G-SHOCK miniはもう買えない?型番一覧と、いま選べる小さいG-SHOCK

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CONCLUSION

この記事の結論(先に知りたい方へ)

  • G-SHOCK mini(GMN系)は、カシオ公式サイトの製品ページから姿を消しています。残っているのは交換パーツ(オプション)のページだけです
  • そのオプションページから、GMN-50・GMN-500・GMN-550・GMN-690・GMN-691・GMN-692など18の型番が公式に確認できます
  • 一方で発売年月・定価・詳しい仕様は、公式では確認できませんでした。ネット上の数字は裏が取れないので、この記事では書きません
  • いま選べる小さいG-SHOCKはGMD-S5600(41g・13,750円)やGMA-P2100(約40g・15,950円)など。実寸と定価は公式で確認済みです
  • 歴代最小は指輪型のDWN-5600(23.4×20×7.5mm・6g)。当店ではランクSで14,000円のお買取り実績があります
  • GMN系そのものの買取実績は当店にまだありません。小さいモデルは「バンドの劣化」で金額が大きく動きます

「昔もらったG-SHOCK mini、まだ売っているのかな」「小さいG-SHOCKが欲しいけれど、miniってどれのこと?」——このあたりで検索して、ここにたどり着いた方が多いと思います。

調べ始めるとすぐ気づくのですが、G-SHOCK miniは、カシオの公式サイトを見に行っても製品ページが出てきません。まとめサイトには発売年や定価らしき数字がたくさん並んでいるのに、公式では確認できない。この食い違いが、話をややこしくしています。

この記事では、カシオ公式サイトで実際に確認できたことだけを書きます。確認できなかったことは「確認できなかった」とはっきり書きます。そのうえで、いま選べる小さいG-SHOCKの実寸・定価と、買取専門店として実際に査定した金額をそのまま載せます。

G-SHOCK miniはもう買えない?

カシオ公式サイトに製品ページがなく、新品での販売は終わっています。残っているのは交換パーツのページだけです。

まず、いちばん知りたいところから。カシオ公式サイト(casio.com/jp)の時計の一覧に、GMN系の製品ページは1件もありません。公式が公開しているサイトマップ(サイト内の全ページ一覧)を頭から確認しましたが、GMNで始まる製品ページは存在しませんでした。

つまり、G-SHOCK miniは現行のラインナップではありません。新品を定価で買う、という選択肢は残っていないことになります。

ただし、公式サイトからGMNが完全に消えたわけではありません。「オプション」(交換用バンドやベゼルなどのパーツ)のページには、GMN系の型番が18件残っています。パーツのページが用意されているということは、カシオが持ち主の存在を今も想定している、ということでもあります。

「生産終了」と言い切らないのはなぜ?

カシオが「G-SHOCK miniを生産終了しました」と公式に発表した文章は、確認できませんでした。カシオのニュースリリースは公式サイトで2021年分までしかさかのぼれず、それ以前の発表は残っていません。

そのため、この記事では「公式の製品ページに掲載がない=現行モデルではない」という、確認できた事実の範囲で書いています。廃番の正式な発表日などは、推測で埋めていません。

G-SHOCK miniにはどんな型番があった?

公式のオプションページから、GMN-50・GMN-500・GMN-550・GMN-690・GMN-691など18の型番が確認できます。

手元の1本がG-SHOCK miniなのかどうかを確かめたいときは、裏ぶたに刻まれた型番を見てください。GMNで始まっていれば、下の表のどれかに当てはまるはずです。

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ベースの型番公式オプションページ備考
GMN-50ありもっとも基本のグループ
GMN-50GありGMN-50の派生
GMN-50FHありGMN-50の派生
GMN-50BEAMあり型番の綴りからコラボ企画と読めます
GMN-51あり
GMN-500あり
GMN-500GありGMN-500の派生
GMN-500BBYありGMN-500の派生
GMN-550あり
GMN-550GRありGMN-550の派生
GMN-590あり
GMN-591あり
GMN-690あり
GMN-690GありGMN-690の派生
GMN-690SLありGMN-690の派生
GMN-691あり
GMN-691GありGMN-691の派生
GMN-692あり

