60代のG-SHOCKはどれを選ぶ?公式の重さと定価で並べた6本
当ページのリンクには広告が含まれています。
60代でG-SHOCKを選ぶとき、いちばん困るのは「種類が多すぎる」ことだと思います。店頭にもネットにも何百本と並んでいて、どれも同じ四角い顔か、同じ丸い顔に見えてきます。
ただ、実際に買い取りの現場で毎日G-SHOCKを触っていると、60代の方が手放す理由はだいたい3つに絞られます。重くて腕がつらい・文字が読みにくい・時刻合わせが面倒。この3つです。デザインが気に入らなくて売りに来る方は、ほとんどいません。
そこでこの記事では、カシオ計算機の製品ページに書かれている質量・ケースサイズ・定価・駆動方式だけを持ち出して、候補になる6本を並べました。見た目の印象ではなく、公式が数字で書いていることだけで比べます。最後に、当店の買取実績から「あとで手放すときいくらになるか」も載せています。
この記事の結論(先に知りたい方へ)
- 60代のG-SHOCK選びは、デザインより「重さ」「文字の大きさ」「時刻合わせがいるかどうか」の3点で決まります
- 同じ四角い顔でも、樹脂ケースは52g、フルメタルは167g(いずれもカシオ公式)。3倍以上の差があります
- いちばん無難なのはGW-M5610U-1JF(52g・定価24,200円)。軽くて、電波とソーラーで時刻合わせがいりません
- アナログの針がいい方はAWG-M100SB-2AJF(56g・定価27,500円)。ケースが52mmと大きく、針も数字も見やすい形です
- GA-2100-1A1JF は51gと最軽量ですが、電波もソーラーもありません(公式表記は電池寿命 約3年)。時刻合わせは手動です
- フルメタルのGMW-B5000D-1JFは167g。重さを承知で選ぶなら良い時計ですが、「軽さ優先」の答えにはなりません
- 当店の実績では、樹脂スクエアの買取は中央値3,250円、フルメタルは22,000円。安く買えるものは、売るときも安いです
60代のG-SHOCKは、何を基準に選べばいい?
重さ・文字の大きさ・時刻合わせの有無、この3点だけ先に決めてください。色や形はそのあとで十分間に合います。
買取の受付をしていると、60代・70代のお客様から「もう使わないので」と持ち込まれるG-SHOCKには、はっきりした傾向があります。
ひとつはメタルバンドの重いモデル。買ったときは格好よく見えたけれど、一日着けていると手首が疲れる、という理由です。もうひとつが小さい液晶に機能を詰め込んだモデル。表示が細かく、老眼鏡がないと読めないという声をよく聞きます。3つめが電池式で電波を受けないモデルで、ずれるたびに説明書を探すのが面倒になり、引き出しに入ったままになります。
逆に言えば、この3点さえ外さなければ、あとはお好きな色で選んで問題ありません。G-SHOCKはどのモデルも耐衝撃構造と20気圧防水が基本なので、丈夫さで悩む必要はないからです。
この記事の数字の出どころについて
この記事に出てくる質量・ケースサイズ・定価・発売年月は、すべてカシオ計算機の製品ページに書かれている内容です。ページの保存版(Web Archive)から読み取っているため、価格はその保存日時点のものとして記載しています。各モデルの保存日は、それぞれの箇所に明記しました。
買取金額は、当店が実際に買い取った実績データです。推定額や相場サイトの数字は使っていません。
60代に軽いG-SHOCKはどれ?公式の質量を並べてみた
樹脂ケースのモデルが50g台、フルメタルが167gです。候補の中で最軽量はGA-2100-1A1JFの51gでした。
まず、重さから見ていきます。カタログの印象ではなく、カシオが製品ページに書いている「質量」の数字をそのまま並べたものが下の図です。

いちばん軽いGA-2100-1A1JFが51g、いちばん重いGMW-B5000D-1JFが167g。同じ「スクエアのG-SHOCK」という括りの中で、3倍以上ひらいています。
腕時計の重さは、数字で見るとピンと来にくいかもしれません。目安として、100gを超えたあたりから「着けている」という感覚がはっきり残ります。50g台は、一日着けていても存在を忘れられる重さです。ここは好みではなく、体への負担の話なので、まず軽い側から見ることをおすすめします。
なお、軽さを決めているのはケースとバンドの素材です。樹脂ケース+樹脂バンドが最軽量、ステンレスの無垢バンドがいちばん重い。チタンはその中間で、MRG-B5000B-1JRは114gでした(カシオ公式製品ページ/2025年1月24日保存版)。メタルバンドのG-SHOCKを検討している方は、この差を知ったうえで選んでください。
文字が見やすいのはどのタイプ?デジタルとアナログはどちらがいい?
