G-SHOCKの4765は時刻合わせをどうやる?デジタルはDボタン、針は20秒ずつ
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この記事の結論(先に知りたい方へ)
- 4765は取扱説明書の番号で、型番ではありません。針と液晶がついた電波ソーラーのアナデジG-SHOCKの操作番号です
- 時刻合わせは手で数字を合わせる前に、電波を受信させるのが正解です。時刻モードでDボタン(右下)を約2秒押し続けるだけです
- 4765は針と液晶が別々に直るのが最大のポイント。液晶が合っているのに針だけずれているときは、ハンドセットモードで直します
- 針は1回押すと20秒しか進みません。押し続けて早送りし、途中でBボタンを押すと手を離しても進み続けます
- 時刻がちょうど1時間ずれているときは、故障ではなくサマータイムの設定です
- 暗いところで表示が消えるのも故障ではありません。パワーセービングという省電力の動きです
- 受信も針の修正も、電池残量がレベル3・4まで落ちていると動きません。まず光に当ててください
裏ぶたに小さく刻まれた「4765」。この4桁を手がかりにここへたどり着いた方は、たいてい「時刻がずれているのに、どのボタンを押せばいいか分からない」という状態だと思います。
4765は、針と液晶を両方持った電波ソーラーのG-SHOCKです。そしてこの「針がある」という一点が、時刻合わせを分かりにくくしています。デジタル表示を直しても針がついてこない、という相談は本当に多いのです。
この記事は、カシオ計算機が公開している取扱説明書(Operation Guide 4765)の記載だけを根拠に書いています。推測で補った操作はひとつも入れていません。順番どおりに押していけば必ず合います。
裏ぶたの「4765」は、何の番号ですか?
4765は取扱説明書の番号(モジュール番号)です。時計の中身、つまり「どのボタンを押すと何が起きるか」を決めている機械の番号だと思ってください。
大事なのは、この番号だけでは型番が決まらないということです。同じ4765が複数の型番に使われていることがあり、裏ぶたの4765とは別に、GW-〇〇〇〇のような型番が刻印されています。買取の金額は型番と状態で決まるので、売るときは型番のほうを見ます。
取扱説明書の番号から説明書を探すときは、カシオ公式のウオッチ取扱説明書の検索ページで「4765」と入れると、そのままPDFが出てきます。
4765がどういう時計かというと、こうです。
| 項目 | 4765の中身 |
|---|---|
| 表示 | アナログ(針)とデジタル(液晶)の両方 |
| 電源 | ソーラー充電(二次電池)。電池交換は不要 |
| 電波 | 日本2局・アメリカ・イギリス・ドイツの計5局 |
| 受信できる電波の印 | JP40/JP60/US60/UK60/GE77.5 |
| ボタンの数 | 4つ(A・B・C・D) |
| モードの数 | 7つ(時刻・バッテリー・ワールドタイム・タイマー・ストップウオッチ・アラーム・ハンドセット) |
| ワールドタイム | 世界48都市・29タイムゾーン |
| カレンダー | 2099年までのフルオートカレンダー |
| 電波を受信しないときの精度 | 平均月差±15秒以内 |
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出典:カシオ計算機 取扱説明書 4765(2026年9月13日確認)
4765の時刻合わせは、何から始めますか?
