G-SHOCKの赤はどれを選ぶ?公式で確認できた型番・定価と、赤い個体の買取実績
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この記事の結論(先に知りたい方へ)
- 赤はG-SHOCKにとって特別な色です。カシオ自身が40周年記念モデルの発表で「ブランドカラーの赤」と書いています
- 公式で型番・定価・発売日を確認できた赤は7型番。14,300円から165,000円まで幅があります
- 全身が赤い定番はGA-2100-4A(17,600円)。八角形ベゼルの2100シリーズを赤一色でまとめたモデルです
- 変わり種はDWN-5600-4(14,300円)。歴代最小、指輪サイズのG-SHOCKにも赤があります
- 当店の実績では、赤い個体の買取金額は200円から155,000円。赤かどうかではなく型番とシリーズで決まります
- 赤は日に焼けると色が退きます。窓際に置かない。これだけで数年後の金額が変わります
赤いG-SHOCKは、腕に乗せた瞬間に空気が変わります。黒やシルバーが「馴染む色」だとすれば、赤は「線を引く色」です。着けている本人がいちばんよく分かる種類の高揚感があります。
いっぽうで「赤は派手すぎて飽きるのでは」「売るときに安くなるのでは」と気になって、決めきれずに調べている方も多いはずです。
この記事では、カシオ公式のニュースリリースと製品ページで、型番・定価・発売日を1つずつ確認した赤いモデルを整理しました。あわせて、G-SHOCK買取専門店として実際に査定した赤い個体の金額も、加工せずそのまま公開します。
G-SHOCKにとって赤はどんな色?
カシオ自身がブランドカラーと呼ぶ色です。40周年記念モデルの発表文に「ブランドカラーの赤」と明記されています。
赤いG-SHOCKを「たくさんある色のひとつ」だと思っている方は多いのですが、実はメーカーの位置づけが少し違います。
2022年10月20日、カシオは誕生40周年の記念モデル第一弾を発表しました。その文章に、こう書かれています。「ブランドカラーの赤を用いて、力強く輝く太陽フレアを表現した記念モデル」。さらに本文では「“G-SHOCK”ブランドを象徴する赤」とも表現されています。
つまり赤は、G-SHOCKにとって40周年という節目に選ばれる色だということです。ブランドを一色で表すなら何色か、という問いにメーカーが出した答えが赤でした。
同じ発表文で公開されていた数字
この記念モデルの発表では、G-SHOCKというブランドそのものについても数字が公開されています。1983年に誕生し、世界140カ国以上で発売、累計出荷個数は1億4,000万個を突破(2022年10月時点の発表)。
「落としても壊れない時計」という1枚の企画書から始まった、という開発の経緯もあわせて書かれていました。40周年関連のモデルに興味がある方は、そちらもあわせてご覧ください。
出典:カシオ計算機 ニュースリリース(2022年10月20日)https://www.casio.co.jp/release/2022/1020-flare-red/
公式で型番と定価を確認できた赤はどれ?
7型番です。14,300円から165,000円まで、樹脂の定番からフルメタルの記念モデルまで幅があります。
カシオ公式のニュースリリースと製品ページで、はっきり「レッド」と書かれていたモデル、または全身が赤であることを公式画像で確認できたモデルを、価格の安い順に並べました。価格はすべて発売時のメーカー希望小売価格(税込)です。あとから改定されている場合があるので、購入前に現在の価格を確認してください。
| 型番 | 赤の入り方 | 発売時の定価 | 発売日 |
|---|---|---|---|
| DWN-5600-4 | 全体が赤(指輪サイズ) | 14,300円 | 2025年11月8日 |
| DW-6900TR-4 | 全体が赤 | 16,500円 | 2025年2月21日 |
| GA-2100-4A | 全体が赤(ワントーン) | 17,600円 | 2019年8月 |
| GA-B001-4A | 全体が赤 | 17,600円 | 2022年9月23日 |
| GA-B001G-1A | ブラック×レッド(スケルトン) | 19,800円 | 2022年9月23日 |
| GWG-2040FR | 黒地に赤の蓄光ベゼル | 143,000円 | 2022年11月5日 |
| MTG-B3000FR | 黒地に赤の蓄光ベゼル | 165,000円 | 2022年11月5日 |
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赤いモデルは、本当はもっとあります
G-SHOCKの型番では、末尾の「4」が赤を表す番号として使われています。この数え方でいくと、カシオの公式サイトに掲載されている赤系の型番は100を超えます。
ただし当店は公式で裏が取れなかった数字を推測で書かない方針です。今回、カシオの製品ページが途中からアクセスできなくなり、1型番ずつの定価と発売年月を確認しきれませんでした。そのため、この記事では確認できた7型番だけを載せています。ここに無い赤いモデルが存在しないという意味ではありません。
全身が赤い定番を選ぶならどれ?
