G-SHOCKのバックライトがつかない!?寿命・交換の料金や数字が薄くなる点を解説!

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悩んでいる女性
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G-SHOCKのバックライトって通常何年くらいもつの?
バックライトを交換するといくらくらい?

ショックマニア
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そのお悩み解説していきます!

G-SHOCKはバックライトが点灯しなくなってしまったり、数字が薄くなったりすることがあります。

「故障?」「電池切れ?」などと悩みますが、それはバックライトの寿命によるものです。

そこで今回はG-SHOCKのバックライトの寿命や交換の際の料金などについて解説します。

数字が薄くなるなどの悩みもスッキリ解決する参考にしてください。

G-SHOCKのバックライトの寿命について

G-SHOCKのバックライトが点灯しなくなった場合は、バックライトの寿命というよりも電池の寿命が原因と考えられます

G-SHOCKのバックライトの寿命はライトを点灯させる使用頻度にもよりますが、だいたい3~4年とされています。

バックライトをあまり使用しないなど使い方によっては、約10年ライトが点灯する場合もあります。

G-SHOCKのバックライトが点灯しなくなってしまった場合は電池の寿命による原因が考えられるため、電池交換によって解決するでしょう。

バックライトの交換にかかる料金は?

バックライトが点灯しなくなってしまった場合は電池交換が必要となるため、電池交換にかかる料金を紹介します。

電池交換は大きく分けて3つの方法があります。

電池交換の3つの方法

時計店・電気屋などの店舗へ行く

CASIOで電池交換(指定された送付先へ送る方法・指定の持ち込み先へ直接持っていく方法)

・ セルフで電池交換

時計店や電気屋などの店舗に持参する場合は店舗によって料金が大きく変わってくるため、予め料金を調べてから持参するのをおすすめします。

CASIOに電池交換を依頼する場合は以下の料金になります。

  • 電池交換のみ   3,000円〜(税別)
  • 高防水機能モデル 4,000円〜(税別)FROGMANなど対象

CASIOに依頼した場合は上記料金にプラスして、技術料・サービス利用料などがかかります。

またモデルによっても料金が異なる場合があります。

セルフで電池交換するのが一番安価で早い方法になり、おそらくワンコインで交換できるでしょう。

しかし、セルフで交換する場合は自己責任となり、万が一何かあった場合でもメーカー保証の修理対象外となります。

セルフで電池交換ができないモデルもあるため、自分のG-SHOCKがあてはまるか確認してください。

セルフで電池交換できないモデル

電波・ソーラータイプ

高度な防水性能搭載(ダイバーズウォッチなど)

特殊機能の搭載(パーペチュアルカレンダーなど)

電池交換については下記の記事で詳しく説明しています。

バックライトに関する悩み解決!

バックライトに関するよくある悩みを2つ解説します。

愛用のG-SHOCKに同じような症状がある場合は、ぜひ参考にしてください。

バックライトをつけると同時に液晶に表示される数字が暗くなる

おそらく電池交換によって解消されます。

G-SHOCKはバックライトを点灯させるのが一番電池が消耗します。

バックライトを点灯させていない状態で通常に液晶が表示されていたとしても、電池が少ない場合にバックライトを点灯させると液晶に表示される数字が暗くなります。

これは残り少ない電池量でバックライトを点灯させようとしているため、バックライトに電池が使われ液晶に表示される数字が暗くなってしまいます。

子の状態で電池交換をせずにバックライトを使用し続けると、点灯させた際に時刻がリセットされるようになります。

バックライトをつけると同時に液晶に表示される数字が暗くなったときには、早めに電池交換をするのをおすすめします。

バックライトがうっすらとしか点灯しない

電池が消耗しているとバックライトがうっすらとしか点灯しなくなるため、電池交換をおすすめします。

バックライトを点灯させると電池のバッテリーを一番使用します。

液晶表示の数字などが正常に表示されていても、電池が消耗していた場合バックライトを点灯させるだけのバッテリーがないため点灯しなくなります。

バックライトがうっすらとしか点灯しなくなったら、早めに電池交換をするのをおすすめします。

【当店在庫より】光ると絵が出る!”変わったバックライト”のG-SHOCKたち

ここからは、バックライト好きのための特別コーナーです。実は90年代〜2000年代のG-SHOCKには、ELバックライトを点灯させると隠された絵柄やグラフィックが浮かび上がるモデルが数多く存在します。フロッグマンのカエル、イルカ・クジラモデルの海洋グラフィック、コラボモデルの限定デザイン——暗闇でボタンを押した瞬間だけ現れる、持ち主だけの楽しみです。

G-SHOCK買取専門店として常時1,000本規模の在庫と向き合っている当店から、実際に買い取った個体の中から「光らせると面白い」バックライトをご紹介します。

モアイ
fragment 藤原ヒロシ
NHK
プテラノドン

💡 買取店の視点:柄入りバックライトは「価値のサイン」

絵柄入りのELバックライトを持つモデルの多くは、90年代〜2000年代の生産完了モデルや限定・コラボモデルです。つまり、お手元のG-SHOCKを暗闇で光らせて絵が出たら、それは中古市場で探している人がいるモデルのサインかもしれません。電池切れで光らなくなっていても価値は残っていますので、処分前にぜひ一度査定にお出しください。

バックライトが点灯しない場合は電池交換を

G-SHOCKのバックライトが点灯しなかったりうっすらとしか点灯しない場合は、電池交換で解決できる場合がほとんどです。

そのまま使い続けてしまうと、バックライトを点灯させると時刻がリセットされてしまうため、早めに電池交換をするのをおすすめします。

電池交換は店舗やG-SHOCKのモデルによって料金が変わってくるので、料金が気になる人は一度問い合わせてみましょう。

メンテナンスをしながら、お気に入りのG-SHOCKをぜひ長く愛用してください。

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