ピンクのG-SHOCKはどれを選ぶ?型番の「4」で探せる色と、探せない色
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この記事の結論(先に知りたい方へ)
- ピンクのG-SHOCKは、型番の「4A」で探せます。GMA-P2100-4A、GMA-S2100MD-4A、GM-S110PG-4A。どれも公式のカラー表記がピンク系です
- ただし「4」は赤と共用の番号です。GA-B001-4AとDW-6900TR-4は、どちらも公式のカラー表記が「レッド」でした
- 「PG」が付いていてもピンクとは限りません。GMW-B5000PGはゴールド、DW-5040PGはブラックです
- カシオ公式のニュースリリースで型番・定価・発売日を確認できたピンクは7型番。15,950円から29,700円まで幅があります
- いちばん軽くて手に取りやすいのはGMA-P2100-4A(15,950円・約40g)。メタルの質感ならGM-S110PG-4A(29,700円)です
- 買取では、ピンクは樹脂の日焼けと黄ばみがそのまま金額に出ます。淡い色ほど変化が目立つので、しまい込む前に一度査定に出すのが無駄がありません
「G-SHOCK ピンク」で調べている方は、たぶんこのどちらかだと思います。いま買えるピンクを探しているか、手元のピンクがいくらになるか知りたいか。
この記事は、その両方に答えるつもりで書きました。型番・定価・発売日・仕様は、カシオ計算機のニュースリリースを1件ずつ開いて確認したものだけを載せています。まとめサイトの数字は使っていません。買取の話は、G-SHOCK買取専門店として実際に査定してきた立場から書きます。
先に、いちばん役に立つ話からいきます。ピンクは、型番を見れば探せます。ただし、ひとつだけ落とし穴があります。
ピンクのG-SHOCKは型番で見分けられる?
だいたい見分けられます。ハイフンより後ろが「4A」ならピンクか赤です。ただし「4」は赤と共用のため、最後は公式のカラー表記で確かめる必要があります。
G-SHOCKの型番は、ハイフンより後ろの数字が色を表しています。この記事のために、カシオのニュースリリースを1件ずつ開いて、型番と公式のカラー表記を突き合わせました。その結果が、次のとおりです。
| 型番 | 公式のカラー表記 | 系統 |
|---|---|---|
| GMA-P2100-4A | ブライトピンク | ピンク |
| GMA-S2100MD-4A | ピンク | ピンク |
| GMA-P2100IT-4A | ベージュピンク | ピンク |
| GM-S110PG-4A | ピンクベージュ | ピンク |
| GM-S2100PG-4A | ピンクベージュ | ピンク |
| GA-B001-4A | レッド | 赤 |
| DW-6900TR-4 | レッド | 赤 |
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ここが大事なところです。「4」はピンク専用の番号ではありません。赤も同じ「4」を使います。フリマアプリや中古店の検索窓に「4A」と打ち込んで出てくるのは、ピンクと赤が混ざった結果になります。
緑を探すときの「3」のように、番号ひとつで一発では絞り込めない。ここがピンクの少しやっかいなところです。「4A」で候補を集めて、公式のカラー表記で最後に振り分ける。これが確実な探し方になります。
「4A」に当てはまらないピンクもある
ややこしいことに、例外が2つあります。GM-S110PG-1Aは末尾が「1A」ですが、カシオ公式のカラー表記はピンクゴールドです。ベゼルにピンクゴールドIPを施したモデルで、番号のうえでは黒やシルバーと同じ扱いになっています。
もうひとつがGM-S2100WS-7A。末尾は「7A」(ホワイト系の番号)ですが、文字板がピンクです。ボディが白でフェイスだけピンクなので、番号は白のまま、というわけです。
つまり型番は「探すための手がかり」であって、「答え」ではありません。最後は必ず公式のカラー表記を見てください。
公式で型番と定価を確認できたピンクはどれ?
