中古のフルメタルG-SHOCKはどれを選ぶ?買取実績23本で分かれた1万円台と12万円台
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この記事の結論(先に知りたい方へ)
- 当店のフルメタルG-SHOCK買取実績23本は、10,000円から125,000円まで開いていました。同じ「フルメタル」でも、価値は10倍以上ちがいます
- 分かれ目は型番の後ろにつく記号です。定番のシルバー(GMW-B5000D-1JF)は7本すべてが1万円台、限定・特別仕上げのT系やKLは5万円台〜12万円台でした
- 同じ型番・同じB評価でも22,000円と10,000円に分かれます。効いているのはブレスのコマ・キズ・稼働状態です
- 中古で選ぶなら、まずコマが全部そろっているかを確認してください。当店の査定士も「外したコマも一緒に」と繰り返しています
- 角型(GMW-B5000系)と八角形(GM-B2100系)は、電波受信の有無がちがいます。公式仕様表で確認できる、はっきりした差です
- 金属モデルは多少のキズでは評価が落ちにくいのが実務上の感触です。樹脂モデルとは減点のされ方が違います
「フルメタルのG-SHOCKを中古で買おうと思っているけれど、相場がよく分からない」——そんな声をよくいただきます。
フリマアプリを見ると、同じ角型のフルメタルなのに1万円台のものと10万円超えのものが並んでいます。どちらが正しいのか、いくらなら妥当なのか、判断がつかないのは当然です。
この記事では、当店が実際に買い取ったフルメタルG-SHOCK 23本の記録を、型番・状態ランク・金額まで隠さずに公開します。買取店の目線でしか書けない、値段が分かれる理由もあわせてお伝えします。定価はすべてカシオ公式のニュースリリースで確認しました。
中古のフルメタルG-SHOCKは、いくらで動いている?

当店の買取実績23本は10,000円〜125,000円でした。定番のシルバーは1万円台、限定・特別仕上げは5万円以上と、価格帯がはっきり二つに分かれます。
まずは全体像です。下の表は、当店がこれまでにお買取りしたフルメタル系G-SHOCK 23本を、金額順に並べたものです。
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| 型番 | 査定日 | 状態ランク | 買取金額 |
|---|---|---|---|
| GMW-B5000TVB-1JR | 2023-01-02 | S | 125,000円 |
| GMW-B5000TB-1JR | 2022-10-06 | B | 70,000円 |
| GMW-B5000TCM-1JR | 2022-05-06 | B | 70,000円 |
| GMW-B5000KL | 2022-09-28 | B | 70,000円 |
| GMW-B5000TCC-1JR | 2023-05-01 | A | 66,000円 |
| GMW-B5000TCF-2JR | 2022-10-04 | B | 59,000円 |
| GMW-B5000EH-1JR | 2022-06-12 | S | 50,000円 |
| GMW-B5000EH-1JR | 2023-12-07 | A | 25,000円 |
| AWM-500D-1AJF | 2022-05-06 | S | 23,000円 |
| GMW-B5000D-1JF | 2022-06-12 | B | 22,000円 |
| GMW-B5000-1JF | 2022-12-01 | S | 22,000円 |
| GMW-B5000D-1JF | 2022-06-12 | B | 20,000円 |
| GMW-B5000D-1JF | 2026-05-27 | B | 19,000円 |
| AWM-500GD-9AJF | 2022-05-06 | S | 19,000円 |
| GMW-B5000D-1JF | 2026-06-09 | B | 16,000円 |
| GMW-B5000D-1JF | 2024-03-04 | B | 16,000円 |
| GMW-B5000GD-9JF | 2024-03-04 | B | 15,000円 |
| AWM-500-1AJF | 2026-03-13 | B | 13,500円 |
| GMW-B5000-1JF | 2024-10-01 | B | 13,000円 |
| GMW-B5000D-1JF | 2023-06-05 | C | 12,000円 |
| GMW-5000G-1JF | 2026-01-03 | B | 12,000円 |
| GMW-B5000D-1JF | 2026-06-19 | C | 10,000円 |
| GMW-B5000-1JF | 2023-11-07 | D | 10,000円 |
並べてみると、真ん中がぽっかり空いているのが分かります。2万円台と5万円台のあいだに、ほとんど何もありません。
これは偶然ではありません。フルメタルG-SHOCKは、通常ラインと限定・特別仕上げラインで、そもそも新品の価格が違います。中古市場もその構造をそのまま引き継いでいます。
この表の読み方
状態ランクは当店の基準です。S=未使用または新品同様/A=コンディション良好な美品/B=使用感がある比較的良好なお品物/C=全体的に使用感のあるお品物/D=強い使用感または難ありとなっています。
買取金額は査定した日の相場に基づくものです。相場は動くため、いまの金額をそのまま保証するものではありません。目安としてご覧ください。
なぜ同じ型番なのに、買取額が倍ちがう?