出典:カシオ公式サイトのオプション(交換パーツ)ページ https://www.casio.com/jp/watches/options/option.GMN-50/ ほか

実際に手元にある個体の型番は、この表よりもう少し長いはずです。たとえば「GMN-691-1JR」のように、カラーを表す数字と、国内向けを表すJF/JRが後ろに付きます。買取の申し込みや問い合わせのときは、この末尾まで含めて伝えてもらえると話が早く進みます。

型番が読めなくなっているとき

裏ぶたの刻印は、汗や擦れで薄くなることがあります。読み取れない場合は、ベゼル(外周のふち)の文字と、文字板のデザインが分かる写真を送ってもらえれば、こちらで判断できることがほとんどです。

写真だけで進められるLINE査定なら、型番が分からないままでも大丈夫です。

発売年や定価は、なぜ調べても確かな情報が出てこない?

カシオ公式に製品ページもニュースリリースも残っておらず、一次情報がもう公開されていないためです。

ここは正直にお伝えします。G-SHOCK miniの発売年月・定価・防水性能・電池寿命といった仕様は、カシオ公式サイトで確認できませんでした。

理由は2つあります。

理由① 製品ページが公開されていない

現行モデルであれば、公式の製品ページに「発売年月」「メーカー希望小売価格」「大きさ」「質量」「防水性」「電池寿命」がすべて載っています。GMN系にはそのページがありません。

理由② ニュースリリースがさかのぼれない

カシオのニュースリリースは、公式サイトで2021年分までしか公開されていません。それ以前の発表資料は、公式では読めなくなっています。

検索すると、発売年や定価らしき数字はいくらでも出てきます。ただ、それらは個人のブログや通販サイトの記載であって、メーカーが出した数字ではありません。当店では、メーカー公式で確認できないスペックは記事に書かない、と決めています。数字がひとつ違うだけで、読んだ方の判断が変わってしまうからです。

中古で買うときに効いてくる話

公式の定価が確認できないということは、「定価より安いかどうか」で中古の値ごろ感を判断できないということでもあります。

GMN系を中古で探すなら、価格の比較対象は定価ではなく、同じ型番・同じ状態の他の出品になります。1本だけ見て決めず、複数の出品を並べて相場の真ん中を掴んでから動いてください。

いま選べる「小さいG-SHOCK」はどれ?

GMD-S5600、GMA-P2100、GMA-S2100あたりが中心です。41g前後で、定価は13,750〜17,600円です。

G-SHOCK miniが買えなくなった代わりに、カシオは小型モデルのラインナップを増やしています。GMA-P2100のニュースリリースには「近年人気モデルをダウンサイジングすることで、男女問わず着用できる小型モデルの拡充を進めています」と、はっきり書かれています。

公式の製品ページとニュースリリースで確認した、現行の小さいG-SHOCKは次のとおりです。

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型番大きさ(縦×横×厚さ)質量定価(税込)発売
DWN-5600-1JR23.4×20×7.5mm6g14,300円2025年11月
GMD-S5600-1JF45.7×40.5×11.9mm41g13,750円2023年1月
GMA-P210046.0×40.2×11.2mm約40g15,950円2024年1月
GMA-S2100-1AJF46.2×42.9×11.2mm41g17,600円2021年3月
GMD-S6900Y-9JF48.8×46×14.9mm49g13,200円2022年12月
GMA-S140-1AJR49×45.9×15.8mm56g14,850円2020年3月
GM-S110-1A46.0×42.0×13.0mm26,400円2022年10月

出典:カシオ公式 製品情報およびニュースリリース(https://www.casio.co.jp/release/2024/0111-gma-p2100/ / https://www.casio.co.jp/release/2022/0929-gm-s110/ ほか)

コンパクトサイズのG-SHOCK GMA-P2100
出典:カシオ計算機 ニュースリリース(2024年1月11日)

