回必ず行っています。実績のコメントにも「受信・充電ともに正常」という言葉が繰り返し出てくるのは、そのためです。
次に見るのがベルトとベゼルの樹脂。ソーラー電波のモデルは電池交換が不要なぶん、長く着けっぱなしにされている個体が多いのが特徴です。10年以上動き続けてきた1本、というのも珍しくありません。その結果、中身は元気なのに外装だけが先に寿命を迎えている、という状態をよく見ます。先日のランクCの GW-M5610U-1JF も、受信と充電は正常で、ベルトのベタつきと外装の使用感で評価が下がったものでした。
3つめが液晶の抜けです。表示の一部が欠けていないか、角から薄くなっていないかを見ます。デジタルが主役のモデルが多いので、ここは金額に直結します。
アナデジの AWG-M100 や GST-W300 では、これに針ズレと文字盤のシミが加わります。針が0時の位置からずれていると減額の対象です。ご自宅で直せる場合もあるので、送る前に一度、針が12時にきちんと揃っているか見てみてください。
最後にお願いがあります。送る前に、半日ほど窓際の明るいところに置いてください。充電が空のまま届くと、こちらで充電してから確認することになり、査定にお時間をいただきます。満充電に近い状態で届けば、その日のうちに金額をお出しできます。
ソーラー充電の仕組みそのものについては室内のLED照明で充電できるかを調べた記事に、裏ぶたの番号から時刻合わせの手順を調べたい方は3495の記事にまとめてあります。
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ソーラー電波のG-SHOCKについてよくある質問
ソーラー電波のG-SHOCKは、電池交換が一生いりませんか?
電波が届かない部屋に住んでいます。買っても意味がありませんか?
型番を見ただけでソーラー電波かどうか分かりますか?
いちばん安いソーラー電波のG-SHOCKはどれですか?
光に当てないまま引き出しにしまうと、どうなりますか?
表示が消えているのですが、故障ですか?
GW-5000Uは、GW-M5610Uより2万円以上高いだけの価値がありますか?
ソーラー電波のG-SHOCKを売るとき、準備することはありますか?
まとめ:ソーラー電波は「どれだけ長く動くか」ではなく「どこで着けるか」で選ぶ
ソーラー電波のG-SHOCKを7本、カシオ公式の数字で並べてきました。最後に要点を整理します。
定価と性能は、きれいに比例していません。いちばん安い GW-M5610U-1JF(24,200円)が、光なしで動く月数では定価46,200円の GW-5000U-1JF と同じです。価格差の中身は、外側の素材と構造、そして積んでいる機能です。
だから選ぶ基準は「どこで着けるか」になります。毎日の通勤なら軽さ、海ならタイドグラフ、山なら防塵防泥とセンサー。一生ものとして持ちたいならステンレス内箱。この順で考えると、7本は自然に絞られていきます。
型番の見分け方は、Gのあとの W です。GW・GWX・AWG・GST-W で始まっていれば、電波を受信するモデルです。B が入るものは Bluetooth なので、別のものと考えてください。
そして買取店としてもうひとつ。ソーラー電波のモデルは、電池交換がいらないぶん長く着けっぱなしにされます。中身が元気なまま、ベルトとベゼルだけが先に寿命を迎えている個体を、本当によく見ます。売るつもりがあるなら、外装が傷みきる前のほうが金額は残ります。
そのまま使い続けるのも、もちろん正解です。電池の寿命についてまとめた記事も合わせてご覧ください。