数字をそのまま読みたい方はデジタル、針の位置で時刻をつかみたい方はアナログです。ケースが大きいほど表示も大きくなります。
「見やすさ」は好みの差が大きいところですが、買取の現場で60代のお客様と話していると、はっきり2つに分かれます。
ひとつはデジタル派。数字が大きく出るので、ちらっと見るだけで時刻がわかる。老眼が進んでくると、細い針より太い数字のほうが読みやすいという方が多いです。代表が5600シリーズ(GW-M5610Uなど)のスクエア型です。
もうひとつはアナログ派。長年アナログの時計を着けてきた方は、数字を読むのではなく針の角度で時刻をつかむ習慣がついています。この感覚は簡単には変わらないので、無理にデジタルへ移る必要はありません。

写真はAWG-M100SB-2AJF。アナログの針と小さなデジタル表示を組み合わせた、いわゆるアナデジタイプです。カシオ公式のケースサイズは52 × 46.4 × 14.9 mm(2023年1月28日保存版)。この記事で挙げた6本の中で、縦がいちばん長い=文字板がいちばん大きいモデルになります。
大きいケースは、手首が細い方には主張が強く感じられることもあります。ただ、見やすさを最優先するなら、文字板の面積は素直に効きます。ここは実物を一度腕に載せて決めるのがいちばん確実です。
夜間の見やすさも確認しておく
60代の方から意外に多いのが「夜中に目が覚めたときに時刻が読めない」という相談です。G-SHOCKにはLEDライトや蓄光(カシオの表記では「ネオブライト」)を持つモデルがあり、AWG-M100SB-2AJFは公式仕様にネオブライトの記載があります(2023年1月28日保存版)。暗いところでの見え方が気になる方は、夜に見やすいG-SHOCKの選び方もあわせてご覧ください。
時刻合わせをしなくていいモデルはどれ?
「電波時計(MULTIBAND6)」と「タフソーラー」の両方が付いたモデルです。時刻合わせも電池交換も基本的に不要になります。
ここが、60代の方にとっていちばん効く違いだと考えています。
カシオの製品ページには、時刻修正の欄に「電波時計 日本・北米・ヨーロッパ・中国地域対応 MULTIBAND6」、電源の欄に「タフソーラー(ソーラー充電システム)」と書かれているモデルがあります。この2つが揃っていれば、時計が自分で時刻を受信して合わせ、光で充電するので電池交換もいりません。
この記事で挙げた6本を、公式の表記で並べると次のようになります。
| 型番 | 時刻修正(公式表記) | 電源(公式表記) | 時刻合わせの手間 |
|---|---|---|---|
| GW-M5610U-1JF | 電波時計 MULTIBAND6 | タフソーラー | 不要 |
| AWG-M100SB-2AJF | 電波時計 MULTIBAND6 | タフソーラー | 不要 |
| GW-5000U-1JF | 電波時計 MULTIBAND6 | タフソーラー | 不要 |
| GMW-B5000D-1JF | 電波時計 MULTIBAND6 | タフソーラー | 不要 |
| MRG-B5000B-1JR | 電波時計 MULTIBAND6 | 公式ページで確認できず | 不要(電波受信) |
| GA-2100-1A1JF | 記載なし | 電池寿命 約3年 | 手動で合わせる |
← 表は横にスクロールできます
注意していただきたいのが、いちばん下のGA-2100-1A1JFです。51gと軽く、定価も15,950円(2024年8月14日保存版)と手に取りやすいので候補に挙がりやすいのですが、カシオ公式の仕様に電波受信の記載がなく、電源は「電池寿命 約3年」と書かれています。つまり、時刻がずれたら自分で合わせ、3年ほどで電池交換が必要になります。
軽さと価格を取るか、手間のなさを取るか。60代でこれから長く使う1本を選ぶなら、私は電波ソーラーを強くおすすめします。引き出しの中で止まったまま忘れられてしまう時計は、たいてい手動のモデルだからです。
ちなみに、電波ソーラーの「充電が切れたらどうなるのか」も公式に書かれています。GW-M5610U-1JFの場合、フル充電から光の当たらない状態で、機能使用時 約10ヵ月、パワーセービング状態で約22ヵ月(2024年11月27日保存版)。引き出しにしまっても1年以上は動く計算です。ソーラーとLEDライトの仕組みも参考にしてください。
60代の候補になる6本は、公式ではどう書かれている?