ブレスのコマの欠品・キズの深さ・稼働状態の3つで決まります。同じB評価でも22,000円と16,000円に分かれるのは、この差です。
表をもう一度見てください。GMW-B5000D-1JF は7本すべてが同じ型番です。それでも金額は22,000円から10,000円まで開いています。
状態ランクを見ると、Bが5本、Cが2本。つまり「Cだから安い」だけでは説明がつきません。同じBのなかでも22,000円と16,000円に分かれています。
金属モデルの査定でいちばん見ているのは、ブレスレットです。ケースやガラスより先に、まずブレスを触ります。
理由は単純で、コマの欠品が減額に直結するからです。フルメタルは購入時に手首に合わせてコマを外します。そのコマを保管しておらず、本体だけをお持ちいただくケースが本当に多い。コマが2つ3つ足りないと、次のお客様の手首に合わない可能性が出るため、そのぶんを引かざるを得ません。
実際、当店の査定コメントにもこう残っています。「金属ブレスはコマの欠品が減額対象になるため、外したコマも一緒にお送りください」(GMW-5000G-1JF・2026年1月のお買取り)。定型文ではなく、現場で毎回言っていることです。
逆に、キズについては樹脂モデルほど厳しく見ていません。同じく当店のコメントから引くと、「金属モデルは磨きで印象が変わるため、多少のキズでは評価が大きく落ちにくい傾向です」(AWM-500-1AJF・2026年3月のお買取り)。細かいスリキズは磨きで整えられるためです。
まとめると、キズより欠品。これがフルメタルの査定の勘どころです。中古で買うときも、まったく同じ順番で見てください。
3つ目の要素が稼働状態です。フルメタルの主力はタフソーラー(ソーラー充電)で、内部の二次電池が消耗すると充電が保てなくなります。フル充電しても数日で止まる個体は、はっきり評価が下がります。電池切れのG-SHOCKの扱いもあわせてご覧ください。
定番のGMW-B5000D-1JFは、中古でいくらの価値がある?
当店の実績7本では10,000円〜22,000円でした。状態が良ければ2万円前後、使用感が出ていると1万円台前半が目安になります。
フルメタルと聞いて多くの方が思い浮かべるのが、このGMW-B5000D-1JF——初号機の角型をステンレスで作り直した、シルバーの定番モデルです。当店の実績でも7本と最多でした。
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| 査定日 | 状態ランク | 買取金額 | ひとこと |
|---|---|---|---|
| 2022-06-12 | B | 22,000円 | この型番の実績で最高額 |
| 2022-06-12 | B | 20,000円 | 同じ日の別の1本 |
| 2026-05-27 | B | 19,000円 | 直近でも2万円近く |
| 2024-03-04 | B | 16,000円 | 同じBでも6,000円の差 |
| 2026-06-09 | B | 16,000円 | — |
| 2023-06-05 | C | 12,000円 | 使用感が出ると1万円台前半 |
| 2026-06-19 | C | 10,000円 | この型番の実績で最低額 |
注目していただきたいのは、2022年の22,000円と2026年の19,000円が、そこまで離れていないことです。4年経っても大きくは崩れていません。
ステンレスの外装は、樹脂のように黄ばんだり割れたりしません。人気も落ち着いています。中古で買っても価値が急落しにくいのが、このモデルの性格だと言えます。
逆に言えば、中古の販売価格が2万円台後半を大きく超えているなら、少し立ち止まって考える価値があります。買取と販売の差はありますが、価格帯の感覚を持っておくと判断しやすくなります。
型番ごとの相場はGMW-B5000Dの買取ページでも公開しています。シリーズ全体の解説はフルメタルシリーズの記事をご覧ください。
10万円を超えたモデルは、何が違った?
