G-SHOCKの3159は時刻合わせをどうやる?まず押すのはDボタン
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この記事の結論(先に知りたい方へ)
- 裏ぶたの3159はモジュール番号です。この番号の時計は電波ソーラーなので、本来は自分で時刻を合わせる必要がありません
- ずれているときに最初にやるのは時刻合わせではなく手動受信。時刻モードでDボタンを約2秒押し続けます
- 受信はおよそ2〜7分。周波数を変えて受信し直すと最大14分かかることがあります
- 成功するとGET(受信日時)、失敗するとERRが出ます。ここを見れば入ったかどうかが分かります
- 受信しない原因はだいたい4つ。置き場所・ホームタイム都市・バッテリー残量・タイマー計測中です
- それでも合わないときだけ手で合わせます。Aを約2秒 → Cで箇所送り → DとBで数字 → Aで確定です
- ちょうど1時間ずれているなら、ほぼサマータイム設定がONになっています
「電波時計のはずなのに、時刻が合っていない」。G-SHOCKの修理や買取のご相談で、いちばん多い質問のひとつです。
そして多くの方が、まずAボタンを長押しして手で合わせようとします。気持ちは分かるのですが、これは遠回りです。手で合わせても、次に電波が入った瞬間に時計は時刻を書き換えます。原因が残っていれば、また同じことが起こります。
この記事では、裏ぶたに3159と刻まれたG-SHOCKについて、カシオ計算機の取扱説明書に書かれている手順だけを、押すボタンと押す順番に絞って並べ直しました。
裏ぶたの「3159」は、何の番号ですか?
3159はモジュール番号(取扱説明書番号)です。時計の中身、つまり機械そのものに付けられた番号で、GA-110やGW-M5610のような型番とは別物です。
操作方法は型番ではなく、このモジュール番号で決まります。見た目がそっくりでも番号が違えば押すボタンが変わりますし、逆に見た目が違っても番号が同じなら手順は同じです。だから、まず確かめるのは番号のほうです。
手順1 時計を外して、裏ぶたを見る
カシオのお客様サポートは「時計の裏面(裏ふた)の中心部もしくは外周部の四角で囲われて表示されている4桁(または3桁)の『取扱説明書 番号』」と案内しています。細かい刻印なので、明るい場所でスマートフォンのカメラを拡大して撮ると読み取りやすくなります。
手順2 3159だったら、それは電波ソーラーです
3159の取扱説明書には、機能として「電波時計」と「光で発電した電気を充電しながら使う」ことがはっきり書かれています。つまり電池交換も時刻合わせも、基本的には不要な設計です。

ボタンは4つ。左上がA、右上がB、左下がC、右下がDです。Cを押すとワールドタイム → アラーム → ストップウオッチ → タイマーの順にモードが変わります。時刻合わせの操作はすべて時刻モードで行うので、別のモードのまま押しても何も起きません。
G-SHOCKの電波時計とは何か、対応モデルの見分け方については別の記事にまとめています。自分の時計が電波対応かどうかから確かめたい方は、そちらもあわせてご覧ください。
3159の時刻合わせは、何から始めますか?
手で合わせるのではなく、手動受信から始めます。電波が1回入れば、時・分・秒・年・月・日・曜日がまとめて正しくなります。手で直すより速く、確実です。
手順1 時計を腕から外して、窓際に置く
取扱説明書は「本機を腕からはずし、金属をさけて時計上部(12時位置のアンテナ)を外に向けて窓際に置いてください」と指示しています。時計本体を横向きに置くと受信しにくくなります。受信中は時計を動かさないでください。
手順2 時刻モードで、Dボタンを約2秒押し続ける
確認音が鳴って受信が始まります。受信中は、受信状態のレベルが表示されます。手動受信中はDボタン以外の操作ができません。押しても反応しないのは故障ではありません。
手順3 そのまま置いて待つ
受信時間はおよそ2〜7分です。ただし周波数を変えて受信し直す場合があり、そのときは最大14分かかります。途中でやめたいときはDボタンを押せば中止できます。
なぜ「窓際に置く」だけで結果が変わるのか
「電波受信については、ラジオやテレビと同じようにお考えください」と取扱説明書は説明しています。受信しにくい場所として挙げられているのは、ビルの中およびその周辺/高圧線・架線の近く/乗り物の中/家庭電化製品やOA機器のそば(テレビ、スピーカー、パソコン、携帯電話など)/工事現場や空港のそば/山の裏側です。
寝室の枕元にスマートフォンと並べて置いている方は多いはずです。そこから離して窓際に置き直すだけで入ることがあります。
受信できたかどうかは、どこを見れば分かりますか?
