G-SHOCKで着信・LINE通知を受け取る方法【2026年版】対応モデル一覧と設定手順・できない時の対処
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✓ この記事の結論(30秒で分かる)
- ▸着信・LINE通知に対応するG-SHOCKは、スポーツライン「G-SQUAD」系のモデルが中心です
- ▸Bluetooth搭載=通知対応ではありません。フルメタル(GMW-B5000)などのスマートフォンリンクは時刻合わせ用で、通知は届きません(ここが最大の誤解ポイント)
- ▸通知は振動+アイコン表示の「簡易型」。メッセージ本文の閲覧や返信はできません。それでも「スマホを取り出さず気づける」価値は十分です
「会議中や移動中、スマホを出さずに着信やLINEに気づきたい」——G-SHOCKでそれ、できます。ただし対応モデルを正しく選べば、です。
この記事では、G-SHOCK買取専門店として日々あらゆるモデルに触れている当店が、2026年時点で通知機能が使える現行モデル・設定手順・通知が来ないときの対処法まで、正直な使用感も含めて解説します。
G-SHOCKの通知機能の仕組み——LINEも届く?
通知対応のG-SHOCKは、スマートフォンとBluetoothで接続し、専用アプリ「G-SHOCK MOVE」(無料)を通じて連携します。スマホに届いた通知を時計にミラーリングする仕組みなので、電話着信・メール・LINEを含むSNSの新着を振動とディスプレイ表示で受け取れます。
一般的なスマートウォッチとの違いは、「時計」であることを崩さない点。充電は不要(電池式または ソーラー)、画面は常時表示、耐衝撃・防水はG-SHOCK基準のまま。そのかわり通知は簡易型で、本文を読んだり返信したりはできません。「気づく」に特化した設計です。
通知機能つきG-SHOCK 対応モデル一覧【2026年版】
| モデル | 特徴 | こんな人に |
|---|---|---|
| GBD-300(2024年発売) | 電話・メール・SNSの振動通知。電池式で約2年間充電不要。高精細MIP液晶・ランニング計測 | 「充電したくない」人の第一候補。通知つきG-SHOCKの現行スタンダード |
| GBD-200 | 通知+歩数・トレーニング計測のベーシック機。価格が手頃 | 「通知さえあればいい」というコスパ重視派 |
| GBA-900 | アナログ+デジタルのコンビ表示で通知に対応する数少ない選択肢 | デジタル一色の見た目が苦手な人 |
| GBX-100(G-LIDE) | タイド(潮汐)情報+通知。MIP液晶で視認性が高い | 海系アクティビティ派 |
| DW-H5600(2023年発売) | 初代を継ぐスクエア形状に心拍・睡眠計測を搭載。ソーラーアシスト充電 | 見た目は定番スクエア、中身はヘルスケアが欲しい人 |
| GBD-H2000 | 通知は着信・メール・SNS・カレンダー・リマインダーの5種対応。GPS・心拍・睡眠計測のフル装備 | 本格トレーニング派・通知の種類を広く拾いたい人 |
※2026年7月時点の現行ラインナップにもとづきます。各モデルの発売時期・仕様は公式サイトでご確認ください。
⚠ 買う前に必ず確認:「Bluetooth搭載」でも通知が来ないモデルがあります
フルメタルのGMW-B5000、人気のGM-B2100/GA-B2100などの「スマートフォンリンク」は、時刻の自動修正や時計の設定がスマホからできる機能であって、着信・LINE通知は届きません。「Bluetoothって書いてあったのに通知が来ない」というのは、このジャンル最多の勘違いです。通知が目的なら、上の表のG-SQUAD系モデルから選んでください。
通知の設定手順【5ステップ】
- スマホに専用アプリ「G-SHOCK MOVE」をインストール(App Store / Google Play・無料)
- 時計のBluetoothボタンを操作し、アプリの案内に従ってペアリング
- スマホのOS設定で、G-SHOCK MOVEに通知へのアクセスを許可(iPhoneは通知設定、Androidは通知へのアクセス権限)