数字だけ見ると差が小さく感じますが、腕に乗せると印象がはっきり違うのは「厚さ」と「質量」です。40gと56gでは、袖の通りかたが変わります。細い腕に乗せるなら、厚さ11mm台・40g前後を目安にすると失敗しにくくなります。

1

GMD-S5600-1JF

定価 13,750円(税込)/2023年1月発売

初代G-SHOCKの四角い形をそのまま小さくしたモデルです。45.7×40.5×11.9mm・41gで、今回調べた中でいちばん定価が安い腕時計型でもあります。

G-SHOCK miniを「小さくて四角いG-SHOCK」として好きだった方には、いちばん感覚が近い1本だと思います。

20気圧防水耐衝撃構造41g厚さ11.9mm電池寿命 約3年
2

GMA-P2100

定価 15,950円(税込)/2024年1月発売

八角形ベゼルの2100シリーズを小型化したモデルです。46.0×40.2×11.2mm・約40gで、厚さは今回の中で最薄クラス。ワールドタイム、ストップウオッチ、タイマー、アラーム5本と、機能面も削られていません。

電池はCR1025で寿命は約3年。針退避機能付きのアナログ・デジタル表示です。

20気圧防水耐衝撃構造約40g厚さ11.2mmワールドタイム電池寿命 約3年
3

GM-S110-1A

定価 26,400円(税込)/2022年10月発売

ベゼルに金属を使った「ミドルサイズ」のモデルです。46.0×42.0×13.0mm・約55g。金属の分だけ厚く重くなりますが、樹脂だけのモデルとは質感がはっきり違います

ピンクゴールドIPのGM-S110PG-1Aは29,700円と、同じ形でも仕上げで価格が変わります。

20気圧防水メタルベゼル約55g厚さ13.0mmワールドタイム

歴代でいちばん小さいG-SHOCKは?

指輪型のDWN-5600です。23.4×20×7.5mm・6gで、カシオが「歴代最小」と発表しています。

「小さいG-SHOCK」という話でいえば、いまの答えはmini系ではなくDWN-5600です。カシオのニュースリリースには「歴代最小となる指輪サイズに耐衝撃構造と20気圧防水を搭載」と書かれています。

指輪サイズのG-SHOCK DWN-5600
出典:カシオ計算機 ニュースリリース(2025年10月21日)

大きさは23.4×20×7.5mm、質量6g。定価は14,300円(税込)で、ブラック・レッド・イエローの3色。これだけ小さくても20気圧防水と耐衝撃構造は落としていません。ストップウオッチとデュアルタイムも入っています。

査定士より

DWN-5600は、当店でもすでに査定しています。ランクS(未使用または新品同様)で14,000円、同じ日にもう1本が13,000円という実績でした。定価が14,300円ですから、ほぼ定価に近い金額です。

G-SHOCKの買取で、状態が良くてもここまで定価に近づくことはあまりありません。発売直後で欲しい人が多く、供給が追いついていない時期だったことが大きいと見ています。

逆に言うと、この水準がずっと続くとは考えにくいということでもあります。流通量が増えれば、金額は落ち着いていきます。手放すつもりがあるなら、早いほうが有利になりやすい種類のモデルです。

DWN-5600の詳しい買取相場はDWN-5600の型番ページで、実績を随時更新しています。

G-SHOCK miniは買取でいくらになる?

GMN系の買取実績は当店にまだありません。小さいモデル全体では1,600〜14,000円と幅があります。

ここも正直に書きます。当店の買取実績データに、GMN系(G-SHOCK mini)の記録はまだ1件もありません。ですので、「G-SHOCK miniはいくら」という金額を、この記事では出せません。それらしい数字を書くことはできますが、それは実績ではなく作り話になってしまいます。

代わりに、当店で実際に査定した「小さいモデル」の実績をそのまま載せます。金額の桁感をつかむ材料としてご覧ください。

← 表は横にスクロールできます

査定日型番状態ランク買取金額
2026年1月28日DWN-5600-1JRS(未使用または新品同様)14,000円
2026年1月28日DWN-5600-1JRS(未使用または新品同様)13,000円
2025年10月15日BG-5601SW-7AJRA(コンディション良好な美品)3,000円
2023年4月8日BGD-5650SP-7JRS(未使用または新品同様)3,000円
2022年7月18日BGA-150PG-5B1JFA(コンディション良好な美品)2,000円
2023年5月1日GMA-S120DP-2AB(使用感がある比較的良好なお品物)