結果は画面に文字で出ます。GETなら成功、ERRなら失敗です。ここを見ずに「入ったのかな」と悩む必要はありません。
| 表示 | 意味 | そのあとどうなる |
|---|---|---|
| GET(受信月日・受信時刻) | 受信成功 | 時刻を修正したあと、確認音とともに修正した日時を表示します。受信成功マークが点灯します |
| ERR | 受信失敗 | 時刻修正は行われません。その日に一度でも成功していれば、受信成功マークは点灯したままです |
| レベル表示(L1〜L3) | 受信中の状態 | 受信状態によって変化します。受信しやすい場所でも、安定するまで約10秒ほどかかります |
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「最後にいつ受信できたか」を確かめる方法
時刻モードでDボタンを1回押すと、電波モードになり、受信により最後に修正した月日と時分が表示されます。時刻モードに戻すには、もう一度Dボタンを押します。1〜2分何も操作しなければ自動で戻ります。
ここで「−:− −」と出たら、その時計は一度も受信に成功していません。中古で手に入れた個体や、長くしまってあった個体では珍しくない表示です。
自動受信は、いつ行われていますか?
3159は放っておいても電波を受けに行きます。1日最大6回(中国の電波を受ける設定のときは1日最大5回)で、1日1回受信が成功すれば、それ以降その日の自動受信は行いません。
ホームタイム都市が東京(TYO)のときの自動受信開始時刻は、次のとおりです。
| ホームタイム都市 | 1回目 | 2回目 | 3回目 | 4回目 | 5回目 | 6回目 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| TPE・SEL・TYO(通常時刻) | 午前12時 | 午前1時 | 午前2時 | 午前3時 | 午前4時 | 午前5時 |
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すべて深夜から早朝です。取扱説明書も「自動受信は電波状況の良い夜間に行なわれます。夜間にお休みのときは、電波送信所方向の窓際に時計の12時位置(受信アンテナ部)を外に向けて置いてください」と案内しています。
見落としやすい条件:モードを戻しておく
自動受信は、時刻モードとワールドタイムモードのときしか行われません。 ストップウオッチやタイマーを使ったあと、そのモードのまま外して寝てしまうと、その晩の自動受信は1回も動きません。
「最近ずれるようになった」という個体で、実際によくある原因です。使い終わったらCボタンで時刻モードに戻す。これだけで直ることがあります。
日本の標準電波(JJY)は、独立行政法人情報通信研究機構(NICT)が運用しており、福島県の「おおたかどや山」(40kHz)と、佐賀県と福岡県の境にある「はがね山」(60kHz)から送信されています。ホームタイム都市がTYOなら、時計はこの2つのうち受信しやすいほうを自動で選びます(前回成功したほうを優先します)。
電波が入らないのは、どこに原因がありますか?
取扱説明書の「こんなときには」に挙げられている原因を、確かめやすい順に並べ直したのが次の図です。上から順に見ていけば、たいていどこかで当たります。

| そもそも受信を行わない条件 | どうすれば直るか |
|---|---|
| タイマーが計測中 | タイマーモードでDボタンを押して計測を止めます |
| バッテリーがレベル3またはレベル4 | 光に当てて充電します。レベル2以上に戻るまで受信できません |
| パワーセービング中(機能スリープ時) | 明るいところに出すか、いずれかのボタンを押して解除します |
| ホームタイム都市が受信対応都市以外 | 日本で使うならTYO(東京)に設定し直します |
| 自動受信の設定がOFF | 電波モードでAを約2秒→Dで切り替え→Aで確定します |
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また、自動受信中にボタンを操作すると受信は中断します。受信中にアラームが鳴った場合も同じです。夜中にアラームを鳴らしている方は、この点も頭に入れておいてください。
手で時刻を合わせるには、どうしますか?