- アプリ内の通知設定で、受け取りたいアプリ(電話・LINE・メールなど)をONに
- テスト:自分のスマホに電話をかけて、時計が振動すれば設定完了
通知が来ないときのチェックリスト
- ▸スマホのBluetoothがONになっているか(機内モード解除も確認)
- ▸G-SHOCK MOVEに通知の権限を与えているか(OSアップデート後に外れることがあります)
- ▸スマホの省電力モードがアプリのバックグラウンド動作を止めていないか
- ▸LINEなどアプリごとの通知設定がスマホ側でONか(スマホに通知が出ないものは時計にも出ません)
- ▸一度ペアリングを解除して再ペアリング(直ることが最も多い対処です)
- ▸時計とスマホの距離が離れすぎていないか(Bluetoothの接続範囲はおよそ数メートル)
正直な話:G-SHOCKの通知は「気づくため」のもの
期待値を正しくお伝えします。G-SHOCKの通知は振動+簡易表示で、機種によっては発信者名が出ない・振動が控えめといった声もあります。メッセージ本文を読む、返信する、通話に出る——といったことはできません。
つまり選び方はシンプルです。「通知の中身まで手元で処理したい」ならApple Watchなどのスマートウォッチ。「スマホを出すべきか気づければいい、充電と画面の煩わしさは要らない」ならG-SHOCK。後者の割り切りにハマる人にとって、電池式で2年動くGBD-300のようなモデルは唯一無二の選択肢です。
買い替えるなら知っておきたい:スマホ連携モデルの買取事情
買取店として1つ、この記事でしか読めない話を。スマホ連携系のG-SHOCKは、通常モデルより世代交代が速いジャンルです。GBD-H1000がGBD-H2000へ、GBD-200系がGBD-300へ——機能で選ばれるモデルは、新型が出ると旧型の中古相場が動きやすい傾向があります。
だからこそ、新モデルへの買い替えを考えはじめたら早めに売るのが鉄則。「引き出しで2年寝かせてから売る」のが一番もったいないパターンです。今お使いのモデルの相場は、下の検索窓からすぐ確認できます。
お使いのG-SHOCK、今の相場を調べてみませんか?
実際の買取実績から、型番ごとの相場を確認できます
よくある質問
Q. G-SHOCKでLINEの通知は受け取れますか?
A. G-SQUAD系の通知対応モデル(GBD-300・GBD-200・GBA-900・GBX-100・DW-H5600・GBD-H2000)なら受け取れます。スマホに届く通知をミラーする仕組みなので、スマホ側でLINE通知がONになっていることが条件です。
Q. GMW-B5000(フルメタル)で通知は受け取れますか?
A. 受け取れません。GMW-B5000のBluetoothは時刻の自動修正や設定用のスマートフォンリンクで、通知機能は搭載されていません。GM-B2100・GA-B2100も同様です。
Q. 時計からLINEの返信や通話はできますか?
A. できません。G-SHOCKの通知は「気づくため」の簡易通知で、本文の閲覧・返信・通話には対応していません。それらが必要な場合はスマートウォッチをご検討ください。
Q. 急に通知が来なくなりました。
A. まずスマホのBluetooth・アプリの通知権限・省電力設定を確認し、直らなければ一度ペアリングを解除して再接続してください。OSアップデート後に権限が外れているケースが最も多いです。
まとめ:通知つきG-SHOCKは「ちょうどいい」を選んだ人の時計
着信やLINEに気づける。それでいて充電いらず、画面は常時表示、落としても壊れない。通知対応のG-SHOCKは、スマートウォッチの便利さと時計の気楽さの、ちょうど中間にいる存在です。選ぶならG-SQUAD系の対応モデルから——そして今のモデルを手放すときは、世代交代が速いジャンルだからこそお早めに。当店の無料査定をお待ちしています。
使わなくなったG-SHOCKを売るなら
今回の記事は、こんな人におすすめ!
・出張などの移動が多く、持ち運びの荷物が多い
・ビジネスで、連絡を取り合うことが多い
・トレーニングやスポーツで役立つ時計を探している