GA-2100-4Aです。定価17,600円で、八角形ベゼルの2100シリーズを赤一色でまとめた一本です。
GA-2100-4A
メーカー希望小売価格 17,600円(税込) / 51g / 2019年8月発売

「カシオーク」の愛称で知られる八角形ベゼルの2100シリーズ。その赤いモデルです。ベゼル・バンド・文字板・針まですべて赤で、色の切り替わりがありません。
公式の仕様によると、ケースとベゼルの素材はカーボンファイバー強化樹脂。構造は耐衝撃構造に加えてカーボンコアガード構造を備えています。ケースサイズは48.5×45.4×11.8mm、質量は51gです。
電池寿命は約3年、ワールドタイムは世界48都市、精度は平均月差±15秒。赤という主張の強い色でありながら、中身は完全に日常使いの時計だというのが、このモデルの強みです。
出典:カシオ計算機 製品ページ https://www.casio.com/jp/watches/gshock/product.GA-2100-4A/
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2100シリーズそのものが気になる方は、GA-2100の型番ページもご覧ください。当店が実際に買い取った金額を型番別にまとめています。
変わり種の赤にはどんなものがある?
指輪サイズのDWN-5600-4と、30周年記念のDW-6900TR-4です。どちらも赤が主役の限定的な企画から生まれました。
DWN-5600-4
メーカー希望小売価格 14,300円(税込) / 2025年11月8日発売

腕ではなく指にはめるG-SHOCKです。カシオの発表によると、歴代最小となる指輪サイズに耐衝撃構造と20気圧防水を搭載しています。ケースサイズは23.4mm×20mm×7.5mm。
初号機の角型フォルムを受けつぐ「5600」のデザインを、そのまま指輪サイズに落としこんだ形です。電池を含む小型部品と、狭いスペースに緻密に配置する高密度実装技術で、この大きさを実現したと説明されています。
カラーはブラック・レッド・イエローの3色。この赤は、時計というより装身具として腕時計と一緒に着ける楽しみ方ができます。前身にあたるリングウオッチ「CRW-001」は、発売直後から欠品が続いた製品でした。
出典:カシオ計算機 ニュースリリース(2025年10月21日)https://www.casio.co.jp/release/2025/1021-dwn-5600/
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DW-6900TR-4
メーカー希望小売価格 16,500円(税込) / 2025年2月21日発売

3連グラフィックとフロントボタンでおなじみの「DW-6900」が、誕生30周年を迎えて出した記念モデルです。1995年発売の初号機はDW-6900-1V。そこからシリーズ初のカラーバリエーション「DW-6900H」の色合いを再現したのが、このTRです。
カラーはブラック・レッド・イエローの3色。90年代にDW-6900Hで使われた赤が、そのまま現行モデルとして買えるという、少し珍しい成り立ちをしています。
裏ぶたには“30”を意味するスターマークが30個配され、ベゼルとバンドにはバイオマスプラスチックが使われています。パッケージも当時と同じテイストです。DW-6900は100を超えるコラボレーションのベースになってきたモデルで、赤はその中でも原点に近い色になります。
出典:カシオ計算機 ニュースリリース(2025年1月29日)https://www.casio.co.jp/release/2025/0129-dw6900tr/
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黒に赤を効かせたモデルはある?