いちばん最初にやることは、手で数字を合わせることではありません。電波を受信させることです。
4765は電波時計なので、受信さえ成功すれば年・月・日・曜日・時・分・秒がまとめて正しくなります。手で合わせるのは、電波が届かない場所にいる場合の最後の手段です。
操作はこれだけです。
時刻モードで、Dボタン(右下)を約2秒間押し続ける
受信が始まります。うまくいけば「GET」と表示され、受信した月日と時分が繰り返し出ます。途中でやめたいときは、Dボタンをもう一度押します。受信中はDボタン以外の操作を受け付けません。
その前に、押すボタンの場所とモードの並びを確認しておきましょう。4765のボタンは次のように割り振られています。

時刻モードになっていないときは
Cボタン(左下)を押すと、モードが1つずつ切り替わります。順番は、時刻 → バッテリー → ワールドタイム → タイマー → ストップウオッチ → アラーム → ハンドセット → 時刻、の繰り返しです。押しすぎても一周すれば戻ってくるので、迷ったらそのまま押し続けてください。
バッテリーモード・アラームモード・ハンドセットモードは、2〜3分なにも操作しないと自動で時刻モードに戻ります。
受信するときの置き場所も、成功率に直結します。カシオ公式の案内は次のとおりです。
- 時計を腕から外す
- 12時位置を窓の外に向けて、窓際に置く(12時側に受信アンテナが入っています)
- 金属から離す
- 横向きに寝かせない(受信しにくくなります)
- 受信が終わるまで時計を動かさない
受信にかかる時間はおよそ2〜7分です。ただし周波数を変えて受信しなおす場合があり、そのときは最大14分かかります。1分で諦めずに、置いたまま待ってください。
受信できたかどうかは、どこを見れば分かりますか?
見分け方は2つあります。
1つ目は、受信直後の表示です。成功すると受信を終えて時刻を直したあと、「GET → 最終受信月日 → 最終受信時分」を繰り返し表示します。失敗したときは時刻を直さず、「ERR」と出ます。どちらもDボタンを押すか、1〜2分放っておけば時刻表示に戻ります。
2つ目は、受信局マークです。受信に成功すると、どの電波を拾ったかを示すマークが点灯したままになります。
| 受信局マーク | 拾った電波 |
|---|---|
| JP40 | 日本の標準電波(40kHz・福島のおおたかどや山) |
| JP60 | 日本の標準電波(60kHz・佐賀と福岡の境のはがね山) |
| US60 | アメリカの標準電波(フォートコリンズ) |
| UK60 | イギリスの標準電波(ラグビー) |
| GE77.5 | ドイツの標準電波(マインフリンゲン) |
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このマークは、翌日の自動受信が始まる時刻の1回目で消えます。朝見たときに消えていても異常ではありません。
あとから確認したいときは、時刻モードでDボタンを1回押します。最後に受信で直した月日と時分が出ます。一度も成功していない時計は「---」と表示されます。もう一度Dボタンを押せば時刻表示に戻ります。
Dボタンの「1回」と「2秒」を間違えないでください
同じDボタンでも、1回押すと受信日時の確認、約2秒押し続けると手動受信です。「押したのに受信が始まらない」という場合は、たいてい押す時間が足りていません。表示が切り替わるまで指を離さないでください。
自動受信は、いつ行われていますか?
4765は、こちらが何もしなくても1日に最大6回、自動で受信します。行われるのは深夜から明け方です。
ホームタイム都市が東京(TYO)の場合、自動受信が始まるのは午前0時・1時・2時・3時・4時・5時です。ただし1日1回でも成功すれば、その日はもう受信しません。
ここに、うまくいかない人がつまずく落とし穴があります。
自動受信は、時刻モードとワールドタイムモード以外では行われません
寝る前にストップウオッチやタイマーの画面のままにしていると、その夜の自動受信は一度も行われません。カシオ公式も「自動受信時間帯は他のモードに切り替えないでください」と明記しています。
また、次のときも受信しません。
- タイマーで計測している最中
- 電池残量がレベル3またはレベル4のとき
- リカバー状態(Rマークが点滅)のとき
工場出荷時と電池交換後は、ホームタイム都市=東京/自動受信=する/サマータイム=電波受信による自動切替えという設定になっています。ここが変わっていると受信しても時刻が合いません。
電波が入らないのは、どこに原因がありますか?
