GA-2100の時刻合わせ|Aボタン長押しとC送り。針だけズレているときは操作が違う
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この記事の結論(先に知りたい方へ)
- 時刻合わせの入口はひとつだけです。時刻モードで左上のAボタンを押し続けると設定に入ります
- 設定の中を進めるのは左下のC、数字を動かすのは右下のDと右上のB。使うのはこの3つだけです
- Cボタンは押した回数で項目が決まります。時は4回、分は5回、年は6回、月は7回、日は8回です
- デジタルは合っているのに針だけ違う場所を指しているときは、時刻合わせでは直りません。操作が別にあります
- そのうち大半は故障ではなく、BとCを同時に押したときに働く「針退避」です。もう一度同時に押せば戻ります
- 本当に針がズレているときは、Aボタンを5秒以上押し続ける「針の位置補正」で直します
- 手順はカシオ公式の操作ガイドどおりです。裏ぶたの4桁が「5611」なら、この記事のとおりに操作できます
GA-2100は、文字の書かれていないボタンが4つ付いているだけの時計です。説明書を捨ててしまった人にとって、これは想像以上に困ります。とりあえず全部押してみて、画面が点滅し始めて、余計に分からなくなる。買取のご依頼をいただく品物の中にも、時刻がまったく違う状態のまま送られてくるGA-2100が毎月あります。
この記事は、カシオ公式の操作ガイドに書かれている手順を、押すボタンと押す回数だけに絞って並べ直したものです。あわせて、問い合わせのいちばん多い「デジタルの時刻は合っているのに、針だけ変な場所を指している」という症状についても、原因の切り分け方から説明します。この症状は故障ではないことがほとんどです。

GA-2100の時刻合わせは、どのボタンを押す?

まず、4つのボタンに名前を付けます。カシオの操作ガイドでは、ボタンを位置ではなくA・B・C・Dという記号で呼びます。説明書を読むときも、この記事を読むときも、最初にこの対応を頭に入れておくと迷いません。
| 記号 | ボタンの位置 | 時刻合わせでの役割 |
|---|---|---|
| A | 左上 | 設定に入る(押し続ける)/設定を終わる |
| B | 右上 | 数字を戻す(Dの逆方向) |
| C | 左下 | 設定する項目を送る/モードを切り替える |
| D | 右下 | 数字を進める |
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時刻合わせで実際に使うのはA・C・Dの3つです。Bは「行きすぎたときに戻る」ためのボタンなので、なくても操作は完了します。
入口はこれだけ:時刻モードでAボタンを押し続ける
時刻が表示されている画面(時刻モード)で、左上のAボタンを押したままにします。画面のどこかで[SET]が点滅していますが、その点滅が消えて都市コード(TYOなど3文字のアルファベット)が表示されたら、指を離してください。これで設定できる状態になります。
「押し続ける」がどのくらいか分からないとき
秒数を数える必要はありません。画面が切り替わるまで押していればいいと考えてください。カシオの操作ガイドも「[SET]の点滅が消え、都市コードが表示されたらボタンから指を離します」という書き方をしていて、秒数は指定していません。
短く1回押しただけでは設定に入りません。反対に、Aボタンを5秒以上押し続けると別の機能(後述する針の位置補正)に入ってしまいます。都市コードが出た時点で指を離すのが正解です。
自分のGA-2100の説明書は、どこで確認する?
ここで先に、ひとつだけ確認をお願いします。カシオ公式の説明書検索は、型番では引けません。「GA-2100」と入力しても何も出てこないのはそのためで、サイトが壊れているわけではありません。
カシオが検索に使うのは「取扱説明書番号」という4桁(または3桁)の数字です。この番号は、時計の裏ぶたに刻まれています。中心部か、外周部の四角で囲われた部分を見てください。
裏ぶたの4桁が「5611」なら、この記事のとおりに操作できます
この記事の手順は、カシオ公式の操作ガイド「5611」に書かれている内容です。裏ぶたの番号がこれと同じなら、ボタンの位置も押す回数もそのまま当てはまります。
違う番号だったときは、カシオ公式の検索窓にその4桁を入れてください。あなたの時計の操作ガイドがPDFで出てきます。同じ八角形の見た目でも、Bluetoothが付いているモデルなどは番号が違い、操作も変わります。
出典:カシオ計算機 お客様サポート「取扱説明書」(時計の裏ぶたに表示されている取扱説明書番号で検索する案内)https://support.casio.jp/manualsearch.php?cid=002
操作ガイド5611で確認できる主な仕様
精度は平均月差±15秒。ひと月でいちばん大きく狂ったときで15秒という意味です。
電池はSR726Wを2個、電池寿命は約3年(アラーム10秒/日、ライト1.5秒/日で使った場合)。電池は別途販売です。
カレンダーは2000年から2099年までのフルオートカレンダー。月の日数の違いもうるう年も自動で処理するので、日付合わせは最初の一度で済みます。
アナログ針は20秒運針。時針・分針・曜日針が動きます。ワールドタイムは世界48都市(31タイムゾーン)に対応しています。
出典:カシオ計算機「操作ガイド 5611」製品仕様 https://support.casio.jp/storage/pdf/002/qw5611.pdf
時刻を合わせる前に、ホーム都市を設定するのはなぜ?
