G-SHOCKのメタルバンドはどれを選ぶ?ベゼルだけ金属のモデルとの違いと公式の定価

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CONCLUSION

この記事の結論(先に知りたい方へ)

  • G-SHOCKで「メタル」と書かれていても、バンドまで金属とはかぎりません。ベゼルだけ金属で、バンドは樹脂というモデルがあります
  • カシオはニュースリリースで「フルメタル」「メタル外装」「メタルベゼル」を使い分けています。ここを読み分けると失敗しません
  • バンドまで金属になると、定価はおおよそ2〜3倍に上がります。GM-5600YMが37,400円、フルメタルのGMW-BZ5000は93,500円からです
  • いま公式に出ているメタルバンドのG-SHOCKは、66,000円のGST-B1000Dから、935,000円のMR-Gまでと幅があります
  • 当店の買取実績では、G-STEELが7,000〜8,000円台、フルメタル角型が1〜2万円台、MR-Gは10万円前後です
  • 査定でいちばん響くのはコマ(駒)の欠品です。サイズ調整で外したコマは、必ず本体と一緒にお送りください
  • 金属のキズは磨きで印象が戻るため、樹脂バンドのモデルほど小キズで評価が落ちません
  • サイズ・質量・防水性能は、カシオの商品ページが開けず確認できませんでした。この記事では推測で書いていません

「G-SHOCKのメタルバンドが欲しい」というご相談は、買取のお問い合わせと同じくらいいただきます。ところが実際に届いた時計を見ると、ベゼルだけが金属で、バンドは樹脂だったということが少なくありません。商品説明に「メタル」と書いてあったから、というのが理由です。

この記事では、カシオ計算機のニュースリリースで確認できた内容だけを使って、メタルバンドの意味と、いま買える型番・定価を整理します。そのうえで、買取店として毎日見ている「メタルバンドのG-SHOCKが、実際いくらで売れて、どこで減額されるのか」をお伝えします。まとめサイトの転載や、他店の説明は使っていません。確認できなかったことは「確認できなかった」とそのまま書きます。

G-SHOCKの「メタルバンド」は、どこまでが金属?

腕に巻く部分が金属のコマでできているものです。ケースまで金属なら「フルメタル」、ベゼルだけ金属ならバンドは樹脂のままです。

ここがいちばん誤解されるところです。カシオは、ニュースリリースのなかで言葉を明確に使い分けています。

  • フルメタル……ケースもバンドも金属。GMW-BZ5000のリリースでは「フルメタルモデル」と書かれています
  • メタル外装……G-STEELに使われる言い方。GST-W1000のリリースには「ベゼルからブレスレットにかけて一体感のある外観」とあり、バンドはブレスレットです
  • メタルベゼル……金属なのはベゼルだけ。GM-5600YMのリリースは「スタイリッシュなメタルベゼルに装着性と耐摩耗性が向上したタフシリコーンバンド採用」と書いています

つまり「メタルベゼル」と書かれていたら、バンドは金属ではありません。通販の商品名だけで判断すると、ここを取り違えます。

メタルバンドのG-SHOCKと、メタルベゼル+樹脂バンドのG-SHOCKの違いと定価の比較
出典:カシオ計算機 ニュースリリース(2025年1月9日・2025年11月4日・2026年9月9日)

メタルバンドと、ベゼルだけ金属のモデルは何が違う?

いちばん違うのは値段です。メタルベゼルのGM-5600YMは37,400円、フルメタルのGMW-BZ5000は93,500円から。約2.5倍の差があります。

GM-5600YMは、2025年1月24日に発売された八角形のメタルベゼルモデルです。カシオのリリースによると、バンドは「シリコーン樹脂の表面をウレタン樹脂で保護する二層構造」のタフシリコーンバンドで、装着性と耐摩耗性を上げたものだと説明されています。金属バンドの代わりに樹脂を進化させた、という作りです。

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型番 公式の言い方 バンド メーカー希望小売価格 発売日
GM-5600YM メタルベゼル 37,400円(税込) 2025年1月24日
GM-5600YMG メタルベゼル 42,900円(税込) 2025年1月24日
GMW-BZ5000D-1 フルメタル 金属のブレスレット 93,500円(税込) 2025年11月14日
GST-W1000D-1A メタル外装(G-STEEL) 金属のブレスレット 110,000円(税込) 2026年10月9日

価格・発売日は、カシオ計算機のニュースリリース(2025年1月9日/2025年11月4日/2026年9月9日)の表記です。

「金属の見た目がほしいだけ」なら、メタルベゼルで十分に目的は果たせます。腕に乗る重さと、カチッとした装着感が欲しいのであれば、バンドまで金属のモデルを選んでください。このふたつは、まったく別の買い物です。

この記事で書いていないこと

ケースサイズ・質量(重さ)・防水性能・電池寿命は、この記事には載せていません。カシオの商品ページが開けず、保存版も取得できなかったためです。

重さはメタルバンドを選ぶうえで大事な数字ですが、確認できていない数字を「たぶんこのくらい」と書くことはしていません。正確な数字は、保証書・取扱説明書、またはカシオのお客様相談室でご確認ください。

いま公式に出ているメタルバンドのG-SHOCKと定価は?

