G-SHOCKのチタンモデルはどれ?ステンレスとの違いとMR-Gの買取相場
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「G-SHOCKにもチタンのモデルがあるらしい」と聞いて調べはじめると、途中で手が止まる方が多いと思います。チタンと書かれた製品情報がなかなか出てこないからです。
理由ははっきりしています。G-SHOCKでチタンが本格的に使われているのは、最上位シリーズ「MR-G」を中心とした一部のモデルだけだからです。しかもそのチタンは、いわゆる「純チタン」ではありません。
この記事では、カシオ計算機のニュースリリースで実際に確認できた内容だけを使って、どのモデルにどんなチタンが使われているのか、ステンレスと比べてどれだけ軽いのか、そして当店の買取実績ではいくらになっているのかを整理します。買取専門店として、査定でどこを見ているかもあわせてお話しします。
この記事の結論(先に知りたい方へ)
- G-SHOCKでチタンが使われているのは、最上位シリーズ「MR-G」が中心です
- 使われているのは純チタンではなく、純チタンの約3倍の硬度を持つチタン合金「DAT55G」(カシオ公式)です
- ベゼルのトップには純チタンの約4倍の硬度を持つコバルトクロム合金「COBARION」が使われます
- 同じ角型でも、ステンレスのGMW-B5000Dが約167g、チタン合金を使うMRG-B5000Bは約114g(いずれもカシオ公式)
- 公式の定価は396,000円〜1,210,000円(税込)。G-SHOCKの中では別格の価格帯です
- 当店の買取実績では、MR-Gは1万円台から48万円までと型番差が非常に大きいです
- チタン合金は硬い一方で、鏡面部分の傷は査定にそのまま出ます。保管の仕方で金額が変わります
G-SHOCKの「チタン」はどのモデルに使われている?
カシオ公式のリリースで確認できる範囲では、チタン合金が使われているのは最上位シリーズ「MR-G」が中心です。
まず前提から。G-SHOCKの外装素材は、大きく分けて樹脂・ステンレス・カーボン・チタンの4つがあります。数の上では樹脂が圧倒的で、次にステンレス(フルメタル)が続きます。
チタンはその中でいちばん数が少なく、しかも位置づけがはっきりしています。カシオのニュースリリースを実際にたどると、チタンという言葉が出てくるのは「MR-G(エムアールジー)」というシリーズに集中しています。MR-GはG-SHOCKの最上位にあたるシリーズで、山形県の製造拠点で組み上げられています。

写真はMRG-B5000B。G-SHOCK初号機の角型デザインを、MR-Gとして初めて採用したモデルです。ぱっと見はフルメタルのG-SHOCKと似ていますが、素材の中身がまったく違います。
先に知っておくと混乱しません
ネット上では「フルメタル=チタン」と書かれていることがありますが、これは正確ではありません。フルメタルシリーズ(GMW-B5000など)の標準的なモデルはステンレスです。
カシオ自身が公式リリースの中で、フルメタルのGMW-B5000Dを「ステンレス採用のフルメタルモデル」と明記しています。チタンかどうかは、型番ではなくそのモデルの公式製品情報で確認するのが確実です。
フルメタルとの違いをもう少し知りたい方は、フルメタルシリーズの解説記事もあわせてご覧ください。MR-GそのものについてはMR-Gシリーズの解説記事にまとめています。
G-SHOCKのチタンは、なぜ「純チタン」ではない?