カシオの操作ガイドには、時刻と日付の設定の前に「時刻と日付を合わせる前に、ホーム都市を設定してください」とはっきり書かれています。順番が逆になると、あとで時刻がずれる原因になります。
ホーム都市とは、この時計を使う場所のタイムゾーンを表す都市のことです。48都市(31タイムゾーン)から選びます。ここが間違っていると、ワールドタイムで見る海外の都市の時刻まで、まとめて狂います。
日本で使うなら、ホーム都市は東京(TYO)
操作ガイドの「重要」欄に「日本で使用する場合は、ホーム都市を東京(TYO)に設定します」と書かれています。迷う余地はありません。
また、買ったときの初期設定はホーム都市=東京(TYO)、サマータイム=オフ(OFF)です。国内で買った時計を国内で使うなら、この項目は本来さわる必要がありません。それでも一度確認しておくと、「時刻を合わせたのに1時間ずれている」という事故を防げます。
手順1 設定に入る
時刻モードでAボタンを押し続け、[SET]の点滅が消えて都市コードが表示されたら指を離します。この時点で、ホーム都市を設定できる状態になっています。
手順2 都市を選ぶ
DボタンかBボタンを押して、都市コードを選びます。日本で使うならTYOです。押し続けると早送りできます。
手順3 サマータイムを確認する
Cボタンを1回押すと、サマータイム(DST)の設定画面に切り替わります。DボタンかBボタンでON/OFFを切り替え、日本で使うならOFFにします。ONにすると画面に[DST]が点灯し、時刻が1時間進んだ状態で表示されます。
手順4 終わる
Aボタンを押すと設定が終わります。ただし、続けて時刻と日付も合わせるなら、ここで終わらずにそのままCボタンで進んでください(次の章)。
サマータイムとは
操作ガイドの説明では、通常の時刻から1時間進める夏時間の制度のことです。実施する期間も地域も国によって違い、採用していない国もあります。日本は採用していないので、国内で使うぶんにはOFFのままで問題ありません。
なお、ホーム都市を「UTC」に設定しているときは、サマータイムのON/OFFを切り替えられません。切り替えられないときは、まず都市コードを確認してください。
時刻と日付は、どの順番で合わせる?
設定に入ったあと、項目を送るのはCボタンです。そしてGA-2100の時刻合わせがつまずきやすい最大の理由が、この「Cを何回押すとどこに行くのか」が画面から読み取れないことにあります。
カシオの操作ガイドには、その順番と回数が図で示されています。表にすると次のとおりです。
| Cを押す回数 | 設定できる項目 | 変える操作 |
|---|---|---|
| 0回(入った直後) | ホーム都市 | DまたはB |
| 1回 | サマータイム(DST) | DまたはB |
| 2回 | 12時間制/24時間制の切り替え | DまたはB |
| 3回 | 秒 | D(押すと00にリセット) |
| 4回 | 時 | DまたはB |
| 5回 | 分 | DまたはB |
| 6回 | 年 | DまたはB |
| 7回 | 月 | DまたはB |
| 8回 | 日 | DまたはB |
| 9回 | ボタン操作音のオン/オフ | DまたはB |
| 10回 | ライトの点灯時間 | DまたはB |
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出典:カシオ計算機「操作ガイド 5611」12/24時間制、時刻、日付の設定 https://support.casio.jp/storage/pdf/002/qw5611.pdf
10回まで押すと、次の1回でホーム都市に戻ります。行きすぎても、押し続ければ必ず戻ってこられるという作りです。焦ってAボタンで抜ける必要はありません。
いちばん短い手順(時刻だけ合わせたい人へ)
① 時刻モードでAを押し続ける(都市コードが出たら離す)
② Cを4回押す→「時」が点滅
③ DまたはBで時を合わせる
④ Cを1回押す→「分」が点滅
⑤ DまたはBで分を合わせる
⑥ Aを押して終了
秒を「00」にそろえるコツ
Cを3回押した「秒」の画面では、Dボタンを押すと秒が00にリセットされます。電波を受けないGA-2100で、秒単位まできっちり合わせたいときはここを使います。
ひとつ注意があります。操作ガイドには「30〜59秒のときは1分繰り上がります」と書かれています。表示が35秒のときにDを押すと、秒が00になると同時に分が1つ進むということです。つまり「次の分にぴったり合わせる」動きをします。これを知らないと、合わせたつもりが1分ずれます。
年は必ず正しく入れる
操作ガイドには「曜日は自動的に設定されますので、年は正しく設定してください」と書かれています。GA-2100の曜日は、左側の小さな針が指す方式です。年が違っていると、日付が合っていても曜日針だけ違う場所を指し続けます。「曜日だけ合わない」という相談の多くは、これが原因です。
デジタルは合っているのに、針だけズレているときは?