66,000円のG-STEELから、935,000円のMR-Gまでです。同じ「メタルバンド」でも、価格帯は14倍ほど開いています。

直近のニュースリリースで型番と価格が確認できたものを並べます。ここに出ている数字は、すべてカシオが発表した希望小売価格(税込)です。実売価格は販売店や時期によって変わります。

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型番 シリーズ メーカー希望小売価格 発売日
GST-B1000D-1A/-2A/-3A G-STEEL 66,000円(税込) 2025年11月21日
GMW-BZ5000D-1 フルメタル(5000系) 93,500円(税込) 2025年11月14日
GMW-BZ5000BD-1/GD-9 フルメタル(5000系) 102,300円(税込) 2025年11月14日
GST-W1000D-1A/D-3A G-STEEL 110,000円(税込) 2026年10月9日
GST-W1000AD-2A G-STEEL 115,500円(税込) 2026年10月9日
MTG-B4000-1A MT-G 165,000円(税込) 2025年6月13日
MTG-B4000B-1A2 MT-G 176,000円(税込) 2025年6月13日
MRG-B5000HT MR-G(500本限定) 935,000円(税込) 2025年8月8日

出典:カシオ計算機 ニュースリリース(2025年5月27日/2025年7月24日/2025年10月28日/2025年11月4日/2026年9月9日)

MT-Gは、リリースの言葉を借りれば「メタルと樹脂を融合させた」シリーズです。MTG-B4000のフレームは、カーボンとグラスファイバーを積層した母材から削り出したものだと説明されています。金属一色ではなく、素材を組み合わせているのがMT-Gの立ち位置です。

G-STEELのメタルは、どれを選べばいい?

価格を抑えたいならGST-B1000D(66,000円)、仕上げの密度で選ぶならGST-W1000(110,000円)。差は44,000円です。

GST-B1000Dは、2025年11月21日発売のミニマルなモデルです。カシオのリリースには「無駄をそぎ落としたベゼルは、直線と円形のヘアライン、ミラー仕上げの三種類で磨き分け」とあり、八角形のケースやレンガパターンの文字板は、初号機「DW-5000C」の要素を受け継いだものだと書かれています。

GST-W1000は、2026年10月9日発売の新しいほうです。こちらは作りが大きく変わりました。ひとつのベゼルがケースを覆う構造をやめ、磨き分けた4つの金属パーツを組み合わせる新構造になっています。側面にビスが露出しない設計で、リリースには「ベゼルからブレスレットにかけて一体感のある外観を実現」と書かれています。磨き分けも、直線と円形のヘアライン・ミラー・ホーニングの4種類です。

G-SHOCK GST-W1000 4つの金属パーツを組み合わせた新構造のG-STEEL
出典:カシオ計算機 ニュースリリース(2026年9月9日)

GST-W1000には「TOUGH MVT. 2」が搭載されています。リリースの説明では、従来のタフムーブメントの性能に加えて、衝撃や磁場などの外乱に自律的に対応し、針位置を自動補正する機能を持つものだとされています。アナログ針がズレやすいのが気になる方には、ここが効きます。

「毎日つけるメタルを、無理のない金額で」であればGST-B1000D。「金属の仕上げそのものを楽しみたい」ならGST-W1000、という分け方でおおむね外れません。

※価格・在庫は各ショップでご確認ください。リンクには広告が含まれます。

角型のフルメタルは、いま何が出ている?

GMW-BZ5000です。MIP液晶を積んだフルメタルの5000シリーズで、93,500円から。2025年11月14日に発売されました。

角型のフルメタルは、G-SHOCKのメタルバンドでもっとも人気のある形です。最新はGMW-BZ5000で、カシオのリリースでは「広視野角で高精細かつ高コントラストなMIP(メモリインピクセル)液晶を備えたフルメタルモデル」と紹介されています。

外装も作り直されています。従来はセンターケースをベゼルが完全に覆う構造でしたが、GMW-BZ5000はベゼルとセンターケースが互いに挟み込むように結合する新構造です。リリースによると、40年以上ぶんの耐衝撃データをもとに生成AIで荷重シミュレーションを重ねて設計したとのことです。

G-SHOCK GMW-BZ5000 フルメタルの角型モデル ゴールドとシルバー
出典:カシオ計算機 ニュースリリース(2025年11月4日)

角型フルメタルの定番だったGMW-B5000Dの系譜にあたるモデルです。角型のフルメタル全体については、フルメタルの買取ページにも型番ごとの情報をまとめています。

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メタルバンドのG-SHOCKは、買取でいくらになる?