電波の届かない場所で使う場合や、どうしても受信できない場合は、手で合わせられます。取扱説明書ではこれを「ホームタイムデータのセット」と呼んでいます。時刻だけでなく、都市・サマータイム・カレンダーをまとめて設定する操作です。
手順1 設定状態にする(Aを約2秒)
時刻モードでAボタンを約2秒間押し続けます。都市コードが点滅したら設定状態です。1回カチッと押しただけでは入りません。
手順2 ホームタイム都市を選ぶ(D/B)
Dボタンを押すごとに都市コードが進み、Bボタンを押すごとに戻ります。押し続けると早送りできます。日本で使うならTYO(東京)です。ここが違っていると、受信できても時刻が合いません。
手順3 Cボタンで、合わせたい箇所へ移る
Cボタンを押すごとに点滅箇所が移動します。順番はホームタイム都市 → サマータイム → 12/24時間制 → 秒 → 時 → 分 → 年 → 月 → 日 → パワーセービングです。「分」や「時」が最初に出てこないので、ここで戸惑う方が多いところです。
手順4 DとBで数字を動かす
Dボタンを押すごとに数字が進み、Bボタンを押すごとに戻ります。どちらも押し続けると早送りです。「時」は午前/午後(P)の表示を必ず確かめてください。ここを間違えると12時間ずれます。
手順5 Aボタンで確定する
点滅が止まればセット完了です。なお設定状態で2〜3分間何も操作しないと、自動的に設定状態が解除されます。説明を読みながら操作していると、これに引っかかります。先に手順を読んでから始めてください。
秒だけを合わせたいとき
「秒」を点滅させた状態でDボタンを押すと「00秒」からスタートします。このとき、秒が00〜29のときは切り捨てられ、30〜59のときは1分繰り上がって00秒になります。時報に合わせて押すのがいちばん確実です。
年は2000年〜2099年の範囲で設定できます。正しくセットすれば曜日は自動で算出され、うるう年も月の大小も自動判別するフルオートカレンダーなので、日付を毎月直す必要はありません。
時刻がちょうど1時間ずれているのは、なぜですか?
電波は受信できているのに1時間だけ進んでいる。この場合、原因はほぼサマータイム設定です。取扱説明書も「電波を受信したのに、時刻がちょうど1時間進んでいるのですが?」という項目で、「サマータイムの設定がONになっていませんか」と案内しています。
3159のサマータイム設定には3つの状態があります。
| 設定 | 動き | 日本で使うなら |
|---|---|---|
| AUTO | 電波受信により、自動的にON/OFFが切り替わります | これで問題ありません |
| OFF | サマータイムOFF(通常時間)で固定されます | これでも問題ありません |
| ON | サマータイムON(夏時間)。DSTマークが点灯し、通常の時刻より1時間進みます | 1時間ずれる原因 |
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直し方は、前の章の手順1〜3でサマータイム設定を点滅させ、DボタンでAUTOかOFFに変えて、Aボタンで確定するだけです。なおホームタイム都市が受信機能対応都市以外のときは、AUTOが出ず「OFF」と「ON」の切り替えになります。
表示が消えている・受信できないのは、電池が原因ですか?