7型番です。いちばん安いGMA-P2100-4Aが15,950円、いちばん高いGM-S110PG-4Aなどが29,700円になります。
カシオ計算機のニュースリリースで、型番・公式のカラー表記・定価・発売日・大きさ・質量まで確認できたピンクを、価格の安い順に並べました。ここに載せた数字は、すべて発売時のニュースリリースに書かれていたものです。
| 型番 | 公式のカラー表記 | 発売時の定価 | 発売日 | 大きさ | 質量 |
|---|---|---|---|---|---|
| GMA-P2100-4A | ブライトピンク | 15,950円 | 2024年1月19日 | 46.0×40.2×11.2mm | 約40g |
| GMA-S2100MD-4A | ピンク | 18,150円 | 2023年8月26日 | 46.2×42.9×11.2mm | 約41g |
| GMA-P2100IT-4A | ベージュピンク | 19,800円 | 2024年3月8日 | 46.0×40.2×11.2mm | 約40g |
| GM-S2100WS-7A | ピンク(文字板) | 26,400円 | 2023年11月10日 | 45.9×40.4×11.0mm | 約55g |
| GM-S2100PG-4A | ピンクベージュ | 29,700円 | 2023年8月26日 | 45.9×40.4×11.0mm | 約55g |
| GM-S110PG-4A | ピンクベージュ | 29,700円 | 2023年8月26日 | 46.0×42.0×13.0mm | 約55g |
| GM-S110PG-1A | ピンクゴールド | 29,700円 | 2022年10月8日 | 46.0×42.0×13.0mm | 約55g |
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出典:カシオ計算機 ニュースリリース(2022年9月29日/2023年7月25日/2023年10月16日/2024年1月11日/2024年2月20日)
この表を作っていて気づいたことが2つあります。
ひとつは、ピンクは全部「小型サイズ」だということです。質量は約40gから約55gの範囲に収まっていて、フルメタルやマッドマスターのような重量級には、公式のカラー表記がピンクのモデルが見当たりませんでした。カシオはピンクを、小さくて軽いモデルの色として使っています。
もうひとつは、ピンクの分かれ目が「樹脂か、メタルベゼルか」だということです。15,950円から19,800円までが樹脂ベゼル、26,400円から29,700円がメタルベゼル。定価がきれいに2つの塊に分かれています。予算を決めるときは、この線を意識すると迷いません。
いちばん軽くて手に取りやすいピンクはどれ?
GMA-P2100-4Aです。15,950円で全身がブライトピンク、約40gとピンクのなかでいちばん軽い1本になります。
GMA-P2100-4A
発売時の定価 15,950円(税込) / 約40g / 2024年1月19日発売

八角形ベゼルのGA-2100から続く「2100」シリーズを、さらに小さくしたのが「GMA-P2100」です。その全身ピンクがこの「-4A」にあたります。
カシオのニュースリリースによれば、この小型化はかなり具体的です。従来モデルのGMA-S2100と比べて、ケースは横方向で2.7mm小さく、時計全体の長さも約10mm短くなっています。理由も明記されていて、「腕の細い人でも装着しやすいよう」と書かれていました。
色の作り方も丁寧です。ボディはブライトピンクのワントーンですが、文字板・ロゴ・インデックス・針にはトーンの違う同系色を使い、のっぺりしないようにしてあります。実物の写真を見ると、同じピンクでも濃さが3段階くらいに分かれているのが分かります。
ベゼルとバンドにはバイオマスプラスチックが使われています。20気圧防水と耐衝撃構造はそのまま、質量は約40g。ピンクを試してみたいけれど失敗したくない、という方には、この1本がいちばん軽い入口だと思います。
出典:カシオ計算機 ニュースリリース(2024年1月11日)https://www.casio.co.jp/release/2024/0111-gma-p2100/
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文字板まで華やかな「全身ピンク」はどれ?