純チタンは軽い代わりに柔らかく傷が付きやすいため、硬度を上げたチタン合金が使われています。
ここがこの記事でいちばんお伝えしたいところです。
チタンという素材には、はっきりした弱点があります。軽くて錆びにくい代わりに、柔らかくて傷が付きやすいということです。腕時計の外装、特に鏡面に磨いた部分にとって、これはかなり厳しい性質です。
カシオはこの弱点を、素材そのものを変えることで解決しています。MR-Gのリリースには、次の2つの素材名が繰り返し登場します。
DAT55G(チタン合金)
バンドなどに使われるチタン合金です。カシオ公式の説明では「純チタンの約3倍の硬度を持つ、加工性に優れたチタン合金」とされています。日本で開発された素材で、DATは大同特殊鋼株式会社の登録商標です。
硬度が3倍あるということは、純チタンで作った場合よりも傷に強く、鏡面の美しさが長持ちするということです。チタンの軽さを取りながら、柔らかさという欠点だけを潰した素材だと考えてください。
COBARION(コバルトクロム合金)
ベゼルのトップ部分に使われる素材です。カシオ公式の説明では「純チタンの約4倍の硬度でプラチナと同等の輝きを持つコバルトクロム合金」とされています。商標登録されており、株式会社エイワのみが製造しています。
厳密にはチタンではありませんが、いちばん目に入って、いちばん傷が付きやすいベゼルの表面に、あえてチタンより硬い素材を持ってきているわけです。MR-Gの「傷が付きにくい」という評価は、この使い分けから来ています。
つまりMR-Gは、全身をチタンで作った時計ではありません。部位ごとに、そこに必要な性質を持った素材を割り当てた時計です。バンドには加工しやすく軽いチタン合金、いちばん傷が目立つベゼルトップにはさらに硬い合金。この考え方が価格にもそのまま出ています。
2025年に出た、職人が打ったチタン合金
チタン合金の使い方として面白いのが、2025年8月8日発売のMRG-B5000HT(935,000円・税込/500本限定)です。カシオ公式によれば、DAT55Gのベゼルとバンドに、鎚起(ついき)職人の渡邉和也氏が一点ずつ手作業で鎚目模様を刻んだモデルです。
硬いチタン合金を手で打つという、素材の説明としてはかなり極端な例です。ケースは刀装具に使われる朧銀(おぼろぎん)の色合いをDLC処理で表現しています。
チタンとステンレス、実際どれくらい軽さが違う?
同じ角型で比べると、ステンレスの約167gに対しチタン合金採用のMR-Gは約114g。50g以上軽くなります。
数字で見るのがいちばん早いので、同じ「5000」系の角型だけを並べます。形が同じもの同士なので、素材の差がそのまま出ます。すべてカシオ公式のニュースリリースに記載された質量です。
| 型番 | 主な外装素材(公式表記) | 質量 | 体感 |
|---|---|---|---|
| GMW-B5000D | ステンレス(フルメタル) | 約167g | ずっしり重い |
| MRG-B5000B | バンドにチタン合金DAT55G/ベゼルトップにCOBARION | 約114g | 金属なのに軽い |
| MRG-B5000R | デュラソフトバンド+チタンパーツ/中留はチタン製 | 約103g | かなり軽い |
| GCW-B5000UN | カーボン | 約65g | 別次元の軽さ |
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ステンレスの167gと、チタン合金を使ったMR-Gの114g。その差は53gです。数字だけ見るとピンと来ないかもしれませんが、卵1個ぶんの重さが手首から消えると考えると、装着感はかなり変わります。
フルメタルのG-SHOCKを一日着けていて「夕方になると重い」と感じたことがある方は、この53gの意味がわかると思います。金属の見た目と質感はそのままで、重さだけが減る。これがチタンを使う最大の理由です。
ちなみに、いちばん軽いのはカーボン
表のいちばん下にあるGCW-B5000UNはカーボン製で約65gです。カシオ公式は、ステンレスのGMW-B5000D(約167g)に対して61%の軽量化と説明しています。またカーボンについては「ステンレスに比べ約7倍の硬度と軽さを併せ持つ」とも書かれています。
軽さだけを求めるならカーボンが上です。ただしカーボンには金属の光沢がありません。「金属の見た目で、なるべく軽く」という条件になると、チタン合金しか選択肢がなくなります。
チタンのG-SHOCKはいくらする?