3159に交換用のボタン電池はありません。ソーラーセルで発電して二次電池に充電しながら使う構造です。そのため「電池切れ」ではなく「充電不足」として考えます。
そして重要なのは、残量が減ると、いちばん先に切られる機能のひとつが電波受信だということです。
| バッテリーレベル | できること | 画面の表示 |
|---|---|---|
| レベル1・レベル2 | すべての機能が使用可能 | 通常表示 |
| レベル3 | ライト点灯不可、アラームなどの報音不可、電波受信不可 | LマークとLOW表示が点滅 |
| レベル4 | 液晶表示不可、ライト不可、報音不可、電波受信不可 | CHG(Charge)マークが点滅 |
| レベル5 | 時計機能停止(時計発振不可) | 表示なし |
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つまり「電波が入らない」と思っていた個体が、実は充電不足だったということが起こります。LマークやCHGマークが点滅していたら、受信の前にまず光に当ててください。
そして、ここが多くの方の想像と違うところです。室内の蛍光灯では、レベル3までしか回復しません。
| 置き場所(照度) | レベル5→レベル3 | レベル3→レベル2 | レベル2→レベル1 |
|---|---|---|---|
| 晴れた日の屋外など(50,000ルクス) | 約2時間 | 約20時間 | 約6時間 |
| 晴れた日の窓際など(10,000ルクス) | 約8時間 | 約99時間 | 約27時間 |
| 曇り日の窓際など(5,000ルクス) | 約15時間 | 約201時間 | 約54時間 |
| 蛍光灯下の室内など(500ルクス) | 約171時間 | 記載なし | 記載なし |
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取扱説明書は「目安のため、実際の環境下においては充電時間が異なる場合があります」と補足しています。それでも、机の上に置いておくだけでは電波受信ができる状態まで戻らないことは読み取れます。晴れた日の窓際でも、レベル3からレベル2まで約99時間、つまり4日以上です。
レベル5まで落ちると、設定が消えます
取扱説明書には「二次電池が消耗して時計機能が停止すると(レベル5)、メモリーされているデータや設定は消去されます」と書かれています。
さらに「レベル5になるとホームタイム都市がリセットされTYOに戻ります」ともあります。日本で使っている方にとっては都合の良いリセットですが、海外の都市に設定していた場合は入れ直しが必要です。
また、工場出荷時・電池交換後・レベル5からの充電時は、自動受信=する/ホームタイム都市=東京/サマータイム=電波受信による自動切替えという状態から始まります。設定を疑うときの基準にしてください。
暗いところで表示が消えるのは、故障ではありません
充電不足とよく間違えられるのがパワーセービング機能です。3159は工場出荷時にこの機能がONになっています。
| 状態 | 入る条件 | そのとき起きること |
|---|---|---|
| 表示スリープ | 午後10時〜午前6時の間、暗いところで約1時間放置 | 液晶表示が消え、パワーセービングマークが点滅します。アラーム・時報・タイマーの報音は行われます |
| 機能スリープ | 表示スリープのまま暗いところで6〜7日経過 | マークが点滅から点灯に変わります。報音は行われず、自動受信も行われません。時計機能そのものは正常に動いています |
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解除するには、明るいところに置く/いずれかのボタンを押す/オートライトが動作する角度まで傾けるのいずれかです。明るいところに出した場合、表示が点灯するまで最大2秒かかることがあります。
ちなみに一度フル充電すれば約10ヵ月動き続けます。1日動かすのに必要な充電時間は、晴れた日の屋外で約5分、窓際で約24分。こまめに光に当てておけば、充電で困ることはほとんどありません。
逆に、窓際に何日置いても表示が戻らない・すぐにレベルが落ちるという個体は、二次電池そのものが寿命を迎えている可能性があります。二次電池は消耗品で、交換はカシオの修理扱いになります。買い替えを考える段階なら、同じ電波ソーラーの現行モデルを探すのが確実です。
※価格・在庫は各ショップでご確認ください。リンクには広告が含まれます。
3159は、どんな仕様の時計ですか?