質量52〜167g、定価15,950〜495,000円。同じG-SHOCKでも、数字で見ると完全に別の商品です。
候補6本を、カシオ公式の表記どおりに並べました。価格は各ページの保存日時点のものです。
| 型番 | 発売年月 | 定価(税込) | 質量 | ケースサイズ | ケース素材 | 保存日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| GA-2100-1A1JF | 2019年8月 | 15,950円 | 51 g | 48.5×45.4×11.8 mm | カーボン/樹脂 | 2024年8月14日 |
| GW-M5610U-1JF | 2021年7月 | 24,200円 | 52 g | 46.7×43.2×12.7 mm | 樹脂 | 2024年11月27日 |
| AWG-M100SB-2AJF | 2015年11月 | 27,500円 | 56 g | 52×46.4×14.9 mm | 樹脂/ステンレス | 2023年1月28日 |
| GW-5000U-1JF | 2021年7月 | 46,200円 | 74 g | 48.9×42.8×13.5 mm | ステンレス/樹脂 | 2024年9月27日 |
| MRG-B5000B-1JR | 2022年3月 | 495,000円 | 114 g | 49.4×43.2×12.9 mm | チタン | 2025年1月24日 |
| GMW-B5000D-1JF | 2018年4月 | 84,700円 | 167 g | 49.3×43.2×13 mm | ステンレス | 2025年1月17日 |
← 表は横にスクロールできます
この表を見ていただくと、「軽い・安い・手間がない」の3つが同時に成り立つのは、GW-M5610U-1JF あたりだけだとわかります。以下、実際に選ぶときの考え方を2本に絞って書きます。
GW-M5610U-1JF|迷ったらこれ、の1本
定価 24,200円(税込・2024年11月27日保存版)/質量 52 g
1983年の初号機から続くスクエア型の、電波ソーラー版です。52gという軽さと、数字が大きく出るデジタル表示の組み合わせは、60代の日常使いにいちばん素直に合います。
カシオ公式の仕様では、ケースもバンドも樹脂、20気圧防水、電波時計MULTIBAND6、タフソーラー、無機ガラス。バンドが入る腕の太さは145〜205mmと書かれています。ワールドタイムは48都市(31タイムゾーン)対応です。
難点を挙げるとすれば、樹脂バンドは10年ほどで硬くなってくること。これは消耗品なので、交換すれば問題ありません。当店に来る個体でも、本体は元気でバンドだけ傷んでいるものが多いです。
※価格・在庫は各ショップでご確認ください。リンクには広告が含まれます。
AWG-M100SB-2AJF|針で時刻を読みたい方へ
定価 27,500円(税込・2023年1月28日保存版)/質量 56 g
アナログの針を残したまま、電波ソーラーを載せたモデルです。質量56gと、アナログにしては非常に軽いのが特長で、樹脂ケースの利点がそのまま出ています。
カシオ公式のケースサイズは52 × 46.4 × 14.9 mm。この記事の6本で縦がいちばん長く、文字板の面積も最大です。仕様表には蓄光の「ネオブライト」、ベゼル部のブラックIP加工の記載もあります。
発売は2015年11月と古いモデルですが、保存版の時点で生産完了の表記はなく、現在も流通しています。長く作られているということは、それだけ支持されているということでもあります。
※価格・在庫は各ショップでご確認ください。リンクには広告が含まれます。
フルメタルやチタンは、60代には重すぎる?