「何度やってもERRになる」という場合、時計が壊れているケースはむしろ少数です。カシオ公式が挙げている原因を、確かめやすい順に並べます。
| 疑うところ | 確かめ方・直し方 |
|---|---|
| 置き場所 | ビルの中・乗り物の中・高圧線や架線の近く・工事現場や空港のそばでは入りにくい。窓際に移す |
| 家電のそば | テレビ・スピーカー・FAX・パソコン・携帯電話から離す |
| 置き方 | 横向きに寝かせていないか。12時位置を窓の外へ向ける |
| 待ち時間 | 2〜7分、長いと14分かかる。途中で動かさない |
| ホームタイム都市 | 対応都市以外になっていると受信そのものを行わない |
| 自動受信の設定 | OFFになっていないか |
| タイマー | 計測中は受信しない。タイマーモードでDボタンを押して止める |
| 電池残量 | レベル3・4では受信できない。光に当てて充電する |
| 電波そのもの | 保守作業や雷対策で送信が一時中断されることがある |
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日本の標準電波はおおたかどや山(40kHz)とはがね山(60kHz)の2か所から出ています。受信できる範囲の目安は送信所からおよそ500〜1000kmで、それを越えると電波が弱くなり、周りの環境の影響を受けやすくなります。国内でも、地形や建物、季節、昼夜によって入らないことがあります。
それでも入らない地域では、無理に受信させなくて構いません。電波を受信しない状態でも、4765は平均月差±15秒以内で動きます。その場合は次章以降の手動の合わせ方で問題ありません。
デジタルは合っているのに、針だけずれるのはなぜですか?
ここが4765でいちばん多い相談です。そして故障ではありません。
4765は、液晶の時刻を直すと針も連動して動く「シンクロ機能」を持っています。ただし針は機械なので、強い衝撃や磁気、電池が切れかけた状態などをきっかけに、液晶とのずれがそのまま残ってしまうことがあります。
この針のずれは、液晶を何度直しても直りません。針には針専用の「ハンドセットモード」という直し方が用意されています。

1. ハンドセットモードにする
Cボタンを押していき、「H.SET」と表示されるモードまで進めます。時刻モードからは、モード切替えを一周するうちの最後のモードです。
2. Aボタンを約2秒間押し続ける
液晶の「時・分」が点滅します。これで針を動かせる状態になりました。2〜3分なにも操作しないと自動で解除されるので、点滅が止まったらもう一度押し直してください。
3. Dボタンで針を進め、Aボタンで終わる
Dボタンを1回押すごとに、針が時計回りに1/3分(20秒)だけ進みます。液晶に出ている「時・分」ちょうどに針を合わせてください。合ったらAボタンを押して終了です。点滅が止まり、分針はそのときの「秒」に合わせて自動で修正されます。
1回20秒では終わらないときの早送り
大きくずれていると、20秒ずつでは何百回も押すことになります。カシオ公式が用意している早送りはこうです。
Dボタンを押し続けると早送りになります。その早送り中にBボタンを押すと、指を離しても針が進み続けます。この自動早送りは、時針が一周する(12時間分進む)か、いずれかのボタンを押すと止まります。
なお、液晶と針を両方直したいときは、先に液晶(デジタル部)を直してください。液晶を直すと針が連動して動くため、針を先に合わせても意味がなくなります。カシオ公式も同じ順番を案内しています。
手でデジタルの時刻を合わせるには、どうしますか?
電波が届かない場所で使う場合や、受信が成功する前にとりあえず合わせたい場合の手順です。時刻モードで行います。
1. Aボタンを約2秒間押し続ける
都市コードが点滅します。これがセット状態です。2〜3分なにも操作しないと自動で解除されます。
2. Dボタンでホームタイム都市を選ぶ
押すごとに都市コードが進みます。日本で使うならTYO(東京)です。押し続けると早送りできます。ここが東京になっていないと、日本の電波を受信しません。
3. Cボタンで直したい場所へ移動する
Cボタンを押すごとに、点滅する場所が次の順で移動します。
ホームタイム都市設定 → サマータイム設定 → 12/24時間制切替え → 秒 → 時 → 分 → 年 → 月 → 日 → パワーセービング設定 →(最初に戻る)
4. Dボタンで数字を進める
点滅している場所の数字が進みます。押し続けると早送りできます。Cで移動してDで決める、を繰り返します。
5. Aボタンで終わる
点滅が止まり、セット完了です。
合わせるときに知っておくと楽な決まりが4つあります。
| 合わせる場所 | 4765での決まり |
|---|---|
| 秒 | Dボタンを押すと「00秒」から始まる。秒が00〜29なら切り捨て、30〜59なら1分繰り上がって「00秒」になる |
| 時 | 午前/午後に注意(午後はマークが点灯)。24時間制のときは24時間表記 |
| 年 | 00(2000年)〜99(2099年)の範囲。正しく入れると曜日は自動で出る |
| 月・日 | うるう年と大の月・小の月を自動判別するフルオートカレンダー |
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秒を合わせるときは、NTTの時報サービス「117番」を聞きながらDボタンを押すのがいちばん正確です。これはカシオ公式の説明書にも書かれているやり方です。
12時間制と24時間制を切り替えたいときも同じ手順です。Cボタンで「12/24時間制切替え」まで進め、Dボタンを押すと“12H”と“24H”が切り替わります。
時刻がちょうど1時間ずれているのは、なぜですか?