GMA-S2100MD-4Aです。18,150円で、樹脂はマットなピンク、文字板にはピンクゴールドの蒸着とミラー加工が入ります。
GMA-S2100MD-4A
発売時の定価 18,150円(税込) / 約41g / 2023年8月26日発売

前のGMA-P2100-4Aが「全部を同じピンクでまとめた」1本だとすれば、こちらはボディと文字板でわざと質感を変えた1本です。
カシオのニュースリリースには、文字板にピンクゴールドの蒸着を施し、インデックスなど随所にミラー加工を採り入れたと書かれています。いっぽうベゼルとバンドはマットな樹脂。ツヤのある文字板と、ツヤの無いボディという組み合わせで、写真より実物のほうが表情が出るタイプです。
同じGMA-S2100MDには、ブラック(-1A)とホワイト(-7A)もあります。定価はどれも18,150円で同じ。文字板のピンクゴールドは3色すべてに入っているので、「ピンクの文字板は欲しいがボディはピンクでなくていい」という選び方もできます。
大きさは46.2×42.9×11.2mm、質量は約41g。GMA-P2100より横に少しだけ広い設計です。
出典:カシオ計算機 ニュースリリース(2023年7月25日)https://www.casio.co.jp/release/2023/0725-pinkgold/
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メタルのピンクはどれを選べばいい?
GM-S110PG-4AとGM-S2100PG-4Aです。どちらも29,700円で、メタルベゼルにピンクゴールドIP、バンドはピンクベージュになります。
GM-S110PG-4A / GM-S2100PG-4A
発売時の定価 どちらも29,700円(税込) / 約55g / 2023年8月26日発売

ピンクのG-SHOCKで、いちばん「アクセサリー寄り」なのがこの2本です。カシオのニュースリリースには、メタルベゼルや尾錠にピンクゴールドIPを施し、樹脂バンドには上品なピンクベージュを採用と書かれています。全体をワントーンでまとめた設計です。
2本の違いはフェイスの形と厚みだけです。GM-S110PG-4Aは丸みのある立体的な文字板で、46.0×42.0×13.0mm。GM-S2100PG-4AはGM-2100と同じ八角形ベゼルで、45.9×40.4×11.0mm。厚みが2mm違うので、袖口の通りを重視するなら八角形のほうです。質量はどちらも約55g。
樹脂モデルとの差は、正直なところ質感がすべてです。定価で1万円以上の開きがありますが、金属の光り方は樹脂では代えがきません。ピンクを長く着けるつもりなら、こちらを選んでおくと飽きにくいと思います。
出典:カシオ計算機 ニュースリリース(2023年7月25日)https://www.casio.co.jp/release/2023/0725-pinkgold/
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「PG」が付いていてもピンクとは限らない
型番の「PG」を見て、ピンクゴールドだと判断するのは危険です。同じ「PG」でも、色がまったく違うモデルがあります。
2023年3月のニュースリリースに出てくるGMW-B5000PGは、公式のカラー表記がゴールド。同じリリースのDW-5040PGにいたってはブラックです。どちらもピンクではありません。
いっぽうGM-S110PGは、ニュースリリースに「ピンクゴールドIPを施し華やかさを加えた」と書かれています。同じ2文字が、あるモデルでは色を、別のモデルでは加工や仕上げを指している。中古で探すときは、型番の文字列ではなく、必ず写真と公式のカラー表記で確認してください。
出典:カシオ計算機 ニュースリリース(2023年3月15日)https://www.casio.co.jp/release/2023/0315-recrystallized/
文字板だけがピンクのモデルはある?
あります。GM-S2100WS-7Aです。26,400円で、ボディは白、文字板だけがメタリックのピンクになります。
GM-S2100WS-7A
発売時の定価 26,400円(税込) / 約55g / 2023年11月10日発売

「ピンクは着けたいけれど、全身ピンクは抵抗がある」という方に、いちばん現実的な選択肢がこれだと思います。
これは「PRECIOUS HEART SELECTION」(プレシャスハートセレクション)という冬限定のペアウオッチシリーズの1本です。カシオのニュースリリースによれば、冬の街のイルミネーションをモチーフに、文字板へメタリック蒸着を施したシリーズで、5モデルが同時に発売されました。
5本の文字板カラーは、GM-2100WS-7Aがネイビー、GM-S2100WS-7Aがピンク、GA-2100WS-7Aがブルー、GMA-S2100WS-7Aがオレンジ、GA-110WS-7Aがパープル。ボディはすべて白で共通です。ピンクはこの1本だけになります。
裏蓋にはロープをハート型に結んだマークが刻印されています。ペアウオッチとしての仕様なので、贈り物として渡された個体が、そのまま買取に出てくることもあります。限定シリーズなので、箱があるなら一緒に取っておいてください。
出典:カシオ計算機 ニュースリリース(2023年10月16日)https://www.casio.co.jp/release/2023/1016-preciousheart/
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コラボのピンクにはどんなものがある?
