【攻略】G-SHOCKの全てがこれで丸ワカリ!専門店が解説!

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もうすぐ40周年を迎えようとする、カシオ計算機の看板商品『G-SHOCK(ジーショック)』

当時”落としても壊れない腕時計”として業界を震撼させました。

今では国内はもちろん、海外でもコアなファンがかなり多く、日本のものづくり文化の代表的なプロダクトではないでしょうか。

この記事を読めば”G-SHOCKの全て“を知ることができ、購入したい or 所有している 人にとっても是非とも読んでいただきたい記事となっております。

ショックマニア店長 オカダ
ショックマニア店長 オカダ

【この記事を監修】

腕時計セレクトショップに勤務経験。
その後ファッションバイヤーとして、様々なファッションアイテムを取扱う。
現在、G-SHOCK買取専門店ショックマニアを運営。

G-SHOCKの歴史【年表とともにご紹介】

pic via https://www.casio.com/jp/service/ad/

【80’s】1983年~1989年

1981

“落としても壊れない腕時計”企画書が通る

当時、腕時計はまだ貴重な品物で、「薄くて軽い時計」がトレンド。
各メーカーが最軽量の競い合いをしていました。
しかし、カシオは腕時計はもっと生活に根ざしたものとして、
現在のG-SHOCKである若き開発者による、企画書が通る。

1983

初代モデル「DW-5000C-1A」の誕生

2年の莫大な試行錯誤の研究により、1983年にG-SHOCKが誕生。
当初は大きすぎる腕時計として、社内や世間の声が合ったが、
同時に期待の声も多かったという。

1983

「WW-5100C-1」にアップデート

初代モデルから7ヶ月でアップデートが行われた。
-30°〜+50°の環境下でも正常に動作するように改良された。

1984

機能追加「DW-5200C-1」

初代モデルと同じモジュールながら、機能面をアップデート。
・1/100秒 ストップウォッチ
・タイマー
・時刻アラーム
・時報
・オートカレンダー
・などの大幅な機能を追加をした。

1984

デザイン調整「WW-5300C-1」

文字盤の「WIDE TEMP-LC」のレッドの文字
4つの矢印の操作ボタン
などが追加された。

1984

米国で人気に火がつく|誇大広告と疑われたTVCM

日本での人気を前に意外にもアメリカで人気がでた。
テレビCMにてアイスホッケー選手が、パックの変わりに、
DW-5200CをシュートするといったCMが流れたことで、
誇大広告ではないか?と消費者団体が噛みついてきたが、
実際の実験検証をするとDW-5200CはCM通り無事。
この騒動が逆にG-SHOCKを勢いづけた。

1985

新たな耐衝撃構造「マッドレジスト」を開発

耐衝撃構造をさらに新開発。
文字盤下に「G-SHOCKⅡ」の文字。

1987

初期角形モデル誕生「DW-5600C-1」

初期角形モデルの完成。
このモデルから「国内:20BAR」「海外:200M」と防水表示が区別されるように。

1988

角形モデルの小型化「DW-500C-1」

DW-5600C-1をデザインはそのままでボーイズサイズに小型化。
ジュニアGとも呼ばれ現在のBaby-Gのルーツとなる。

【90’s】1990年代

1992

ファンの要望に応えて、カラーバリエーションが追加

ファンの要望が多数あった、ブラックカラー以外のカラーが冬季限定で発売
イエローが圧倒的に人気を獲得し、プレミア化は当たり前だった。

1996

ELバックライトの小型化「DW-5000E-1」

角型デザインにもELバックライトが搭載可能となった。
輝度も格段にアップデート。

1996

プロテクターがストリートで絶賛

プロテクターをボディに合わせたデザインが、ストリートで話題となり流行!

【00’s】2000年代

2002

誕生20周年で大幅アップデート「The G」

耐衝撃性をクリアしながら、大幅な小型化と省電力化に成功。

2005

5600の電波ソーラー化が実現

アンテナ素材が「フェライト材→アモルファス」に変更
小型化が成功し、5600のボディにも搭載が可能に!