取扱説明書の製品仕様に書かれている内容です。自分の時計にどこまでの機能があるのか分からなくなったときの、確認用としてお使いください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 精度 | 電波受信による時刻修正が行えない場合は、平均月差±15秒以内 |
| 基本機能 | 時・分・秒、午前/午後(P)/24時間制表示、曜日・月・日、フルオートカレンダー(2000〜2099年)、ホームタイム/ワールドタイム表示切替機能 |
| 電波時計機能 | 自動受信・手動受信、受信日時確認機能、サマータイム自動切替え、受信局自動選択機能(JJY、MSF/DCF77で対応) |
| ワールドタイム | 世界48都市(29タイムゾーン)の時刻を表示、サマータイム設定機能 |
| 使用電池 | 二次電池(ソーラー充電) |
| 持続時間 | 約10ヵ月(ライト1.5秒間/日、電子音10秒間/日、表示点灯18時間/日、電波受信4分/日) |
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3159の取扱説明書には、ケースの大きさ・重さ・防水性能の記載はありません。 これらはモジュールではなく、そのモデル固有の仕様だからです。防水性能は時計の表面または裏ぶたの「WATER RESIST」表記か、その型番のカシオ公式製品ページでご確認ください。
出典:カシオ計算機「取扱説明書 3159」 https://support.casio.jp/storage/pdf/002/qw3159.pdf(2026年9月12日確認)
3159のG-SHOCKは、査定でどこを見られますか?
電波ソーラーの査定で最初に確かめるのは、「光に当てたあと、どこまでレベルが戻るか」です。時刻のずれはこちらで合わせ直せるので減点にはなりません。慌てて直してからお送りいただく必要はありません。
評価が変わるのは、二次電池がへたっている個体です。窓際に置いても表示が戻らない、戻ってもすぐ落ちる。こうなると修理費が読めるぶん、はっきり金額に出ます。逆に言えば、日ごろから光に当てて使われてきた個体は、それだけで有利になります。
もうひとつ多いのが、直そうとしてボタンを強く押し込んでしまった跡です。押しても反応しないと、つい力が入ります。ボタンの戻りが悪くなったりパッキンが噛んだりすると、そちらのほうが響きます。うまくいかないときは、そのままお送りいただくのが結果的にいちばん高くつきます。
なお3159は取扱説明書番号なので、この番号だけでは型番が決まりません。査定額は型番と状態で決まります。
買取価格の目安は、G-SHOCKを高く売るための5つのポイントもあわせてご覧ください。電波ソーラーのモデル全般については、タフソーラーのシリーズ一覧とウェーブセプターのシリーズ一覧から、型番ごとの実績を確認できます。
G-SHOCKの3159の時刻合わせについて、よくある質問
3159の時刻合わせは、どのボタンを押しますか?
電波の受信には、どのくらい時間がかかりますか?
「ERR」と表示されました。故障ですか?
時刻がちょうど1時間進んでいます。どうすれば直りますか?
電波を受信したのに、時刻が合っていません。
自動受信は何時ごろ行われますか?
液晶の表示が消えてしまいました。壊れたのでしょうか?
室内の蛍光灯だけで充電できますか?
時刻が合っていない状態でも買取してもらえますか?
まとめ:3159は「合わせる」より先に「受信させる」
裏ぶたが3159のG-SHOCKは電波ソーラーです。本来は、時刻合わせという作業が要らない時計です。合っていないということは、時刻がずれたのではなく、電波が入っていないということです。やることは3つに整理できます。
| 順番 | やること | 押すボタン |
|---|---|---|
| 1 | 腕から外して、12時位置を外に向けて窓際に置く | ― |
| 2 | 手動受信を試す(およそ2〜7分、最大14分) | Dを約2秒 |
| 3 | 入らないときだけ、手で合わせる | Aを約2秒 → C → D/B → A |
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それでも入らない場合は、ホームタイム都市がTYOか、バッテリーがレベル3より上か、タイマーが動いていないかを順に確かめてください。この3つで、たいていは原因にたどり着きます。
裏ぶたの番号が3159でなければ、この記事の手順はそのまま当てはまりません。カシオ公式の取扱説明書検索にその番号を入れて、自分の時計のPDFを開いてください。カシオが書いた手順がいちばん確実です。
そして、直してみたけれど結局しまったままになりそうだ、という結論になったときは、動かない状態のままでかまいません。そのままの状態で、いくらになるかだけ確かめてみてください。
使っていないG-SHOCK、いくらになるか調べてみませんか?
電波が入らない・表示が消えている・ジャンクもそのまま査定します。
送料・査定料・キャンセル料はすべて無料です。