分と秒は合っているのに、時だけがきっちり1時間ずれている。これは故障ではなく、ほぼ確実にサマータイム(DST)の設定です。
サマータイムがONになっていると、通常の時刻より1時間進みます。文字盤にDSTマークが点灯しているはずです。
直し方は、手で時刻を合わせるときと同じ入口からです。
時刻モードでAボタンを約2秒 → Cボタンで「サマータイム設定」へ → Dボタンで切り替える
選べるのは3つです。日本で使うならAUTOかOFFにしてください。
| 設定 | どうなるか |
|---|---|
| AUTO | 電波受信によって、サマータイムのON/OFFが自動で切り替わる |
| OFF | サマータイムなし(通常時間) |
| ON | 通常の時刻より1時間進む(夏時間)。DSTマークが点灯 |
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なお、ホームタイム都市が電波を受信できない都市になっているときは、AUTOが出てこず「OFF」と「ON」の2つだけが切り替わります。AUTOが選べない時点で、都市設定が日本向けになっていないと考えてください。
ワールドタイムモードで見ている都市のサマータイムも、都市ごとに設定できます。こちらはワールドタイムモードでDボタンを押して都市を選び、Aボタンを約2秒押し続けるたびにON/OFFが切り替わります。ただしホームタイムに設定している都市を表示しているときは変更できません。
表示が消える・受信できないのは、電池が原因ですか?
4765で「表示が消えた」には、まったく違う2つの原因があります。
1つ目は、パワーセービングです。これは故障ではありません。
4765は工場出荷時からパワーセービング機能がONになっていて、午後10時から午前6時のあいだに、暗いところで約1時間放置すると液晶表示が消えます(表示スリープ)。このとき、アラーム・時報は鳴りますし、針も動き続け、自動受信も行われます。明るいところに出すか、どれかのボタンを押せば戻ります(最大2秒かかります)。
そのまま暗いところに6〜7日置くと、今度はアラームも鳴らず、針も止まり、自動受信も止まります(機能スリープ)。それでも時計機能そのものは動いているので、光に当てれば戻ります。
このパワーセービング機能を止めたいときは、手で時刻を合わせる手順の中で、Cボタンを「パワーセービング設定」まで進めてDボタンで切り替えます。ただし引き出しにしまっておくことが多いなら、ONのままのほうが節電になります。
2つ目は、二次電池の残量です。こちらは対処が必要です。
残量はバッテリーモード(Cボタンで時刻モードの次)で確認できます。
| レベル | できること・できないこと |
|---|---|
| レベル1 | すべての機能が使える |
| レベル2 | すべての機能が使える |
| レベル3 | “L”が点滅。ライト・報音・電波受信ができない |
| レベル4 | 上記に加え、液晶表示ができない |
| レベル5 | 時計機能が停止。針は12時位置で止まり、記憶していた設定も消える |
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つまりレベル3まで落ちると、そもそも電波を受信できません。「時刻合わせができない」の正体が充電不足だった、というのはよくある話です。
どのくらい光に当てればいいのかも、カシオ公式が数字で示しています。下は「1日動かすために必要な充電時間」です。
| 置き場所(明るさ) | 1日分の充電にかかる時間 |
|---|---|
| 晴れた日の屋外(50,000ルクス) | 約8分 |
| 晴れた日の窓際(10,000ルクス) | 約30分 |
| 曇り日の窓際(5,000ルクス) | 約48分 |
| 蛍光灯下の室内(500ルクス) | 約8時間 |
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出典:カシオ計算機 取扱説明書 4765(2026年9月13日確認)
部屋の照明だけでは、1日ぶんの充電に8時間かかります。止まりかけた時計を復活させたいなら、晴れた日の窓際に置くのが圧倒的に早い、ということです。フル充電しておけば、一般的な使い方で約6か月は光に当てなくても動き続けます。
逆に、窓際に何日置いても表示が戻らない・戻ってもすぐ落ちるという場合は、二次電池そのものが寿命を迎えています。4765は2007年ごろの機械なので、ここは珍しい話ではありません。二次電池は修理で交換できますが、費用と時計の価値を見比べてから決めるのが現実的です。
買い替えを考えるなら、いまの電波ソーラーのアナデジG-SHOCKは、受信する局が増えて針の自動補正も強くなっています。
※価格・在庫は各ショップでご確認ください。リンクには広告が含まれます。
4765のG-SHOCKは、査定でどこを見られますか?