型番の後ろにT・KL・EHなどの記号が付く限定・特別仕上げモデルです。当店の実績では59,000円〜125,000円と、定番の3〜6倍でした。
実績表の上位を占めているのは、すべて型番の後ろに記号が付いたモデルです。
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| 型番 | 状態ランク | 買取金額 | 定番シルバーとの差 |
|---|---|---|---|
| GMW-B5000TVB-1JR | S | 125,000円 | 約6倍 |
| GMW-B5000TB-1JR | B | 70,000円 | 約3.5倍 |
| GMW-B5000TCM-1JR | B | 70,000円 | 約3.5倍 |
| GMW-B5000KL | B | 70,000円 | 約3.5倍 |
| GMW-B5000TCC-1JR | A | 66,000円 | 約3倍 |
| GMW-B5000TCF-2JR | B | 59,000円 | 約3倍 |
| GMW-B5000EH-1JR | S | 50,000円 | 約2.5倍 |
ここで大事なのは、この6本のうち5本が「B」または「A」評価だったという点です。ピカピカの新品同様ではありません。それでも定番シルバーの新品同様品を軽く超えています。
フルメタルの中古選びで、状態より先に効いてくるのは型番です。これがいちばん伝えたいことです。

カシオ公式のニュースリリースで確認できる範囲でも、特別仕上げの価格差ははっきりしています。2023年3月15日のリリースでは、深層硬化処理でステンレスの硬度を高めたGMW-B5000PS/GMW-B5000PGのメーカー希望小売価格が121,000円(税込)と案内されています。同時に発表された樹脂のDW-5040PGは38,500円(税込)でした。
記号の意味は公式で確認できる範囲にとどめます
「T が付くとチタン」といった説明をよく見かけますが、当店ではカシオ公式で確認が取れない型番について、素材の断定はしません。GMW-B5000TVB/TB/TCM/TCC/TCF、およびKLは、カシオのニュースリリースが公開されている期間(2022年以降)に該当がなく、今回は公式での裏取りができませんでした。
確かなことは、当店の買取実績上、これらは定番シルバーの3〜6倍で取引されているという事実です。中古を検討する際は、まず型番を正確に控えて、相場を型番単位で調べてください。
同じ型番でも状態で大きく動く例もあります。GMW-B5000EH-1JRは、S評価が50,000円、A評価が25,000円。ランクがひとつ下がるだけで半額になりました。上位モデルほど、状態の差が金額に大きく跳ね返ります。
お手元の1本の型番が分かっている方は、こちらから実際の買取実績を検索できます。
角型と八角形、中古で買うならどちらを選ぶ?