この表から読み取れることが2つあります。

ひとつは、同じ「小さいモデル」でも、発売から時間が経つほど金額が下がるということ。2026年に査定したDWN-5600が14,000円、2023年に査定したGMA-S120DPが1,600円。もちろん定価も違いますが、年数の差はそのまま金額の差になって出てきます

もうひとつは、状態ランクが1つ違うだけで金額が変わること。BGD-5650SPはランクS、BGA-150PGはランクAで、どちらも同じくらいの価格帯のモデルですが、金額には差がついています。高く売れる条件は、型番よりも状態で決まる部分が大きいのが実情です。

なお、Baby-Gの買取についてはBaby-G買取のページでもまとめています。

小さいG-SHOCKは、査定でどこを見られる?

いちばん見るのはバンドです。小さいモデルはバンドが細く、切れかけている個体が多いためです。

査定士より

小さいG-SHOCKを査定するとき、最初に手が伸びるのは文字板ではなくバンドの根元です。細いバンドは、太いバンドより早く傷みます。同じ年数使っていても、mini系やBaby-Gのほうがひび割れが進んでいることが多い。

とくに尾錠の穴のまわりと、ケースに差し込まれている付け根。ここに白い筋が入っていたら、樹脂が伸びて切れる一歩手前です。この状態だと、動作に問題がなくてもランクは下がります。

次に見るのは電池切れのまま長く放置されていないか。液漏れを起こしていると、内部の基板まで傷んでいることがあります。止まったまま何年も引き出しにあった個体は、開けてみないと分からない部分が残ります。

逆に言えば、ガラスの小キズは、思っているほど金額に響きません。皆さんが気にされるのは決まってガラスなのですが、実際に金額を動かしているのはバンドです。

動かなくても査定できます

電池が切れている、バンドが切れている、液晶が出ない——そのままの状態でお持ちください。動かないG-SHOCKの買取も受け付けています。

ご自身で電池交換に出してから売る必要はありません。電池交換代のほうが、査定額の上がり幅より高くつくことがほとんどだからです。

手放す前にやっておくことは?

付属品を集める、バンドを外して汚れを落とす、この2つです。修理には出さないでください。

① 箱・タグ・説明書を探す

小さいG-SHOCKはプレゼントで受け取ったケースが多く、箱ごと保管されていることがよくあります。押し入れやクローゼットを一度見てください。箱と付属品が揃っているかどうかで、金額は変わります。詳しくは付属品と買取金額の関係にまとめています。

② バンドの隙間の汚れを落とす

やわらかい布と、ぬるま湯で十分です。バンドの溝とケースの隙間に白い汚れが溜まっていることが多く、ここを落とすだけで見た目の印象が変わります。研磨剤やアルコールは、樹脂を傷めるので使わないでください。

③ 修理・電池交換には出さない

これがいちばん伝えたいことです。売る前に直す必要はありません。修理代のほうが査定の上がり幅より高くなるケースがほとんどで、結果的に損をします。壊れたまま、そのままお持ちください。

手続きの流れは買取の流れにまとめています。買取自体が初めてという方は、はじめての買取もあわせてご覧ください。フリマアプリと迷っている場合は、フリマと買取の比較で手数料や手間を比べています。

