【保存版】G-SHOCKの製造番号の見方|製造年・製造場所工場・製造国が丸ワカリ【カシオ Gショック】
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中古のG-SHOCKを購入するときに私が思うことは「いつ作られたG-SHOCKなのだろう・・」です。
新品の商品を購入する時には全て新品なのでそこまで気にならないのですが、リセールで購入する時にはかなり気になります。
今回はG-SHOCKの裏蓋を見ただけで、いつ?どこで?作られたか判別する方法を紹介します。
まず最初にそのモデルとは何なのか・・・
そこの見方から見ていきましょう。
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この記事でわかること
- 製品番号(型番)は正面や裏蓋の英数字(例:GST-B100XB-2AJF)で、モデル・カラー・仕向け地がわかります
- 製造番号(シリアルナンバー)は裏蓋の8桁刻印で、製造年月日と製造工場がわかります
- 日本製かどうかは裏蓋の「MADE IN JAPAN」表記で見分けられます
- 型番がわかったら、そのモデルの実際の買取価格をこのページ内で検索できます
「GST-B100XB-2AJF」のような英数字で、モデルの種類・カラー・仕向け地を表します。ケース正面・裏蓋・付属タグに記載されています。買取査定や中古購入で使うのは主にこちらです。
裏蓋に刻印された8桁の英数字で、個体ごとの製造年月日・製造工場を表します。同じ型番でも1本ずつ異なる、いわば時計の「個体識別番号」です。
G-SHOCKの製品番号(モデル番号)の見方

GST-B100 (GST-B100XB-2AJF)

❶ 種類
最初の英文字はシリーズををあらわしています。
| D | デジタル |
| A | アナログ |
| W | 防水 |
| G | ベーシック |
| GW | 高機能モデル |
❷ シリーズ
下00の場合は定番の商品となります。
❸ 商品の液晶カラー
| J | ノーマル |
| B / BJ | ブラック |
| G | ゴールド |
❹ 商品のボディカラー
| 1 | ブラック |
| 2 | ブルー |
| 3 | グリーン |
| 4 | レッド / ピンク / オレンジ |
| 5 | ブラウン |
| 6 | パープル |
| 7 | ホワイト |
| 8 | シルバー / グレー |
| 9 | ゴールド / イエロー |
❺ 不明
❻ 商品の製造・仕様
| J | 日本国内のモデル |
| V | 海外のモデル |
❼ 外箱の有無
| F | 専用の外箱なし |
| R | 専用の外箱あり / コラボレーションモデル / 限定モデルなど |
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型番がわかったら、実際の買取価格を調べてみましょう
当店の実際の買取実績(型番・状態・価格つき)から検索できます
G-SHOCKの製造番号(シリアル)の見方
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スクリューバックには、8桁の製造ロット番号が刻印されている。
こちらのG-SHOCKのシリアル番号は「H31A306G」です。
2017年11月2日
にどこかの工場で作られたG-SHOCKになります。
ではどのように分かったかご説明していきます。
製造場所工場(製造国)
最初の4桁 (H31A)を見ます
製造工場の識別番号。
工場の番号はリリースされていないと思います。
製造年
後半の4桁 (306G)を見ます
| アルファベット | 西暦の下一桁 |
| A | 〇〇〇1年 |
| B | 〇〇〇2年 |
| C | 〇〇〇3年 |
| D | 〇〇〇4年 |
| E | 〇〇〇5年 |
| F | 〇〇〇6年 |
| G | 〇〇〇7年 |
| H | 〇〇〇8年 |
| I | 〇〇〇9年 |
| J | 〇〇〇0年 |
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G-SHOCKが日本製かどうかの見分け方
G-SHOCKが日本製かどうかは、**裏蓋の刻印**で見分けられます。裏蓋に「MADE IN JAPAN」または「JAPAN」の表記があれば日本製です。表記がない、あるいは「MADE IN THAILAND」「MADE IN CHINA」とある場合は海外工場での製造です。
G-SHOCKの多くはタイ・中国の工場で製造されていますが、★MR-GやGW-5000系などの高級・プレミアムラインは山形カシオ(日本)で製造されており、「日本製」であること自体がモデルの価値の一部になっています。
なお、製造国と品質の関係で心配される方もいますが、どの工場でもカシオの品質基準は共通です。中古市場で価格に影響するのは製造国そのものより「日本製が仕様として謳われているプレミアモデルかどうか」です。★日本製の代表モデル例(GW-5000U、MR-G各種など)を1〜2文で追記してください。
生産国を製造番号から確かめる
裏蓋のシリアルナンバーの工場コード(記事上部で解説した先頭の英数字)からも、製造工場を推定できます。「日本製かどうかを正確に知りたい」という場合は、MADE IN表記と工場コードの両方を確認するのが確実です。
製造番号・型番のよくある質問
Q. G-SHOCKの製造年月日はどこでわかりますか?
裏蓋に刻印された8桁のシリアルナンバーからわかります。前半が製造工場、後半が製造年月日を表しており、本記事の対応表と照らし合わせることで特定できます。
Q. 製品番号と製造番号は何が違いますか?
製品番号(型番)はモデルを表す番号で、同じモデルなら共通です。製造番号(シリアルナンバー)は1本ごとに異なる個体識別番号で、製造年月日と工場がわかります。買取査定で使うのは主に製品番号です。
Q. 日本製のG-SHOCKはどう見分けますか?
裏蓋に「MADE IN JAPAN」の刻印があれば日本製です。MR-GやGW-5000系などのプレミアムラインが該当し、日本製であることがモデルの価値の一部になっています。
Q. 製造年が古いG-SHOCKに価値はありますか?
はい、あります。生産終了した限定モデルやヴィンテージは、製造から年数が経つほど希少化して価値が上がるケースがあります。型番がわかれば当店の買取実績から実際の価格を確認できます。
型番がわかったら、実際の買取価格を調べてみましょう
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