アプリ・G-SHOCK MOVEで、スマホの通知設定ができる
G-SHOCK MOVEとは、赤いアイコンが目印の、多彩なモバイルリンク機能を備えたアプリケーションです。

スマートフォンと時計をペアリングし、スマホの通知(電話着信、メール、LINEなど)を受信できるように設定します。
着信通知のG-SHOCKを使いたい方は、G-SHOCK MOVEのアプリに対応したモデルを選びましょう。
注意点
同じスマートフォンリンク機能のうち、G-SHOCK Connected(アプリ)対応モデルには、着信通知機能は搭載されていません。
アプリ・G-SHOCK MOVEの便利な通知機能
新着の通知が来ると、時計の画面上のアイコン(電話着信、メール、LINEなど)に「NEW!」と表示されます。
そして、時計のボタン操作でメッセージをスクロールし、本文を読むことが可能です。
新着のお知らせは、最新10件までのリストを表示することができるので、非常に便利ですね。
さらに、アプリ上で通知方法などの細やかな設定も、自分仕様にカスタマイズができますよ。
使わなくなったG-SHOCKを売るなら
着信通知機能付きG-SHOCK おすすめラインナップ 4選
便利な着信通知機能を備えた、G-SHOCKを紹介していきます。
好みのカラーやデザイン、スペックを比べながら、お気に入りの1本を見つけてみてくださいね。
GBD-H1000-1JR

55,000円(税込)
G-SHOCKのスポーツライン・G-SQUADより、心拍計とGPS機能を搭載したGBD-H1000シリーズモデルです。
GPS機能によって走行距離や速度、ペースなどの計測も可能なので、ワークアウトにも非常に役立ちます。
スポーツサイエンスで定評のFIRSTBEAT社のライブラリを使用し、VO2max等のデータ解析にも対応。
USB充電とソーラー充電の両方できるといった、高い実用性も豊富に備えていますよ。
GBA-900-4AJF

18,700円(税込)
G-SHOCKのスポーツライン・GBA-900シリーズより、アーバンスポーツ仕様モデルの登場です。
日常のトレーニングを快適にサポートするために、スマートフォンのGPS 機能と連携し距離計測を補正します。
専用アプリ・G-SHOCK MOVEと連携することで、ライフログやアクティビティ履歴などを確認できますよ。
さらに、スーパーイルミネーターの搭載によって、暗所での視認性にも配慮しています。
ランニングやウォーキングなど、日々の運動をサポートしてくれるG-SHOCKです。
GBX-100-7JF

24,200円(税込)
サーファーからの熱い支持を受ける、G-SHOCKのスポーツライン・G-LIDEシリーズ。
ブラック×ホワイトのツートンカラーは、休日のコーディネートにも取り入れやすく、ギフトとしても大人気です。
専用アプリ・G-SHOCK MOVEとの連携で、潮位情報や歩数計測などの役立つ機能も満載。
高精細なMIP液晶によって表示が見やすくなり、一目で時刻や着信通知を確認できますよ。
GSW-H1000-1JR

88,000円(税込)
G-SHOCK初のWear OS by Googleを搭載したG-SQUAD PROシリーズが登場。
スポーツやワークアウトに特化した多彩な機能を備えており、現行スマートウォッチの中での最上位モデルです。
スマホとの連携をしなくても、時計本体だけでランニングの距離や速度、ペースなどのデータを計測・記録ができます。
GoogleのOS搭載によって、メールの送受信や電話着信が可能で、Googleアシスタントによる音声操作も実現。
トレーニングだけでなく、仕事や趣味活動までマルチに使いこなせるG-SHOCKです。
仕事の効率化を叶える、G-SHOCKのスマートウォッチ
G-SHOCK MOVE対応モデルは、トレーニングに特化したスマートウォッチが多く揃いますが、ビジネスシーンでも役に立つ機能が満載です。
他社製のスマートウォッチには中々ない、GPS機能や高度計、気圧計、コンパスなどの機能こそ、G-SHOCKならではの独自性を強めています。
着信通知を時計でチェックできるG-SHOCKを使いこなせば、仕事やトレーニングの効率がさらにパワーアップすること間違いなしでしょう!
使わなくなったG-SHOCKを売るなら
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