GA-B001シリーズです。全身赤のGA-B001-4Aと、黒に赤を差したGA-B001G-1Aが選べます。
GA-B001-4A / GA-B001G-1A
17,600円(税込)/19,800円(税込) / 約51g / 2022年9月23日発売

このシリーズの特徴は色ではなく構造です。ベゼルとバンドを一体成形した、G-SHOCK初の外装構造を採用しています。3時・9時の位置でベゼルを切り分け、上下それぞれをバンドと一体で作る形です。
カラー展開は、公式の言葉を借りると「ブランドカラーであるブラックと新色のレッド」。ここでもカシオは、赤をブランドの色として扱っています。全身赤がGA-B001-4A(17,600円)、スケルトン素材に黒と赤のグラデーション印刷を施したのがGA-B001G-1A(19,800円)です。
Bluetoothでスマートフォンとつながるモバイルリンク機能を搭載し、時刻は自動で修正されます。ケースサイズは42.5×46.0×13.8mm、質量は約51g、電池はSR726W×2で約2年です。
出典:カシオ計算機 ニュースリリース(2022年8月23日)https://www.casio.co.jp/release/2022/0823-ga-b001/
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40周年の赤「Flare Red」はどんなモデル?
太陽フレアに見立てた赤の蓄光ベゼルを持つ、40周年記念モデル第一弾の2本です。定価は143,000円と165,000円です。
MTG-B3000FR / GWG-2040FR
165,000円(税込)/143,000円(税込) / 2022年11月5日発売

ブランドを象徴する赤を、太陽の表面で起きる爆発現象「太陽フレア」に見立てた記念モデルです。カラーグラスファイバーのシートとカーボンのシートを幾層にも重ね、そこからベゼルの形に削り出すという新しい手法で作られています。
グラスファイバーのシートには蓄光粒子が混ぜてあり、暗いところで光ります。削り出す場所によって層の見え方が変わるため、一点ごとに模様が違うのもこのモデルの特徴です。
GWG-2040FRのほうは、ケースとバンドをつなぐかん足部分のフォージドカーボンにも蓄光粒子を混ぜてあります。裏ぶたには、グラフィティアーティストのエリック・ヘイズ氏が手がけた40周年記念ロゴが刻印されています。
MTG-B3000FRはTRIPLE G RESIST(耐衝撃・耐遠心重力・耐振動)、GWG-2040FRは耐衝撃構造に加えて防塵・防泥構造。どちらも20気圧防水と電波受信機能を備えた、G-SHOCKの上位に位置するモデルです。
出典:カシオ計算機 ニュースリリース(2022年10月20日)https://www.casio.co.jp/release/2022/1020-flare-red/
この2本に購入リンクを付けていない理由
限定的な記念モデルのため、新品での流通が終わっている可能性が高く、安易に検索リンクを貼ると内容の違う商品に誘導してしまうおそれがあるからです。現在の販売状況は、カシオの公式サイトや各販売店でご確認ください。
赤いG-SHOCKはいくらで売れる?