カシオ公式で確認できた定価は396,000円から1,210,000円(税込)。G-SHOCKの中では別格の価格帯です。
公式リリースで定価・発売日が確認できたモデルを、価格の安い順に並べます。すべて税込のメーカー希望小売価格で、発売時点のものです。
| 型番 | 発売日 | 定価(税込) | 公式に記載された素材 |
|---|---|---|---|
| MRG-B5000D | 2022年3月12日 | 396,000円 | バンドにDAT55G/ベゼルトップにCOBARION |
| MRG-B5000R | 2024年1月19日 | 396,000円 | バンド取付部にチタンパーツ/中留はチタン製 |
| MRG-B5000B | 2022年3月12日 | 462,000円 | バンドにDAT55G/ベゼルトップにCOBARION |
| MRG-B2100D-2A | 2026年1月16日 | 572,000円 | リリースに素材の記載なし |
| MRG-B2100B | 2024年6月14日 | 649,000円 | バンドにDAT55G/ベゼルトップにCOBARION |
| MRG-B5000HT | 2025年8月8日 | 935,000円 | DAT55G(鎚起加工・500本限定) |
| MRG-BF1000EB | 2026年6月12日 | 1,210,000円 | ベゼルにCOBARION/チタンブレスレット付属(800本限定) |
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いちばん安いモデルでも396,000円です。フルメタルのGMW-B5000Dが手に取りやすい価格帯にあることを思うと、同じG-SHOCKという名前でも、まったく別のカテゴリーだとわかります。
この価格差は、素材だけで生まれているわけではありません。たとえばMRG-B5000は、ベゼルを25個のパーツで構成する「マルチガードストラクチャー」という新構造を開発し、凹凸の隅々まで研磨できるようにしています。MRG-B2100Bでは八角形ベゼルを27個のパーツに細分化し、職人がひとつずつ研磨してから組み上げています。素材代よりも、この手間のほうが大きいはずです。
価格について、正直にお伝えしておくこと
上の表は発売時のメーカー希望小売価格です。限定モデルは発売直後から定価を超えることがありますし、逆に定番モデルは実売が下がることもあります。実際の販売価格は各販売店でご確認ください。
また、MRG-B2100D-2Aについては公式リリースに素材の明記がなかったため、この記事ではチタン採用と断定していません。確認できたことだけを書いています。
チタンのMR-Gはいくらで売れる?
当店の買取実績では、MR-Gは1,000円から480,000円まで。同じシリーズでも型番差が非常に大きいです。
ここからは当店の一次データです。実際にお買取りした金額をそのまま掲載します。査定日・状態ランクも一緒に載せますので、ご自身の1本と近い条件のものを探してみてください。
| 査定日 | 型番 | 状態ランク | 買取金額 |
|---|---|---|---|
| 2023-05-01 | MRG-B2000GA-1AJR | B | 480,000円 |
| 2024-05-05 | MRG-B5000R-1JR | S | 247,000円 |
| 2023-04-16 | MRG-B5000BA-1JR | B | 190,000円 |
| 2022-04-20 | MRG-G1000B-1A4JR | A | 155,000円 |
| 2022-05-06 | MRG-8000RG-1AJF | B | 150,000円 |
| 2023-04-16 | MRG-B2000B-1AJR | B | 145,000円 |
| 2023-04-16 | MRG-B1000D-1AJR | B | 130,000円 |
| 2026-03-13 | MRG-B2000B-1A4JR(赤備え) | B | 125,000円 |
| 2023-04-16 | MRG-G1000D-1AJR | B | 100,000円 |
| 2023-04-16 | MRG-B1000B-1AJR | B | 90,000円 |
| 2023-04-16 | MRG-G1000DC-1AJR | B | 88,000円 |
| 2023-04-16 | MRG-7600D-1BJF | B | 38,000円 |
| 2023-01-09 | MRG-7000DJ-1AJF | B | 11,000円 |
| 2022-06-12 | MRG-2100DJ-1AJF | E(ジャンク) | 1,000円 |
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状態ランクは、S(未使用・新品同様)/A(コンディション良好な美品)/B(使用感がある比較的良好)/C(全体的に使用感あり)/D(強い使用感・難あり)/E(ジャンク・電池切れ動作未確認)です。
この表を見て、気づいていただきたいことが2つあります。
1つめは、ランクBでも十数万円から数十万円がついているということ。多少の使用感があっても、MR-Gはしっかり金額が残ります。2つめは、MRG-7000DJの11,000円と、MRG-B2000GAの480,000円が同じシリーズだということです。「MR-Gだから高い」ではなく、型番と年式で桁が変わります。
型番ごとの実績は、MRG-B5000Rの買取ページやMRG-B2000Bの買取ページでもご確認いただけます。
なぜチタンのG-SHOCKは高く売れる?