電波受信が必要なら角型のGMW-B5000系、価格を抑えたいなら八角形のGM-B2100系です。公式の仕様表に、この差がはっきり出ています。

フルメタルには、初号機由来の角型(GMW-B5000系)と、八角形ベゼルのGM-B2100系があります。中古市場でもこの2系統がよく比較されます。
カシオ公式のニュースリリースに載っている仕様表を並べると、違いがはっきりします。
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| 項目 | 角型 GMW-B5000系 | 八角形 GM-B2100系 |
|---|---|---|
| 質量 | 約167g (GMW-B5000PC) |
約165g (GM-B2100D) |
| 電波受信 | あり(日本・米・英・独・中の標準電波) | 仕様表に記載なし |
| 時刻合わせ | 自動受信(最大6回/1日)+モバイルリンク | モバイルリンクによる自動時刻修正 |
| 使用電源 | タフソーラー | タフソーラー |
| 連続駆動時間 | 約10ヵ月(パワーセービング時 約22ヵ月) | 約7ヵ月(パワーセービング時 約18ヵ月) |
| 防水性 | 20気圧防水 | 20気圧防水 |
| ワールドタイム | 世界39都市 | 世界38都市 |
いちばん実用的な差が電波受信です。角型のGMW-B5000系は、公式仕様表に「受信電波」の項目があり、日本の標準電波(福島局40kHz/九州局60kHz)を含む5か国の電波を自動受信します。一方、GM-B2100系の仕様表には「受信電波」の項目がありません。時刻合わせはスマートフォンとのBluetooth連携(モバイルリンク)で行います。
スマートフォンを常に持ち歩く方なら、実用上の不便はほとんどありません。ただし「スマホを触らずに勝手に合っていてほしい」という方は、角型を選んだほうが確実です。
重さはほぼ互角で、2gしか違いません。どちらも160g台です。この数字の意味は次の項目で触れます。
新品の定価はいくら?(公式で確認できた一覧)
カシオ公式リリースで確認できたフルメタルの定価は71,500円〜121,000円(税込)でした。中古相場を判断する物差しになります。

中古価格が妥当かどうかを判断するには、新品の定価を知っておくのがいちばん早い方法です。以下はカシオ計算機のニュースリリースで確認できたフルメタルモデルの一覧です。まとめサイトや他店の情報は使っていません。
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| 型番 | メーカー希望小売価格(税込) | 発売日 |
|---|---|---|
| GM-B2100D(シルバー) | 71,500円 | 2022年8月12日 |
| GM-B2100BD(ブラック) | 80,300円 | 2022年8月12日 |
| GM-B2100GD(ローズゴールド) | 80,300円 | 2022年8月12日 |
| GMW-B5000EH(40周年コラボ) | 96,800円 | 2022年10月28日 |
| GM-B2100GD-9A(イエローゴールド) | 80,300円 | 2023年3月10日 |
| GMW-B5000PS/PG(深層硬化処理) | 121,000円 | 2023年4月21日 |
| GMW-B5000PC/GM-B2100PC | 80,300円 | 2023年10月13日 |
| GMW-B5000BPC/GM-B2100BPC | 89,100円 | 2023年10月13日 |
| GMW-BZ5000D-1 | 93,500円 | 2025年11月14日 |
| GMW-BZ5000BD-1/GD-9 | 102,300円 | 2025年11月14日 |
この表を当店の買取実績と重ねると、市場の姿が見えてきます。定価8万円前後のモデルが、当店では1万円台〜2万円台で取引されている——これがフルメタルG-SHOCKの現実的な中古相場です。
公式で確認できなかったこと
いちばん流通量が多いGMW-B5000D-1JF(定番シルバー)の定価は、今回は公式で確認できませんでした。カシオのニュースリリース一覧は2022年以降が公開対象で、それ以前に発売されたモデルはリリースが残っていないためです。
推測で数字を書くことはしません。確認できた型番だけを上の表に載せています。
中古のフルメタルは、どこを見て選べばいい?
コマの数、バックルの緩み、ベゼル四隅のキズ、ソーラーの充電保持の4点です。この順番で確認すれば大きな失敗は避けられます。
買取店として何百本と見てきた経験から、中古のフルメタルで確認すべき箇所を優先度順に並べます。売るときの減額ポイントは、そのまま買うときのチェックポイントです。
① コマがそろっているか(最優先)
いちばん見落とされ、いちばん高くつくのがここです。前の持ち主が手首に合わせて外したコマが同梱されていないと、自分の手首に足りない可能性があります。コマを後から取り寄せる場合、部品代と工賃がかかります。出品写真に外したコマが写っているか、必ず確認してください。
② バックル(留め具)が緩んでいないか
金属ブレスは、開閉を繰り返すとバックルのバネやツメが緩みます。緩んだバックルは走行中や作業中に外れる原因になり、落下=ケースのキズにつながります。可能なら「パチンと確実に閉まるか」を確認したいところです。
③ ベゼルの四隅にキズがないか
角型のフルメタルは、ぶつけたときにベゼルの角から傷みます。細かいスリキズは磨きで目立たなくできますが、角の打痕は残ります。写真では光の当て方で消えてしまうので、角度を変えた写真を求めるのが確実です。
④ ソーラーの充電が保つか
フルメタルの主力はタフソーラーです。内部の二次電池は消耗品で、年数が経つと充電を保てなくなります。公式仕様ではフル充電から約7〜10ヵ月動くはずのものが、数日で止まるようなら電池交換が必要です。動作品として買ったのに数日で止まる、というのは中古でよくあるつまずきです。
なお、細かいスリキズを理由に値切る必要はあまりありません。前述のとおり、金属モデルは磨きで印象が変わります。それより欠品と機構の不具合を見てください。
本物かどうかの見分けが不安な方はG-SHOCKの偽物の見分け方、ベルトまわりの状態が気になる方はベルトの劣化と交換についてもあわせてどうぞ。
中古で買い足すか、いま持っている1本を手放すか?