ここからが、GA-2100でいちばん問い合わせの多い症状です。デジタル表示は正しい時刻なのに、時針と分針がまったく違う場所を指している。この状態は、前の章の時刻合わせをいくらやり直しても直りません。
原因は2つあり、対処が別々です。まず、どちらなのかを切り分けてください。
| 症状 | 考えられる原因 | 直し方 |
|---|---|---|
| 針が画面を避けるような、中途半端な位置で止まっている | 針退避機能が働いている(故障ではない) | BとCを同時にもう一度押す |
| 針が普通に動いているが、デジタルの時刻と一致しない | 針の位置がズレている | 針の位置補正(Aを5秒以上) |
| 曜日の小さな針だけが合わない | 年の設定が違う | Cを6回押して年を直す |
| 設定中にいつのまにか針が動いていた | 設定モードでは針が自動で退避する仕様 | 設定を終えれば戻る |
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まず疑うのは「針退避機能」
GA-2100には、時針と分針を一時的にどかして、デジタル画面を見やすくする機能があります。操作ガイドでは「針を退避させて、他の表示を見やすくする」と説明されています。
この機能はBボタンとCボタンを同時に押すと働きます。腕にはめたまま何かに引っかけたり、袖口で押されたりして、意図せず作動していることが少なくありません。もう一度BとCを同時に押せば、針は通常の位置に戻ります。
この機能の見分け方
操作ガイドによれば、退避中はデジタル画面の一部が点滅します。また、モードを変えれば退避は解除されますし、何も操作せず約1時間経つと自動で解除されます。
つまり「しばらく置いたら勝手に直った」なら、それは故障ではなく針退避だったということです。修理に出す必要はありません。
それでも合わないなら「針の位置補正」
針退避ではなく、本当に針の位置がズレているときは、専用の操作で直します。操作ガイドの「針の位置補正」がそれです。ここでのAボタンは5秒以上押し続けます。時刻合わせのときより長く押す、という点だけ覚えておいてください。
手順1 補正モードに入る
時刻モードで、Aボタンを5秒以上押し続けます。[SUB]が点滅したら指を離してください。曜日針を補正できる状態になります。
手順2 曜日針を基準位置に合わせる
曜日針が基準位置([SU]の位置)を指していなければ、DボタンかBボタンで合わせます。押し続けると早送り・早戻しができます。
手順3 時針・分針の補正に切り替える
Cボタンを押します。[0:00]が点滅し、時針と分針を補正できる状態になります。
手順4 針を12時位置に合わせる
時針と分針が12時位置を指していなければ、DボタンかBボタンで12時位置に合わせます。ここが基準になるので、目視でぴったり重なるところまで動かしてください。
手順5 終わって、確認する
Aボタンを押すと時刻モードに戻ります。操作ガイドには「重要」として、補正が終わったら針の時刻とデジタル表示の時刻が合っているか確認し、合っていなければもう一度同じ操作をするようにと書かれています。一度で決まらないことがある、という前提の作りです。
出典:カシオ計算機「操作ガイド 5611」針の位置を補正する https://support.casio.jp/storage/pdf/002/qw5611.pdf
何度やっても針が合わない場合
位置補正を2回、3回と繰り返しても針とデジタルが一致しないときは、電池が消耗している可能性があります。電圧が下がると針を動かすモーターが指示どおりに動かなくなり、補正しても再びズレます。
また、強い衝撃や磁気を受けたあとにズレたまま戻らない場合は、内部の歯車の問題も考えられます。この段階まで来たら、自分で直そうとせずカシオの修理受付に相談してください。
時刻が少しずつズレていくのは故障?
GA-2100は電波時計ではありません。標準電波を受信して自動で直す機能は付いていないので、時刻は必ず少しずつズレていきます。これは仕様であって、故障ではありません。
操作ガイドの製品仕様には、精度は平均月差±15秒と書かれています。ひと月にいちばん大きくズレたときで15秒、という意味です。単純に積み上げれば、1年でおよそ3分ほど。半年に一度、気づいたときに合わせ直すくらいの付き合い方が現実的です。
| ズレ方 | 考えられること | やること |
|---|---|---|
| 数か月で数十秒〜数分 | 仕様の範囲(平均月差±15秒) | 気づいたときに合わせ直す |
| ちょうど1時間ズレている | サマータイム(DST)がONになっている | Cを1回押してOFFにする |
| 午前と午後が逆 | 12時間制で[P]の見落とし | Cを2回押して24時間制にする |
| 1日で目に見えてズレる/表示が薄い | 電池の消耗 | 電池交換 |
| 止まっている | 電池切れ | 電池交換 |
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電池はSR726Wを2個使い、寿命は約3年とされています。買ってから3年以上経っていて、合わせても合わせてもズレるなら、時刻合わせの問題ではなく電池の問題です。料金やルートの比較はG-SHOCKの電池交換はどこが安い?4ルートの料金比較と自分でやる手順にまとめています。
時刻合わせでつまずきやすいところは?