当店の実績では、G-STEELが7,000〜8,000円台、フルメタル角型が1〜2万円台、MR-Gは10万円前後です。型番と状態で大きく動きます。

ここからは、まとめサイトには書けない部分です。当店が実際に買い取った金額を、シリーズごとに中央値で並べました。相場の予想ではなく、支払った金額の集計です。

メタルバンドのG-SHOCKをシリーズ別に見た買取金額の中央値
出典:ShockMania の買取実績(一次データ・81本を集計)

実際の1本ごとの金額は、次のようになっています。

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型番 査定日 状態ランク 買取金額
MRG-B2000B-1A4JR(赤備え) 2026-03-13 B 125,000円
GMW-B5000TVB-1JR 2023-01-02 S 125,000円
MTG-B2000B-1A2JF 2026-03-13 B 31,000円
GMC-B2100Y-1AJF 2026-03-08 B 23,000円
GMW-B5000D-1JF 2026-05-27 B 19,000円
GMW-B5000D-1JF 2026-06-09 B 16,000円
AWM-500-1AJF 2026-03-13 B 13,500円
GMW-5000G-1JF 2026-01-03 B 12,000円
GMW-B5000D-1JF 2026-06-19 C 10,000円
GST-B400D-1AJF 2026-03-09 B 8,000円
GST-B400-1AJF 2026-03-13 B 7,000円

ShockMania の買取実績より。金額は査定時点のもので、現在の金額をお約束するものではありません。

同じGMW-B5000D-1JFでも、ランクBで19,000円・16,000円、ランクCで10,000円と差がついています。メタルバンドは「型番で決まる」のではなく、「状態で決まる」というのが、この表の読み方です。

型番ごとの買取金額は、MTG-B2000BやGST-B400Dなど、型番ページにも掲載しています。

査定で、メタルバンドのどこを見られる?

ブレスレットの伸び、コマの欠品、バックルの作動、そしてケースとの隙間です。文字板より先に、バンドを見ています。

査定士より

メタルバンドのG-SHOCKを預かって、最初に手に取るのはブレスレットです。樹脂バンドの時計なら「劣化していないか」を見るだけですが、金属は見る場所が増えます。

ひとつめは伸び。コマとコマのつなぎ目が摩耗すると、腕に乗せたときにダラッとします。G-STEELのGST-B400-1AJFをお預かりしたときは、伸びも欠品もなくランクBで7,000円。G-STEELは金属パーツの状態がそのまま評価の中心になります。

ふたつめはコマの本数。ここが実は一番もったいないところで、あとの見出しで詳しく書きます。

三つめはキズの深さ。フルメタルのAWM-500-1AJFは、ケースとブレスに小キズがある状態でランクB・13,500円でした。金属モデルは磨きで印象が変わるため、多少のキズでは評価が大きく落ちにくい傾向があります。樹脂バンドの時計とは、ここが決定的に違います。

最後に、動かなくても金額が付くことをお伝えしておきます。MT-GのMTG-G1000D-1AJFは、ブレスとケースに目立つキズがある電池切れ・動作未確認の状態(ランクE)でも10,000円でした。金属モデルは整備したうえで再販できるためです。「壊れているから捨てよう」だけは、やめてください。

コマを外したまま売ると、どうなる?

減額されます。サイズ調整で外したコマは欠品として扱われるため、本体と一緒に送っていただくのが正解です。

メタルバンドは、買ったときに腕の太さに合わせてコマを外します。このとき外した金属のコマが、たいてい時計の箱の底か、引き出しの奥に残ります。

そして数年後、売るときに本体だけを送っていただく。これが、メタルバンドのG-SHOCKでいちばんよくある減額の理由です。

実際の査定コメントから

GMW-5000G-1JFを12,000円でお買取りしたときの記録には、こう残っています。

「ケースとブレスの小キズ、稼働状態を確認してランクBと判定しました。金属ブレスはコマの欠品が減額対象になるため、外したコマも一緒にお送りください。」

コマは次の持ち主の腕の太さに合わせるために必要な部品です。足りなければ、こちらで調達して補充することになります。その費用ぶんが、そのまま査定額から引かれます。

送るときは、小さな袋やラップに包んで本体と同梱してください。探して見つからない場合でも、そのままお送りいただいて構いません。あるのに入れ忘れた、というのがいちばんもったいないパターンです。

一緒に入れておくと結果が変わるもの

外したコマのほかに、純正の箱・保証書・取扱説明書が残っていれば同梱してください。特にMR-GやMT-Gのような上位ラインは、付属品の有無が金額に効きます。

社外のメタルバンドに交換している場合は、純正のバンドが手元にあれば必ず一緒に。純正バンドがそろっているかどうかで、評価はまったく変わります。

メタルバンドを長く使うには、何をすればいい?