1年以上使っていない金属モデルがあるなら、先に査定に出すのが合理的です。二次電池の消耗もコマの紛失も、時間とともに進みます。
ここまで読んで、「そういえば自分も1本、引き出しに入れっぱなしだ」と思い当たった方もいるかもしれません。
フルメタルは、置いておくだけで価値が下がる要素をいくつか抱えています。
寝かせておくと起きること
二次電池が消耗します。ソーラーモデルは暗い場所に長期間置くと充電が切れ、二次電池そのものの劣化も進みます。実績表のC・D評価の個体には、この状態のものが含まれます。
外したコマがどこかへ行きます。購入時の箱に入れておいたつもりでも、引っ越しや模様替えで行方不明になるのはよくあることです。前述のとおり、これは直接減額につながります。
相場が動きます。限定モデルは特に、話題が落ち着くと金額が下がることがあります。逆に上がることもありますが、読み切るのは簡単ではありません。
フリマアプリで自分で売る手もありますが、金属ブレスはコマの数を聞かれる・傷の位置を細かく質問される・返品を求められるといったやりとりが起きやすい商材です。時間の負担を考えると、買取に出したほうが早いことも多いです。
当店では電池切れ・コマ欠品・ジャンク状態でも査定します。まず金額だけ知りたいという方は、写真を送るだけのLINE査定が手軽です。買取の流れや高く買い取れる条件もご確認ください。
使っていないG-SHOCK、いくらになるか調べてみませんか?
電池切れ・ベルト劣化・ジャンクもそのまま査定します。
送料・査定料・キャンセル料はすべて無料です。
よくある質問
中古のフルメタルG-SHOCK、いくらくらいが妥当ですか?
コマが足りない中古を買っても大丈夫ですか?
フルメタルは重くて疲れませんか?
角型と八角形、どちらが高く売れますか?
ソーラーが充電されなくなったフルメタルも買い取ってもらえますか?
キズが多いのですが、磨いてから売ったほうがいいですか?
箱や保証書がないと、どのくらい下がりますか?
限定モデルかどうか、どこで見分けますか?
まとめ
中古のフルメタルG-SHOCKを選ぶうえで、押さえておきたい点を整理します。
この記事の要点
1. 価格帯は二つに分かれます。当店の実績23本は、定番の1万円台〜2万円台と、限定・特別仕上げの5万円台〜12万円台にはっきり分かれました。中間はほとんどありません。
2. 状態より型番が先に効きます。特別仕様はB評価でも、定番のS評価を大きく上回りました。まず型番を全桁控えてください。
3. 見るべきはキズより欠品です。コマ・バックル・ベゼル角・ソーラーの保持。この4点を、この順番で確認してください。
4. 定価は公式で確認できます。カシオのニュースリリースに載っている型番なら、71,500円〜121,000円(税込)という定価が確認できました。中古価格の物差しになります。
フルメタルは、樹脂のG-SHOCKと比べて価値が崩れにくい一方、コマの欠品ひとつで評価が変わるシビアな面も持っています。中古で選ぶときも、手放すときも、見るべき場所は同じです。
お手持ちの1本がいまいくらになるか気になった方は、型番だけでも構いませんのでお気軽にご相談ください。