操作ガイドに書かれていて、知らないと戸惑うポイントを集めました。どれも故障ではありません。
設定中に放っておくと、勝手に抜ける
操作ガイドの「自動復帰機能」です。デジタル表示が点滅している設定中の状態で、2〜3分間なにも操作しないと、自動的に設定画面を抜けて通常画面に戻ります。説明書を読みながらゆっくり操作していると、これに引っかかります。抜けてしまったら、Aボタンの長押しから入り直してください。
数字を1つずつ押さなくていい
「早送り」機能があります。DボタンまたはBボタンを押し続けると、設定値が早送りされます。年を10年ぶん動かすようなときは、押しっぱなしにしてください。
迷子になったら、Cを3秒押す
ストップウオッチやアラームの画面に入り込んでしまって、時刻の画面に戻れなくなることがあります。どのモードにいても、Cボタンを3秒以上押し続ければ時刻モードに戻ります。操作音がONなら、このとき高い音が2回鳴ります。
ワールドタイムのサマータイムは、都市ごとに別
ワールドタイムモードでAボタンを2秒以上押し続けると、その都市のサマータイムがON/OFFされます。この設定は選んでいる都市にだけ適用され、ほかの都市には影響しません。ホーム都市のサマータイムとも別扱いです。
買取のご依頼でお預かりするGA-2100のうち、時刻が合っていない個体は珍しくありません。しばらく引き出しにしまっていた、というケースがほとんどです。
先に申し上げておくと、時刻が合っていないことは査定額に影響しません。合わせるのはこちらの作業ですし、数十秒で終わります。無理に合わせてからお送りいただく必要はありません。
それよりも困るのが、「動かないから壊れている」と思い込んで処分されてしまうことです。止まっているGA-2100の大半は電池切れで、電池を入れれば普通に動きます。止まった状態でも買取はできますので、捨てる前に一度ご相談ください。
逆に、査定で本当に差が出るのはベゼルとバンドの状態です。GA-2100は樹脂と樹脂の組み合わせなので、角の擦れと、バンドの根元の白化が金額に出ます。ここは自分では直せない部分なので、保管するときはケースの角が当たらないようにしておくと、後々の金額が変わります。
型番ごとの相場はGA-2100の買取相場・買取価格ページで公開しています。売る前に金額の目安を知りたい方は、G-SHOCKを高く売るためのチェックリストもあわせてご覧ください。
使っていないG-SHOCK、いくらになるか調べてみませんか?
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GA-2100の時刻合わせについて、よくある質問
GA-2100の時刻合わせは、どのボタンから始めますか?
時と分だけを合わせたいときは、Cボタンを何回押しますか?
秒をぴったり00に合わせるにはどうしますか?
デジタルの時刻は合っているのに、針だけ違う場所を指しています。故障ですか?
針退避ではなく、本当に針がズレているときはどうしますか?
曜日の小さな針だけが合いません。
ちょうど1時間ずれているのですが、原因は何ですか?
自分のGA-2100の説明書は、どこで手に入りますか?
時刻が合っていないGA-2100でも、買取してもらえますか?
まとめ
GA-2100の時刻合わせは、覚えることを絞ればとても単純です。入口はAボタンの長押し、項目送りはC、数字を動かすのはDとB。これだけです。
そして、Cボタンを押す回数が分かっていれば迷いません。時は4回、分は5回、年は6回、月は7回、日は8回。秒を00にそろえたいときは3回押してDです。
デジタルと針が一致しないときは、時刻合わせでは直りません。まずBとCの同時押し(針退避の解除)を試し、それでも合わなければAの5秒長押し(針の位置補正)という順番で対処してください。この2つを取り違えなければ、GA-2100の時刻まわりで困ることはほとんどなくなります。
本記事の手順は、カシオ計算機が公開している操作ガイド(取扱説明書番号5611)に基づいています。お手元の時計の裏ぶたの4桁が違う番号だった場合は、その番号でカシオ公式を検索してください。同じ八角形のG-SHOCKでも、Bluetooth対応モデルなどは操作が変わります。
そして、合わせ直しても使う機会がないまま引き出しに戻ってしまうようなら、それは手放してもいい1本かもしれません。止まっていても、時刻が合っていなくても、そのまま査定できます。