汗を拭き取ること、外したコマを本体と同じ場所で保管すること。このふたつだけで、数年後の評価が変わります。

① 使った日は、柔らかい布で拭く

金属は樹脂より劣化しにくい素材ですが、汗の塩分はコマのつなぎ目とバックルの内側にたまります。ここを放っておくと、変色と動きの渋さにつながります。手間としては、外したときに一拭きするだけです。

② 外したコマは、箱ではなく本体のそばに置く

箱の底に入れると、引っ越しや模様替えで確実に行方不明になります。時計と同じケースに入れるか、バンドに小袋で結んでおくのが確実です。数年後に数千円の差として返ってきます。

③ 小キズは気にしすぎない

金属のキズは、磨きで印象が戻ります。実際の査定でも、小キズだけで評価が大きく落ちることはほとんどありません。自分で研磨剤を使って磨くほうが、かえってエッジを丸めてしまうので、そこまでしなくて大丈夫です。

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G-SHOCKのメタルバンドについて、よくある質問

「メタルベゼル」と書いてあれば、バンドも金属ですか?
いいえ。メタルベゼルは、ベゼル(文字板のまわりの枠)だけが金属という意味です。たとえばGM-5600YMは、カシオのリリースで「メタルベゼルにタフシリコーンバンド採用」と説明されています。バンドまで金属のモデルは「フルメタル」または「メタル外装」と書かれます。
メタルバンドのG-SHOCKは、いくらからありますか?
直近のニュースリリースで確認できた範囲では、G-STEELのGST-B1000Dが66,000円(税込)でいちばん手に取りやすい価格です。フルメタルの角型GMW-BZ5000は93,500円から、MR-GのMRG-B5000HTは935,000円(500本限定)でした。
メタルバンドは重いですか?何グラムですか?
この記事を書いた時点でカシオの商品ページを確認できなかったため、質量(重さ)の数字は掲載していません。推測で書くことはしていません。正確な数字は、保証書・取扱説明書、またはカシオのお客様相談室でご確認ください。
サイズ調整で外したコマは、売るときに必要ですか?
必要です。金属ブレスはコマの欠品が減額の対象になります。外したコマが手元にある場合は、小袋などに入れて本体と一緒にお送りください。見つからない場合は、そのままお送りいただいて構いません。
ブレスレットにキズがあります。買取してもらえますか?
買取できます。金属モデルは磨きで印象が変わるため、小キズでは評価が大きく落ちにくい傾向があります。実際にケースとブレスに小キズがあるAWM-500-1AJFを、ランクB・13,500円でお買取りした実績があります。
社外のメタルバンドに交換しています。査定はどうなりますか?
買取自体は可能です。ただし評価は純正の状態が基準になるため、純正バンドが手元に残っている場合は必ず一緒にお送りください。純正がそろっているかどうかで金額は変わります。
電池が切れていて動きません。金属モデルでも買取できますか?
できます。MT-GのMTG-G1000D-1AJFは、ブレスとケースに目立つキズがある動作未確認の状態(ランクE)でも10,000円でお買取りしています。金属モデルは整備のうえ再販できるため、動かない状態でも金額が付きます。
G-STEELとフルメタルは、どちらが高く売れますか?
当店の実績では、フルメタル角型(GMW-系)のほうが高くなっています。中央値でG-STEEL(GST-系)が7,500円、フルメタル角型が21,000円でした。ただし型番と状態で大きく動くため、あくまで目安としてご覧ください。

まとめ:メタルバンドは「どこまで金属か」と「コマがそろっているか」で決まる

最後に、この記事の要点をもう一度だけ整理します。

  • 「メタル」の一語で判断しない。カシオは「フルメタル」「メタル外装」「メタルベゼル」を使い分けています。メタルベゼルならバンドは樹脂です
  • バンドまで金属にすると、定価はおおよそ2〜3倍。GM-5600YMが37,400円、GMW-BZ5000が93,500円からです
  • いま公式に出ている範囲は、66,000円から935,000円まで。G-STEELのGST-B1000Dが入口、MR-GのMRG-B5000HTが上限でした
  • 買取で見られるのは、文字板より先にブレスレット。伸び・コマの本数・バックルの作動が中心です
  • いちばんもったいないのは、外したコマの入れ忘れ。箱の底ではなく、時計と同じ場所で保管してください
  • キズは磨きで戻るので、樹脂バンドほど神経質にならなくて大丈夫。自分で研磨するほうがリスクがあります

メタルバンドのG-SHOCKは、樹脂のモデルと比べて「状態で金額が動く幅」が大きい時計です。裏を返せば、手入れとコマの管理をしておくだけで、数年後に戻ってくる金額が変わります。

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