4765のようなアナデジの電波ソーラーで最初に確かめるのは、「光に当てたあと、どこまでレベルが戻るか」です。時刻や日付のずれは、こちらで合わせ直せるので減点になりません。慌てて直してからお送りいただく必要はありません。
アナデジならではの見どころが針です。ハンドセットモードで合わせても針が止まる・飛ぶ・戻る個体は、モーターまわりの不調が疑われます。ここは液晶だけのモデルには無い減額要因なので、正直にお伝えいただけると査定が早く進みます。
もうひとつ多いのが、直そうとしてボタンを強く押し込んでしまった跡です。押しても反応しないと、つい力が入ります。ボタンの戻りが悪くなったりパッキンが噛んだりすると、そちらのほうが金額に響きます。うまくいかないときは、そのままお送りいただくのが結果的にいちばん高くつきます。
なお4765は取扱説明書の番号なので、この番号だけでは型番が決まりません。査定額は型番と状態で決まります。裏ぶたの4765とは別に刻まれている型番をご確認ください。
動かなくなった電波ソーラーでも、買取そのものはできます。実際の金額の付き方は買取実績で、査定で見ているポイントは高く売るための5つのポイントでご覧いただけます。電波ソーラーの仕組みそのものはタフソーラーの解説にまとめてあります。
G-SHOCKの4765の時刻合わせについて、よくある質問
4765の時刻合わせは、どのボタンを押せばいいですか?
デジタルは合ったのに針がずれています。故障ですか?
針の早送りはできますか?
時刻がちょうど1時間ずれているのはなぜですか?
手動受信にはどのくらい時間がかかりますか?
自動受信は何時ごろ行われますか?
何度やってもERRと出ます。壊れているのでしょうか?
暗いところに置くと表示が消えるのは故障ですか?
4765は電池交換が必要ですか?
4765は型番ですか?
まとめ:4765は「合わせる」より先に「受信させる」
4765の時刻合わせで覚えておくことは、3つだけです。
- 液晶は、時刻モードでDボタンを約2秒。手で数字を合わせる前に、まず電波を受信させる
- 針は、ハンドセットモードでAボタンを約2秒 → Dで20秒ずつ。液晶を直しても針は直らない
- どちらも、電池残量がレベル3・4では動かない。先に晴れた日の窓際へ
1時間ずれていたらサマータイム、暗いところで表示が消えたらパワーセービング。4765で「故障かも」と思う症状のほとんどは、設定か充電で説明がつきます。
それでも直らないとき、あるいはもう使っていないときは、無理に直さないでください。動かない電波ソーラーでも買取はできますし、ボタンを強く押し込んで壊してしまうほうが、はっきり金額に響きます。
使っていないG-SHOCK、いくらになるか調べてみませんか?
電池切れ・針のずれ・ベルト劣化・ジャンクもそのまま査定します。
送料・査定料・キャンセル料はすべて無料です。
出典:カシオ計算機 ウオッチ取扱説明書 4765(Operation Guide 4765/2026年9月13日確認)
https://support.casio.jp/storage/pdf/002/qw4765.pdf