定価が高いこと、生産数が少ないこと、そして金属外装は樹脂と違って経年で崩れにくいことの3つです。

理由を3つに分けてお話しします。
理由① そもそもの定価が高い
買取価格は定価に引っ張られます。定価396,000円のモデルと、定価30,000円のモデルでは、同じ「半額で買取」でも金額の桁が違います。MR-Gの定価は39万円から121万円ですから、この時点でスタートラインが違います。
理由② 生産数が少なく、限定モデルが多い
MRG-B5000HTは500本限定、MRG-BF1000EBは世界限定800本です(いずれもカシオ公式)。台数が決まっているモデルは、欲しい人の数が減らないかぎり中古価格が落ちにくくなります。当店の実績でMRG-B2000GA-1AJRが480,000円になっているのも、この性質が効いた結果です。
理由③ 金属外装は、時間が経っても崩れない
ここが樹脂モデルとの決定的な差です。樹脂バンドは5年、10年と経つと必ず硬化して切れます。ベゼルも同じです。ところがチタン合金やステンレスの外装は、傷は付いても、素材そのものが劣化して崩れることはありません。
つまり10年前のMR-Gでも「バンド交換が必要な個体」にはならない。これは査定する側にとって非常に大きな安心材料で、その安心がそのまま金額に乗ります。
MR-GとMT-Gを高く売るためのポイントは、MR-G/MT-Gの査定ポイントをまとめた記事でさらに詳しく解説しています。
査定でチタンのどこを見られる?
鏡面部分の傷、中留の変形、二次電池の持ち、そして付属品。この4点で金額が大きく動きます。
MR-Gを拝見するとき、私が最初に見るのはベゼルとバンドの鏡面部分です。チタン合金は純チタンより硬いので「傷が付きにくい」のは確かですが、付かないわけではありません。そして鏡面は、少しの線傷でもはっきり見えます。
実際に多いのが、デスクの角や自動車のドアで擦った浅い線傷です。これがベゼルのトップに何本か入っていると、同じ型番・同じ年式でも評価が変わります。逆に言えば、そこさえきれいなら、多少の使用感は大きく響きません。当店の実績でランクBのMR-Gが十数万円台を維持しているのは、そういう個体が多いからです。
次に見るのが中留(バックル)です。ここは付け外しのたびに力がかかる場所で、変形や開閉の緩みが出やすい。金属バンドの時計で唯一「消耗品に近い」部分だと思ってください。
3つめが二次電池です。タフソーラーの充電池は、10年前後で持ちが落ちてきます。フル充電しても数日で止まるようになった個体は、修理費用を見込む分だけ評価が下がります。ただし止まっているからといって買取できないわけではありません。外装が良ければ十分な金額になります。
最後が箱・保証書・余りコマです。特に余りコマは絶対に捨てないでください。金属ブレスは購入時にサイズを詰めますが、そのとき外したコマがないと、次の持ち主の腕に合わない可能性が出ます。MR-Gクラスになると、コマの有無で万単位の差になることがあります。
磨いてから持ち込まないでください
これはお願いです。研磨剤入りのクロスや金属磨きで、ご自身で磨かないでください。
MR-Gの鏡面は、職人が工程を分けて仕上げたものです。市販の研磨剤で擦ると、細かい傷は消えたように見えても、面のエッジがだれて、光の反射が変わってしまいます。査定する側から見ると、これは元に戻せないダメージです。
やっていただきたいのは、乾いた柔らかい布で皮脂と汗を拭き取ることだけ。それで十分です。
チタンのG-SHOCKを長くきれいに保つには?