ステンレスのフルメタルは167g、チタンは114g。軽さを最優先するなら向きませんが、重さを承知で選ぶ価値はあります。

写真はGMW-B5000D-1JF。フルメタルと呼ばれる、ケースもバンドもステンレスのモデルです。カシオ公式の質量は167 g(2025年1月17日保存版)。樹脂スクエアの3倍以上あります。
正直に申し上げると、「軽い1本がほしい」という方にはおすすめしません。ただ、これを承知で選ぶ理由もちゃんとあります。
ひとつは見た目の格です。金属の塊としての存在感は、樹脂では出せません。人前に出る機会が多い方、スーツを着る機会が残っている方には、こちらのほうが合うこともあります。
もうひとつがバンドの調整で重心が変わること。メタルバンドは腕にぴったり合わせると、数字ほどには重く感じません。逆にゆるいまま着けると、時計が手首の上で暴れて重さが際立ちます。購入したら必ずコマ調整をしてください。
チタンのMRG-B5000B-1JRは114g。ステンレスより50gほど軽く、公式仕様には内面反射防止コーティングのサファイアガラスとDLC処理の記載もあります(電源の欄は保存版から読み取れなかったため、ここでは触れません)。ただし定価は495,000円(2025年1月24日保存版)。「軽さのために50万円」という選び方は現実的ではないので、これは気に入ったから買う1本です。
重さで迷ったときの現実的な落としどころ
金属の見た目が好きだけれど重さが不安、という方にはGW-5000U-1JF(74 g)という選択肢もあります。カシオ公式ではケース素材が「ステンレススチール/樹脂」、バンドは樹脂バンド。金属のケースに樹脂バンドを組み合わせた構成なので、フルメタルの半分以下の重さに収まっています(2024年9月27日保存版)。
定価は46,200円と安くはありませんが、裏ぶたはスクリューバック、表面にはDLC処理という記載もあり、作りはしっかりしています。
買ったあと手放すとき、いくらになる?
当店の実績では、樹脂スクエアが中央値3,250円、フルメタルが22,000円。買値の差は、売値の差としてそのまま残ります。
60代でこれから1本買うなら、「いつか手放すとき」のことも一度は考えておいて損はありません。ご自身が使わなくなったときだけでなく、ご家族が整理することになる場面もあるからです。
下の図は、この記事で挙げた系統を、当店が実際に買い取った金額で並べたものです。相場サイトの推定値ではなく、査定して、お支払いした金額そのものです。

実績の内訳は次のとおりです。金額は丸めていません。
| 系統 | 実績の本数 | いちばん安かった金額 | いちばん高かった金額 | 中央値 |
|---|---|---|---|---|
| GW-M5610 系(樹脂スクエア) | 12本 | 1,500円 | 35,000円 | 3,250円 |
| GA-2100 系(カーボン樹脂) | 15本 | 1,200円 | 24,000円 | 3,300円 |
| GW-5000 系 | 1本 | 8,000円(1本のみのため中央値としては扱えません) | ||
| GMW-B5000 系(フルメタル) | 19本 | 10,000円 | 125,000円 | 22,000円 |
| MRG-B5000 系(チタン) | 2本 | 190,000円 と 247,000円(2本のみ) | ||
← 表は横にスクロールできます
樹脂スクエアの査定でいちばん見るのは、電波受信とソーラー充電が生きているかです。実際の査定記録から引くと、GW-M5610U-1JFのランクCの個体では「ベルトのベタつきと外装の使用感が見られましたが、受信・充電は正常だったため2,200円をご提示しました」。同じ型番でもランクBで2,500円、状態の良いものでは万単位まで伸びています。
アナデジも同じで、AWG-M100BC-2AJFの査定記録には「電波受信とソーラー充電、針の運針を確認しランクB。アナデジは針ズレや文字盤のシミも査定項目に含めています」と残っています。針がある分、見るところが増えるということです。
そのうえで申し上げると、樹脂モデルは金額そのものが大きくありません。中央値で3,000円台です。「高く売る」ことを目的に樹脂モデルを選ぶ意味は薄い、というのが正直なところです。買うときは、あくまで使い心地で選んでください。
逆にフルメタルやMR-Gは、状態と付属品で万単位の差が出ます。箱・余りコマ・保証書は必ず取っておいてください。とくに金属ブレスの余りコマは、次に使う方の腕に合わせるために欠かせないので、無い場合ははっきり評価が下がります。
お手元の型番で、実際にいくらになっているか調べることもできます。
60代のG-SHOCK選びで、後悔しやすいのはどこ?