当店の実績では200円から155,000円です。赤かどうかではなく、型番とシリーズと状態で金額が決まっています。
ここからは公式情報ではなく、当店が実際に買い取った赤いG-SHOCKの金額です。平均値や目安ではなく、1件ずつの実データを金額順に並べています。
| 型番 | シリーズ | 状態ランク | 買取金額 | 査定日 |
|---|---|---|---|---|
| MRG-G1000B-1A4JR | MT-G(赤備え) | A | 155,000円 | 2022年4月20日 |
| MRG-B2000B-1A4JR | MR-G(赤備え) | B | 125,000円 | 2026年3月13日 |
| DW-6900JK-4JR | デジタル(錦鯉) | B | 18,000円 | 2022年6月20日 |
| GW-9400SRJ-4JF | レンジマン | B | 16,000円 | 2023年6月12日 |
| DW-8201GF-4JF | フロッグマン | B | 14,000円 | 2022年9月28日 |
| GW-6900MOT24-4JR | コラボレーション | A | 13,600円 | 2026年6月3日 |
| GW-9300SR-4JF | マッドマン | B | 12,000円 | 2023年6月12日 |
| DW-8200F-4JR | フロッグマン(赤蛙) | C | 11,000円 | 2023年6月5日 |
| GW-B5600FB-4JR | コラボレーション | A | 10,000円 | 2022年4月20日 |
| GW-9200KJ-4JR | ライズマン | B | 8,000円 | 2024年10月1日 |
| DW-5600SMB-4JR | デジタル | A | 6,000円 | 2023年6月5日 |
| GBD-100BAR-4JR | コラボレーション | B | 4,500円 | 2023年1月10日 |
| DW-6900MM-4JF | デジタル | E | 4,000円 | 2024年3月4日 |
| DW-9300GA-4T | レイズマン | C | 3,000円 | 2026年6月30日 |
| GA-110MC-4AJF | アナデジ | B | 3,000円 | 2024年5月5日 |
| GA-2100-4AJF | アナデジ | B | 2,500円 | 2023年2月11日 |
| GD-120CM-4JR | クレイジーカラーズ | B | 2,000円 | — |
| GA-100L-4AJF | アナデジ | C | 800円 | 2024年5月5日 |
| G-7710C-4JF | ジースパイク | E | 200円 | 2022年6月12日 |
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状態ランクは、A=コンディション良好な美品、B=使用感がある比較的良好なお品物、C=全体的に使用感のあるお品物、E=ジャンク品・電池切れで動作未確認、という意味です。
型番ごとの詳しい実績は、それぞれの型番ページでご覧いただけます。MRG-B2000B、DW-8200F、GW-9400SRJ、DW-6900JK など、赤い個体の買取実績が残っている型番は多数あります。
この表で最初に目が行くのは、上の2本と下の2本の差だと思います。155,000円と200円が、どちらも「赤いG-SHOCK」です。
実際の査定コメントを引用します。「MR-Gの赤備え、MRG-B2000B-1A4JR。ランクBでケース・ブレスに目立つダメージはなく小傷は多かったです。125,000円でのお買取りとなりました」。ランクBでも12万円を超えます。これは赤だからではなく、MR-Gというシリーズだからです。
逆にG-7710C-4JFの200円は、赤が理由ではありません。ジャンク扱いのランクEで、もともと定価も高くないモデルだからです。同じ赤でも、素材がチタンやフルメタルなのか、樹脂なのかで金額の桁が変わります。
正直にお伝えすると、色は査定の主役ではありません。ただし色は「状態の落ちやすさ」に影響します。赤は退色が見た目に出やすい色なので、そこは無視できません。動かない個体や電池切れでも査定はできますので、ジャンク状態だからと処分しないでください。
なぜ同じ赤でここまで金額に差が出る?
素材とシリーズです。フルメタルやチタンの上位シリーズは、樹脂モデルと桁がひとつ変わります。
上の表を金額の高い順に見ていくと、ある傾向がはっきり出ています。
① 上位シリーズかどうか(差はいちばん大きい)
10万円を超えた2本は、どちらもMR-G/MT-Gという上位シリーズです。チタンやステンレスを使い、定価も20万円前後から始まるラインなので、中古でも金額が落ちにくくなります。高額モデルの査定についてはMR-G・MT-Gを高く売るポイントにまとめています。
② 「そのモデルにしかない赤」かどうか
1万円台に並んでいるのは、フロッグマンの赤蛙、レンジマン、マッドマン、そしてコラボレーションモデルです。「あのモデルの、あの赤」として名前で覚えられている個体は、探している人がいるぶん評価が伸びます。
③ 定番モデルの通常カラーは、良くも悪くも安定
GA-2100-4AJFが2,500円、GA-100L-4AJFが800円。数が多く出回っている樹脂の定番は、赤でも金額は落ち着きます。これは赤が不利なのではなく、黒でも白でも同じ結果になります。買うときの手に取りやすさと、売るときの金額は表と裏の関係です。
言い換えると、「赤いから高く売れる」も「赤いから安い」も、どちらも正しくありません。金額を決めているのは型番とシリーズと状態で、色はその上に乗る要素です。オールブラックのモデルを売った場合と比べても、この構造は変わりません。
赤の色あせを防ぐにはどうする?