GMA-P2100IT-4Aです。19,800円で、韓国のガールズグループ「ITZY」とG-SHOCKの初コラボモデルになります。
GMA-P2100IT-4A
発売時の定価 19,800円(税込) / 約40g / 2024年3月8日発売

ベースは前に出てきたGMA-P2100です。そこに「ITZY」との初めてのコラボレーションという位置づけが乗ります。ITZYは2023年2月からG-SHOCKのブランドアンバサダーを務めているグループです。
色はベージュピンク。同じピンクでも、GMA-P2100-4Aの「ブライトピンク」よりずっと落ち着いた、ベージュ寄りの色です。文字板のインデックス部分だけに、公式ファングッズのライトリングをイメージしたマルチカラーが差してあります。
コラボらしい仕様は中身よりも外側にあります。文字板と裏蓋に「ITZY」のロゴ、パッケージにはメンバーのプリントサインが入った特別仕様です。ベゼルとバンドにはバイオマスプラスチックを採用しています。
買取の立場から言うと、コラボモデルは箱の有無で金額が変わりやすいタイプです。中身の時計は同じでも、専用パッケージが揃っているかどうかが評価に効きます。
出典:カシオ計算機 ニュースリリース(2024年2月20日)https://www.casio.co.jp/release/2024/0220-gma-p2100/
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ピンクのG-SHOCKはいくらで売れる?
型番と状態で決まります。ピンクは定価が15,950円から29,700円と幅があり、樹脂かメタルベゼルかで出発点が倍近く違います。
ここからは当店のデータの話です。先に正直に書いておきます。この記事で挙げた7型番については、公開している買取実績のなかに該当する取引がまだありません。
これは「ピンクは売れない」という意味ではありません。ピンクのG-SHOCKは発売本数そのものが少なく、しかも2023年から2024年にかけて出たばかりのモデルが中心です。まだ手放す時期に来ていない、というだけのことだと考えています。
そのかわり、ピンクを売るときに必ず効いてくる要素については、実績として出せるものがあります。樹脂の日焼けと変色です。
| 型番 | 状態ランク | 買取金額 | 査定日 | 査定士のコメント(抜粋) |
|---|---|---|---|---|
| GWX-5700CS-1JF | B | 2,500円 | 2026年7月21日 | サーフ系のモデルは日焼けによる色ヤケが評価に影響します |
| DW-002 | C | 3,000円 | 2026年1月3日 | 経年による樹脂の変色が見られましたが、コラボモデルとしての需要を踏まえてお買取り |
| DW-004 | C | 500円 | 2026年3月31日 | ランクCで樹脂の日焼けと使用感が出ていました |
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この3件はピンクのモデルではありません。ただ、樹脂の日焼けや変色が、そのまま状態ランクと金額に出た実例です。状態ランクは、S=未使用または新品同様、A=コンディション良好な美品、B=使用感がある比較的良好なお品物、C=全体的に使用感のあるお品物、E=ジャンク品・電池切れで動作未確認、という意味になります。
ピンクは、色の変化がいちばん見えやすい色です。黒や紺なら気づかれない程度の日焼けでも、淡いピンクだと「黄ばんだ」とはっきり分かってしまいます。同じ年数・同じ使い方でも、ピンクのほうが見た目の劣化が大きく出る。これは色そのものの宿命です。
とくにGM-S110PG-4AやGM-S2100PG-4Aのピンクベージュは要注意です。もともと白に近い淡い色なので、袖口の擦れや皮脂の跡が、そのまま濃い筋になって残ります。ベゼルは金属なので変わらないのに、バンドだけ黄色く見える。この差が出ている個体は、はっきり評価が下がります。
いっぽうで、ピンクだから安く買い叩く、ということはしません。金額を決めるのは色ではなく型番です。メタルベゼルのGM-S110PG系と、樹脂のGMA-P2100系では、定価の時点で1万円以上違います。その差は中古でもそのまま残ります。
もし手元に眠っているピンクがあるなら、売る前のチェックだけでも先に見ておいてください。ピンクは、しまい込んでいる期間そのものが劣化の時間になります。迷っている段階で金額を知っておくと、判断が楽になります。
ピンクの色あせや黄ばみはどう防ぐ?