G-SHOCK miniについてよくある質問

G-SHOCK miniは生産終了ですか?
カシオ公式サイトの製品ページに、GMN系の掲載はありません。現行のラインナップではないということです。ただし「生産終了」を明言した公式の発表文は確認できませんでした。カシオのニュースリリースは公式サイトで2021年分までしかさかのぼれないためです。なお、交換パーツ(オプション)のページは18の型番ぶんが今も残っています。
G-SHOCK miniの定価はいくらでしたか?
カシオ公式では確認できませんでした。製品ページもニュースリリースも公開されていないためです。検索すると数字は出てきますが、それらはメーカーが出した情報ではありません。当店では、公式で裏が取れない価格や仕様は掲載しない方針にしています。
G-SHOCK miniの型番にはどんなものがありますか?
カシオ公式のオプションページから、GMN-50、GMN-50G、GMN-50FH、GMN-50BEAM、GMN-51、GMN-500、GMN-500G、GMN-500BBY、GMN-550、GMN-550GR、GMN-590、GMN-591、GMN-690、GMN-690G、GMN-690SL、GMN-691、GMN-691G、GMN-692の18件が確認できます。実際の商品型番は、この後ろにカラーを示す数字とJF/JRが付きます。
G-SHOCK miniとBaby-Gは同じものですか?
違います。型番の頭文字が別で、G-SHOCK miniはGMN、Baby-GはBGAやBGDなどで始まります。当店では買取実績もそれぞれ別に管理しています。ただしどちらも小型で、査定で見るポイント(バンドの劣化、電池の状態)はほぼ同じです。
いま買える小さいG-SHOCKはどれですか?
腕時計型ではGMD-S5600(45.7×40.5×11.9mm・41g・13,750円)、GMA-P2100(46.0×40.2×11.2mm・約40g・15,950円)、GMA-S2100(46.2×42.9×11.2mm・41g・17,600円)などがあります。いずれもカシオ公式の製品情報で確認した数字です。
歴代でいちばん小さいG-SHOCKは何ですか?
DWN-5600です。カシオが「歴代最小」と発表した指輪サイズのモデルで、23.4×20×7.5mm・6g、定価14,300円(税込)、2025年11月発売です。この大きさで20気圧防水と耐衝撃構造を備えています。
G-SHOCK miniはいくらで買い取ってもらえますか?
当店にGMN系の買取実績がまだないため、金額をお伝えできません。参考として、小さいモデル全体では1,600円から14,000円までの実績があります。型番と状態によって大きく変わるため、正確な金額は査定でご確認ください。写真を送るだけのLINE査定なら、その場でおおよその金額をお伝えできます。
バンドが切れていても買い取ってもらえますか?
買い取れます。バンドの劣化は査定額に反映されますが、買取自体はできます。ご自身で交換バンドを買って直してから売るのは、費用のほうが高くつくことが多いのでおすすめしません。そのままお持ちください。
電池が切れたまま何年も放置していました。大丈夫ですか?
査定は可能です。ただし液漏れを起こしていると内部まで傷んでいることがあり、その分は金額に反映されます。放置年数が長いほどリスクは上がるので、売るつもりがあるなら早めのほうが有利です。

まとめ:G-SHOCK miniは「公式に確認できる範囲」で考える

この記事で分かったことを整理します。

確認できたこと

・G-SHOCK mini(GMN系)は、カシオ公式サイトの製品ページに存在しない=現行モデルではない

・公式のオプションページには、GMN系18型番のパーツページが今も残っている

・いま選べる小さいG-SHOCKは、GMD-S5600(41g・13,750円)、GMA-P2100(約40g・15,950円)、GMA-S2100(41g・17,600円)など

・歴代最小はDWN-5600(23.4×20×7.5mm・6g・14,300円)

確認できなかったこと

・G-SHOCK miniの発売年月、定価、防水性能、電池寿命などの仕様

・「生産終了」を明言した公式の発表

いずれも、カシオ公式サイトに一次情報が残っていないためです。推測では書きません。

手元にG-SHOCK miniがある方へ。新品が手に入らないモデルは、状態の良い個体ほど探している人がいます。ただし樹脂は待ってくれません。バンドは年々硬くなり、ある日ぱきっといきます。

使う予定がないまま引き出しに入っているなら、いま一度、金額だけでも確かめてみてください。査定は無料で、金額を聞いてから断っても手数料はかかりません。当店の買取実績ページでは、型番ごとの実際の金額を公開しています。買取の前に確認したいこともあわせてどうぞ。

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