使ったら乾いた布で拭く、ぶつけやすい場所では外す、動かなくても半年に一度は光に当てる。この3つです。
① 使った日は、乾いた布で拭く
汗の塩分は金属の大敵です。特にバンドのコマの隙間と、裏ぶたの周りに溜まります。難しいことは必要ありません。眼鏡拭きのような柔らかい布で、外したときにさっと拭くだけで、10年後の状態がまったく変わります。
② 傷が付く場面では、思い切って外す
G-SHOCKは丈夫な時計なので、外すという発想がない方も多いと思います。ただMR-Gに関しては、壊れる心配より鏡面の傷を心配したほうが実利があります。荷物の積み下ろし、DIY、自転車の整備。こういう場面では外したほうが、結果的に価値が残ります。
③ しまい込むなら、半年に一度は光に当てる
MR-Gはタフソーラーです。引き出しに入れっぱなしにすると充電されず、二次電池が空のまま放置されて劣化が進みます。半年に一度、窓際に半日置くだけで違います。
もし「もう使わないな」と思われているなら、劣化が進む前に手放すのがいちばん損がありません。金属外装の価値は残っていても、二次電池は確実に減っていくからです。
売る前にご自身で確認できるポイントは、高く売るためのチェックリストにまとめています。G-SHOCKの高額モデル全体の相場感を知りたい方は、最高級・高額モデルの記事もどうぞ。
チタンのG-SHOCKについてよくある質問
G-SHOCKのチタンモデルはどれですか?
フルメタルのG-SHOCKはチタンではないのですか?
チタンはステンレスよりどれくらい軽いですか?
DAT55Gとは何ですか?
COBARIONはチタンですか?
チタンのG-SHOCKは傷が付きにくいですか?
チタンのMR-Gは、傷があっても買取できますか?
ソーラーが止まってしまったMR-Gも買取してもらえますか?
売る前に自分で磨いたほうがいいですか?
余りコマや箱がなくても大丈夫ですか?
お手持ちのMR-G、いくらになるか調べてみませんか?
動かない個体・傷のある個体・箱なしもそのまま査定します。
送料・査定料・キャンセル料はすべて無料です。
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まとめ:チタンのG-SHOCKは「素材」ではなく「MR-Gかどうか」で探す
最後に、この記事でお伝えしたことを整理します。
- G-SHOCKでチタンが使われているのは、公式に確認できる範囲では最上位シリーズMR-Gが中心です
- 使われているのは純チタンではなく、純チタンの約3倍の硬度を持つチタン合金DAT55G。ベゼルトップにはさらに硬いCOBARIONが使われます
- 同じ角型で、ステンレスのGMW-B5000Dが約167g、MRG-B5000Bが約114g。差は53gです
- 公式定価は396,000円〜1,210,000円(税込)。素材代というより、25〜27パーツを研磨して組み上げる手間の価格です
- 当店の買取実績では、MR-Gは1,000円〜480,000円。同じシリーズでも型番と年式で桁が変わります
- 査定で見るのは鏡面の傷・中留・二次電池・余りコマの4点。自分で磨くのは逆効果です
「フルメタルは重くて手放してしまったけれど、金属の見た目は好き」という方にとって、チタン合金のMR-Gはひとつの答えになると思います。ただ、価格は正直に言って別格です。
そして、もし今お持ちのMR-Gを使っていないのであれば、二次電池が元気なうちに一度査定に出してみることをおすすめします。金属外装の価値は残り続けますが、中身の電池は静かに減っていきます。当店では送料・査定料・キャンセル料すべて無料で、金額をお伝えしてからご判断いただけます。