直射日光を避けて保管し、使ったあとに汗と皮脂を拭き取る。この2つで進み方がはっきり変わります。
樹脂が変色する原因は、大きく分けて紫外線と皮脂です。どちらも防ぎようがないように思えますが、実際には「着けているとき」より「置いているとき」のほうが差が出ます。
① 窓際に置きっぱなしにしない
いちばん多い失敗がこれです。玄関やデスクの窓際に置いたまま数ヵ月経つと、日の当たる面だけが焼けて、色がまだらになります。着けているときは腕が動くので均一に当たりますが、置きっぱなしは片面だけが焼ける。引き出しやケースにしまうだけで、この失敗は防げます。
② 外したら汗と皮脂を拭き取る
淡いピンクは、皮脂が乾いた跡がそのまま茶色い染みになります。やわらかい布でひと拭きするだけで十分です。汚れが溜まっているなら、ぬるま湯で洗って完全に乾かしてください。ベルトの状態は査定でよく見る箇所でもあります。
③ 色を戻そうとしない
これはお願いに近い話です。漂白剤やメラミンスポンジで白くしようとすると、表面の質感が変わってまだらになります。黄ばんだままのほうが、無理に処理した個体より評価が高くなることは珍しくありません。動かない個体も含めて、そのままの状態でお持ちください。
逆に言えば、メタルベゼルの部分は日焼けしません。GM-S110PG系のピンクゴールドIPは金属の表面処理なので、樹脂のように黄ばむことはありません。バンドだけ交換すれば見た目が戻るケースもあります。高く売るためのポイントとしては、ここを分けて考えると分かりやすいと思います。
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ピンクのG-SHOCKについてよくある質問
ピンクのG-SHOCKは型番だけで見分けられますか?
いちばん安いピンクのG-SHOCKはどれですか?
型番に「PG」が入っていればピンクですか?
ピンクのG-SHOCKは男性が着けても変ではありませんか?
ピンクの樹脂は日焼けしますか?
色があせたピンクのG-SHOCKでも買取してもらえますか?
ピンクのG-SHOCKはいくらで売れますか?
箱や説明書が無くても査定してもらえますか?
まとめ:ピンクは「4」で探して、公式のカラー表記で決める
最後に、この記事で確認できたことを整理します。
探し方は「4A」から。GMA-P2100-4A、GMA-S2100MD-4A、GMA-P2100IT-4A、GM-S110PG-4A、GM-S2100PG-4A。公式のカラー表記がピンク系のモデルは、どれも末尾が「4A」でした。ただし「4」は赤と共用なので、GA-B001-4AやDW-6900TR-4のような赤も一緒に出てきます。
例外は2つ。GM-S110PG-1Aは「1A」なのにピンクゴールド、GM-S2100WS-7Aは「7A」なのに文字板がピンクです。そして「PG」は色名ではありません。GMW-B5000PGはゴールド、DW-5040PGはブラックでした。
選ぶときの分かれ目は、樹脂かメタルベゼルか。15,950円から19,800円が樹脂、26,400円から29,700円がメタルベゼルです。軽さで選ぶならGMA-P2100-4A(約40g)、質感で選ぶならGM-S110PG-4AかGM-S2100PG-4A(約55g)になります。
売るときは、色ではなく型番が金額を決めます。そのうえで、ピンクは樹脂の日焼けと黄ばみが見た目にはっきり出る色です。窓際に置かない、外したら拭く、色を戻そうとしない。この3つを守るだけで、手放すときの金額は変わってきます。
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