直射日光を避けてしまう。使った日は汗を流す。乾かしてから収納する。この3つで十分です。
赤い樹脂は、紫外線に当たり続けると色が退きます。鮮やかな赤がオレンジ寄りになったり、白っぽくくすんだりします。これは故障ではなく素材の性質なので、避けられません。ただし進み方は自分で遅くできます。
① 窓際と車内に置かない
いちばん効くのがこれです。時計スタンドを窓際に置いている方は、今日にでも移動してください。日の当たらない引き出しや箱にしまうだけで、退色の進み方がまるで違います。夏場の車のダッシュボードは、紫外線と高温の両方がかかるので特に避けてください。
② 使った日はぬるま湯で流す
汗をかいた日は、ぬるま湯でバンドを流して、柔らかい布で拭くだけで十分です。汗の塩分は金属部品を腐食させますし、皮脂は樹脂に染み込みます。こすらなくて構いません。ボタンの隙間とバンドの溝を意識して流してください。
③ 完全に乾かしてからしまう
濡れたまま箱に入れると、湿気がこもって傷みが早まります。拭いたあとしばらく置いて、完全に乾かしてから収納してください。急ぐ場合でも、ドライヤーの熱風は使わないでください。樹脂が縮む原因になります。
やってはいけないこと
色が退いた赤を、染料や塗料で戻そうとしないでください。プリントが溶けたり、樹脂の表面が荒れたりして、かえって査定額が下がります。色あせは「そのまま」がいちばん高く評価されます。
バンドが硬くなってきた場合は、交換という選択肢もあります。ただし売ることが目的なら、交換費用のぶんだけ金額が上がるとは限りません。ベルト交換についても参考にしたうえで、判断してください。
それでも赤は、いつかは退きます。「気に入っているうちに着けて、印象が変わってきたら手放す」。これがいちばんもったいなくない付き合い方です。売りどきの判断については、G-SHOCKを高く売るためのポイントもあわせてご覧ください。
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赤いG-SHOCKについてよくある質問
赤いG-SHOCKで、いちばん安く買えるモデルはどれですか?
赤いG-SHOCKは、黒より安く売れるのですか?
赤いG-SHOCKは日に焼けて色が変わりますか?
色あせた赤いG-SHOCKでも買取してもらえますか?
GA-2100-4Aはまだ買えますか?
指輪サイズのDWN-5600は本当に時計として使えますか?
Flare Redは今から手に入りますか?
赤いG-SHOCKは、いつ売るのがいいですか?
まとめ:赤は「色」ではなく「型番」で決まる
最後に要点を整理します。
| こんな人に | おすすめの型番 | 発売時の定価 |
|---|---|---|
| まず赤を試してみたい | DW-6900TR-4 | 16,500円 |
| 全身赤の定番が欲しい | GA-2100-4A | 17,600円 |
| 黒に赤を差した形がいい | GA-B001G-1A | 19,800円 |
| 腕時計と一緒に赤を足したい | DWN-5600-4 | 14,300円 |
| 記念モデルとして持ちたい | GWG-2040FR/MTG-B3000FR | 143,000円/165,000円 |
← 表は横にスクロールできます
買取店の立場から正直に言うと、赤は「売りにくい色」ではありません。当店の実績でも、赤い個体が155,000円になったことがあります。ただしそれは赤だったからではなく、MT-Gだったからです。
逆に言えば、買うときに「売るときのこと」を気にして色を我慢する必要はないということです。同じ型番なら、赤でも黒でも金額の考え方は変わりません。それなら、着けたい色を選んだほうが得です。
気をつけることは1つだけ。日の当たらない場所にしまう。赤はここだけ守れば、思っているよりずっと長く鮮やかなままでいてくれます。
いま手元にある赤いG-SHOCKがいくらになるか気になったら、型番を入れて買取実績を検索してみてください。実際に当店が買い取った金額を、そのまま公開しています。