多機能なモデルを選んでしまうことです。機能が増えるほど表示は細かくなり、操作も覚えることが増えます。
買取の受付で「結局使わなかった」と言われる時計には、ある共通点があります。機能が多いことです。
気圧計、高度計、方位計、心拍計、スマートフォン連携。どれも便利そうに見えますが、使わない機能が増えるほど、小さい液晶の中に情報が詰め込まれ、時刻そのものが読みにくくなります。操作も、ボタンの長押しや切り替えを覚える必要が出てきます。
この記事で最初に挙げたGW-M5610U-1JFは、機能としては時刻・カレンダー・ワールドタイム・ストップウォッチ・タイマー・アラームといった基本のものだけです。だからこそ時刻の数字が大きく出るし、覚える操作もほとんどありません。
もうひとつ後悔しやすいのが、バンドの長さを確認しないまま買うことです。カシオは製品ページに「バンド装着可能サイズ」を書いています。GW-M5610U-1JFは145〜205mm、GW-5000U-1JFも145〜205mm、MRG-B5000B-1JRは150〜205mm。腕が細い方は、いちばん短くしても余ることがあるので、購入前にメジャーで手首を測っておくと確実です。
最後に、中古で買うときは電波受信とソーラー充電の動作を必ず確認してください。二次電池は消耗品で、フル充電しても数日で止まる個体があります。見た目がきれいでも中身が消耗していることはあるので、ここだけは実機の動作確認が要ります。G-SHOCKの電池寿命についてもまとめています。
よくある質問
60代におすすめのG-SHOCKを1本だけ挙げるとしたら?
G-SHOCKは60代が着けていても子どもっぽく見えませんか?
文字が大きく見えるG-SHOCKはどれですか?
電波ソーラーのG-SHOCKは、電池交換が一生いらないのですか?
GA-2100は軽いと聞きましたが、60代でも大丈夫ですか?
フルメタルのG-SHOCKは重すぎますか?
手首が細いのですが、バンドは短くできますか?
使わなくなった古いG-SHOCKも買い取ってもらえますか?
まとめ|60代のG-SHOCKは、数字で選ぶと外さない
60代のG-SHOCK選びは、デザインの好みで悩む前に、重さ・文字の大きさ・時刻合わせの有無という3つの数字を押さえると、候補が一気に絞れます。
カシオ公式の表記をそのまま並べると、次のようになりました。
迷ったら GW-M5610U-1JF(52 g・24,200円)
軽くて、数字が大きく、電波ソーラーで時刻合わせも電池交換もいらない。60代の日常使いにいちばん素直に合う1本です。
針で読みたいなら AWG-M100SB-2AJF(56 g・27,500円)
アナログの針を残したまま電波ソーラーを搭載。ケースは52mmとこの6本で最大で、文字板も大きく取れています。
金属の見た目が好きなら GW-5000U-1JF(74 g・46,200円)
ステンレスケース+樹脂バンドで、フルメタルの半分以下の重さ。見た目と軽さの現実的な折り合いがここにあります。
そして、いちばん避けたいのが「多機能だから良さそう」という選び方です。機能が増えるほど表示は細かくなり、覚える操作も増えます。60代からの1本は、引き算で選んだほうが長く使えます。
買い替えを考えていて、今お使いのG-SHOCKが引き出しに眠っているようでしたら、状態を問わず査定できます。電池が切れていても、ベルトが傷んでいても構いません。
使っていないG-SHOCK、いくらになるか調べてみませんか?
電池切れ・ベルト劣化・ジャンクもそのまま査定します。
送料・査定料・キャンセル料はすべて無料です。
写真を送るだけのLINE査定はこちら →
この記事の型番ごとのページは、GW-M5610/GA-2100/GMW-B5000D からもご覧いただけます。