2005

多角形フレームによる11mmの薄型化が成功「最薄G」

スタイリッシュな八角系のフェイスに部品を再考し小型最適化を実行。

2008

「マルチバンド5」世界5局の標準電波に対応

日本2ヶ所、イギリス、ドイツ、アメリカの電波に対応。
これらの電波局に対応した電波受信機能とのこと。

2009

「マルチバンド6」世界6局の標準電波に対応

マルチバンド5の5局に加え、新設された中国にも対応
当時ブームであった、中国や台湾への旅行に対応。

【10’s】2010年代

2010

カーボンファイバーインサートバンドを採用

カーボン繊維を樹脂に封入した切れにくい強靭なバンド
飛行機やロケットにも使用されている樹脂。
さらに軽量化にも成功し47gの総重量。

2010

インナープロテクター+2層ウレタンベゼル

全方位からの衝撃を見越して耐衝撃性をさらにアップデート
ややゴツいが重さや操作性がそこまで変化はせず。

2012

5600で初のマルチバンド6を搭載

初代のモデルがついにマルチバンド6を搭載
10万年に1秒しか誤差が出ない。

2013

スマホリンクの登場

アメリカなどに比べると、やや浸透は遅かったが、日本でもiPhoneユーザーやアンドロイドユーザーが増えてきた
Bluetoothに対応したG-SHOCKがついに登場!
手持ちのスマートフォンと連携して「ミュージックコントロール」「アラーム設定」などが可能になり、ユーザビリティがバージョンアップ!

知っておくと便利|G-SHOCKの機能面

タフソーラー

ELバックライト

ショックレジスト

電波ソーラー

マルチバンド5

マルチバンド6

スマホリンク

G-SHOCKのシリーズ大解剖

販売価格・スペックから見るシリーズ表

MT-G

MR-G

FROGMAN

G-STEEL

FULL METAL

MUDMASTER

RANGEMAN

GULFMAN

ORIGIN

MASTER OF G

PRO TREK

OCEANUS

SHEEN

EDIFICE

Baby-G

ラバーズコレクション

イルカクジラ

コラボレーション一覧

G-SHOCKは世界で、中古でも人気!

そのメカ感・スペックから世界中で人気なG-SHOCKですが、
欲しくても販売がない国などももちろんあります。

世界大人気CtoCマーケット「ebay(イーベイ)」では毎日世界中でG-SHOCKが売買されています。

中古でもかなりの人気があるため、買取業者も積極的に買取を行なっています!

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G-SHOCKの誕生秘話

“ゴムマリ”
pic via https://www.hyakuchomori.co.jp/toy/p/AA0107.html

G-SHOCKの誕生は1983年ですが、開発に丸2年を要したそうです。

『落としても壊れない腕時計』というたった1行の企画書を提出した、伊部菊雄氏から始まったプロダクト。
きっかけは父からもらった大事な腕時計を落としてしまい、バラバラになった姿を見て考えたそうです。

何度も高所から開発物を落とすところから始め、時計を外観部分のゴム部分の開発に勤しんだとのことです。

試作品を数え切れないほど作りもがいている中、休憩中の公園で女の子が”ゴムマリ”で遊んでいるのをみてヒラメいたそうです。
「時計の内部でモジュールを浮いた状況を作り出す」
これにより衝撃を吸収しながら、モジュールには衝撃を伝えない仕組みが完成。

そこからも試作・研究を続け初代G-SHOCKのDW-5000Cが誕生しました。

G-SHOCKに関するおすすめのサイト

① G-MANIA

pic via https://g-mania.ne.jp/

日本でのG-SHOCK屈指のコレクター秋潮さんが誇るコレクションサイトのG-MANIA

筋金入りのコレクターでそのコレクションは1000本を遥に超えています。
一番の好きなモデルはフロッグマンで、ほぼコンプリートしているとのこと。。。

過去作のG-SHOCKを購入検討している方はこちらのサイトを参考に!!

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